二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 給与体系と労働条件等につきまして、両事業団必ずしも同じではございません、若干の相違があります。したがいまして、今後この両事業団が統合されて新しい事業団ができるわけでございますが、その際におきましても、たとえばこの給与体系というような問題につきましても調整を図っていって、一本化を図っていくということが基本的に望ましいというふうに考えるわけでございます。 ただ、ただいまもお話がございましたように、労働組合ができた時期が相当違…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、給与体系等を初めとした労働条件、必ずしも同じでございません。両事業団比較しますと差異がございます。したがいまして、これを一本化していく、一元化していくということが基本的に望ましいわけでございますが、確かに先生おっしゃいますように、それでは低い方にさや寄せしてしまうのか、そういう面で不安を持っておられる職員の方もあろうかと思います。そこはやはり、労働条件というようなものは一方的にどうするという…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 両事業団でいろいろな経緯がございまして、給与体系を初めとする労働条件等に差異があるわけです。高い方と低い方とあるわけでございますけれども、これもある時期によって違うわけでございまして、生涯賃金等で見ればほとんど差がないわけでございますが、その際に低い方だけにさや寄せされるのではないかという御心配がある、こういうことでございまして、それを保証できぬかというお尋ねですけれども、これはあくまでも労使間の話し合いで決めていくべき…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 ことしの二月二十八日に事業団の理事長と事業団の労働組合の執行委員長との間で確認書が取り交わされております。この確認書におきましては、今後における労使間の合意による変更がない限りは、従来の労働慣行というものは引き継がれていき、尊重されるものである、こういうことになっておるわけでございまして、この確認書は今後とも尊重されることは間違いございません。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 新事業団は両事業団の業務をそのまま引き継ぐということになっておるわけでございますが、その際に、それぞれの財務の状況を明確に把握するとかあるいはそれぞれの業務の円滑な運営に財務面から支障を生じないようにしておくというようなことで、勘定区分をいたしておるわけでございます。そこで、ただいまのお尋ねはその資金を流用することにならぬかということでございますけれども、この新事業団法では三十一条に明確にその辺は規定をいたしております。…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 一時的にもやらないというふうに考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 三月末現在、事業団に十四万八千俵という在庫が積み上がっております。今後も、この四月から三万俵の買い入れ枠を開いておりますので、さらに積み上がるのではないかというふうに考えております。 こういう膨大な在庫が出たのはどういうことかということになれば、ただいま先生からもお話がございましたような消費の減退といいますか、需要の急激かつ大幅な減退というのが最大の原因であるというふうに理解をいたしております。したがいまして、今後こうい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 金をかけて安売り等をやればいいではないかという御趣旨のお尋ねでございますが、実はこれはお米のような管理価格制度と違いまして、いわゆる中間安定帯といいますか、安定価格帯制度をとっているわけでございます。したがいまして、たとえば、それでは新規用途開発向けに安売りをするということで売りましても、現在のように糸価が低迷をしており、国産糸の買い上げをやっておりますと、安い生糸は出すのでございますが、それと等量ないしはそれを上回る国…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 給与表等につきましては御提出をいたしたわけでございますが、基準糸価の関係、これにつきましていろいろ御要請のございました点は、御了承を得て提出の方は御勘弁をいただいたわけでございます。と申しますのは、基準糸価の問題につきましては、これはまだ審議会の方にも、審議の参考になります試算値というものは提示をいたしておらないわけでございます。内部におきましての検討を進めておるという姿でございますので、その段階のものにつきましては御容…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 官民一体となってということでございますが、もちろん、この基準糸価等の行政価格そのものの決定は、これは農林水産大臣の決定するべきものでございます。ただ、この基準糸価等の行政価格といいますものは、養蚕農家あるいは製糸の関係、さらに機屋さんその他絹に携わる業界等々に非常に大きな影響を持つということは、これは当然でございます。したがいまして、この面につきましては各界の方々からの要請等にも率直に耳を傾けてございます。 ただ、申し上…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 基準糸価千円下げということは、いろいろまだ基準糸価を検討しております段階で検討したことはあります。さらに、先ほど来大臣からも申し上げておりますように異常事態でもございますので、慎重にも憤重を期して適正に決めたいということで、引き続きこの基準糸価をどうするかということにつきましてはさらに検討を進めておる、こういう段階でございます。 したがいまして、現在千円がどうということは仮定の話になるわけでございますが、まあ仮定の話とい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 蚕糸業は、わが国の国民生活等にも民族産業として深く根差しておるものでございますし、養蚕業そのものも、山間地あるいは畑作地帯におきまする複合作目として非常に大事な部門であるというふうに考えております。したがいまして、今後ともこの養蚕業等につきましては、やはりそういう位置づけというものは変わらないものであるというふうに思います。 ただ現在、短期的と申しますかそういう面でながめますと、先ほど来お話がございますように十四万八千俵…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 日本蚕糸事業団と糖価安定事業団が統合するということにいたしたわけでございますが、これは一つは両事業団が繭糸と甘味資源作物、確かに着物の原料と食べ物の原料になるわけでございまして、そういう面では違うかもしれませんが、いずれも畑作物関係の業務をやっておるということでございますし、また輸入調整業務の比重が高いという共通性があるので統合ということを考えたわけでございます。 メリットはということでございますが、これは統合ということ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 事業団のランクはどうかというお尋ねでございますが、職員の方につきまして特にランクという問題はございません。ただ、役員の方につきましてはその俸給等につきまして大きな事業団とそうでないものとで多少区分けをしている向きは確かにございます。 〔委員長退席、菊池委員長代理着席〕
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 日本蚕糸事業団の関係をこの九月末退職ということで計算をいたしますと、理事長の方は八百八十七万ほどの退職金に一応出ます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 職員の定数でございますが、これは日本蚕糸事業団は認可予算において決めております。それから、糖価安定事業団の方は運営費補助金の関係がございまして一般会計予算、それからこれに基づきます認可予算によって決められておるわけでございます。 両事業団とも業務の円滑な運営を図るという観点からいたしまして、これまで人員の確保を図ってきたところでございますが、この人員につきましては、今回の統合に当たりましても従来どおり合計百二十七名そのま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 業務を遂行するに必要な人員は確保しなければならないわけでありますが、これを確保する際に定数というものを一体何で決める形になるかということから申し上げますと、先ほど言いましたように、蚕糸事業団の場合は認可予算というかっこうでその業務に必要な人員を決めておりますし、糖価安定事業団の方では一般会計予算、これは運営費補助金の関係もございまして、それとそれに基づく認可予算ということで決めておりますと申し上げたわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 お尋ねのあれはこういうことかと思いますが、要するに常勤的な職員につきましてはただいま申し上げましたようなことでございます。もちろん、そのほかに非常勤職員みたいな形で臨時的に雇用するという場面があると思いますが、これは賃金関係の予算その他ございますので、そういうもので短期的な雇用はやる、これはいま言った常勤的な職員の外枠になると考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 お話にございますように、職員の数から申し上げますと、蚕糸事業団の関係三十五名、糖価安定の関係が九十二名、合計百二十七名ということでございます。したがいまして、また労働条件その他につきましてもそれぞれ差異がある、こういうわけです。 これはどちらを軸に決めるのかというお話でございますが、これはもちろん統合前でも、いずれ統合するということを予定していろいろその辺の条件を並べそろえるような労使間の努力というものは行われると思いま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 十月を目途に統合ということで御審議を煩わしておるわけでございますが、そういうことで、この労使間の面でそれぞれ両事業団の給与体系その他の労働条件、福利厚生等の関係も違っておりますので、極力統合までの間でも労使間で話し合いをするということについては、役所の方でもその辺の話し合いを精力的にやるような指導は十分やっていきたいと思っております。