二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二瓶政府委員 五十五年産温州ミカン果汁の調整保管への助成の件でございますが、先生御案内のとおり、五十五年産はミカンの裏年に当たるわけでございます。したがいまして、生産量は二百九十万トンということで、前年対比二割減という数量でございます。九年ぶりに三百万トンの大台を割ったわけでございます。そういうふうに生産が減っておるということ、それからもう一つは、大体この調整保管事業というものにつきましては、表年対策ということで位置づけられておるわけ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二瓶政府委員 昨年十二月に、六十五年度を目標年度とする果樹農業振興基本方針というものを策定、公表いたしたわけでございます。したがいまして、果樹につきましては、温州ミカンを初めその他の晩柑類にいたしましても需要に見合った計画的な生産を進めるということが、特に果樹が永年性植物ということからいたしまして、これが何といいましても基本になろうかと思います。 現在、温州ミカンは過剰下にあるものですから、転換促進事業を展開いたしております。その際に…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二瓶政府委員 団地化加算、それから地域振興作物加算、これにつきまして、第二期対策の奨励補助金の中でこういうものを創設をするということを考えておるわけでございます。問題は、団地化加算にしろ地域振興作物加算にしろ、それぞれこの制度を新しくつくるについての考え方を持っておるわけでございます。したがいまして、こういう考え方を曲げるといいますか、そういうことはできないわけでございますが、ただ、そういう考え方に即しつつも、なお実態的な面から見て若…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二瓶政府委員 現在水田利用再編対策というものを五十三年度からおおむね十カ年の事業ということで展開いたしておるわけでございます。五十五年度で一期三年間終わりまして、五十六年度から五十八年度までの三年間を第二期ということでスタートしたいと思っているわけでございます。おおむね十カ年ということでございますので、さらに五十九年度から第三期に入るものと考えております、一応現在のところは、おおむね十カ年ということで、その間で水田利用再編対策を展開し…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二瓶政府委員 水田利用再編対策を進めております際に、現在米作所得と転作作物所得のギャップがございます。したがいまして、米からよその麦、大豆をつくれと言いましても、所得がごっそり減るのではだれもつくらない、そこでその所得ギャップを転作奨励補助金というもので埋めているわけでございます、ところで、麦とか大豆とかというものにつきましては、これは一つは、価格政策の面で、麦は食管法に基づきまして麦価は決めております。大豆はこれまた不足払いの方式を…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 五十三年度から水田利用再編対策がスタートをいたしたわけでございます。五十三年度は達成率が一一二%、五十四年度が一二一%、それから五十五年度でございますが、これは目標面積を十四万四千ヘクタールほど上積みをいたしたわけでございますが、一〇九%の実施見込みになっております。 それから定着性の関係はどうなっておるかというお尋ねでございますが、もちろん、永年性作物等に転作いたしたものは、これは永年性作物でございますから定着しておる…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 五十五年度の転作の実施見込み全体で五十八万五千ヘクタールほどございます。ただいま先生からお話ございますように、飼料作物ということにおきましてはこれが第一番目のウエートを占めております。十五万ヘクタールほどあろうかと思います。これには当然青刈り稲というものも含めてございます。飼料用に向けます青刈り稲、これは大体二万二千ヘクタールほどございます。その他、しめなわなどその他に使うものを入れますと二万五千ヘクタールほど青刈り稲が…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 転作奨励補助金の関係でございますが、これはおおむね十カ年でやります水田利用再編対策の中で、期ごとに定めるということに相なっております。五十六年度から第二期に入るということでございまして、その際に奨励金の水準なり体系をどうするかということでいろいろ検討をいたしました結果、先ほど先生からお話もございましたように、基本額の方は一律五千円切り下げる、あるいは計画加算につきましても、特定作物、一般作物ございますが引き下げる、そのか…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 二期の都道府県別目標面積、それから二期の中でも五十六年だけは冷害等がございまして四万六千ヘクタール低減いたしました。これの県別の配分を十二月の九日やりました。市町村別の方でございますが、これは一、二の県を除きまして、東北のある県と近畿のもう一県と大体二県ほどでございますが、これを除きましてすべて市町村別配分が終了をいたしております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 水田転作の上で麦、大豆、これは特定作物ということといたしておりまして、これの転作の増大といいますか、こういうものを企図しておるわけでございます。(小里委員「だから特段の配慮を」と呼ぶ)特段の配慮といたしましては、五十六年度におきましては、一つは奨励金の面ではもちろん団地化加算というようなこともやっておりますけれども、そのほか関連施策の面におきまして、麦の面で申し上げますと、田麦の生産流通改善のための田麦の生産団地育成対策…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○二瓶政府委員 先ほど大臣から、えさ米の試験研究の関係で相当増収になるというのは、これは三年後というのもございますが、五年後以降であろうというような趣旨の御答弁を申し上げたわけでございます。 問題は、これを転作作物にいつするのかというお話でございますが、これはやはりまだ試験研究の段階ということであるとすれば、五年後におきましてもその時点で判断すべきものでございますので、いまの段階で、いつから転作作物として奨励補助金を交付するかということ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 現在検討を進めております水田利用再編第二期対策の内容につきまして、お手元に御配布しております資料「水田利用再編第二期対策について(案)」に即しまして、補足説明を申し上げたいと思います。 御承知のように、水田利用再編対策は、米の需給均衡を回復し、需要の動向に適切に対応し得る農業生産構造を確立することを目指しまして、おおむね十年間にわたり実施することといたしまして、昭和五十三年度から発足したものでございます。本対策が…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 水田利用再編対策につきましては、これは五十三年の閣議了解にも明確に申し上げておりますとおり、これは単なる米減らしということではございませんで、そういう計画的な米の生産の調整ということもございますが、それとともに農業の再編成ということを考えておるわけでございまして、麦とか大豆とか飼料作物というような畑作物への生産の転換を企図しておるものでございます。したがいまして、二期対策におきましても当然そういう方向で展開をして…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 第二期の転作等目標面積につきましては、引き続きます生産力の向上と消費の動向等を踏まえまして、第二期の期間を通じまして新たな過剰の生ずることのないようということで、需給均衡ということを旨といたしまして需給計画を定めることにいたしたわけでございます。 ただいまお話のありますいわゆる転作等目標面積六十七万七千ヘクタールの算出の基礎でございますけれども、まず一つは米の潜在生産量でございます。もちろん、これは潜在水田面積に…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 六十五年度の長期見通しにおきまして、六十五年の時点におきましては七十六万ヘクタール余剰水田が出るであろう、こういう見通しでございます。ただいまの六十七万七千ヘクタール、これは五十六年度から五十八年度までの転作等目標面積ということで見たわけでございますけれども、七十六万ヘクタールとの関連について言えば、転作等目標面積は、これはいずれまた第三期があるとすれば、その時点で具体的にその時点の生産状況あるいは米の需給事情等…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 五十六年度の措置といたしまして転作等目標面積を四万六千ヘクタール軽減をするということを考えておるわけでございますが、この冷害等配慮の四万六千ヘクタールの算出の基礎でございますが、これは実は今回の水稲の被害、これは過般十月六日現在のものが公表をされておるわけでございますが、その際の水稲の三割以上の被害面積、これは三十八万ヘクタールほどございますが、そういう被害面積というものをベースにいたしまして、そのほかにも実は三…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 農林水産省内部でいろいろ検討しまして、冷害配慮ということを——この水田利用再編対策が農家の理解と協力を得てやらなくちゃならぬという事業の性格、それから、冷害というきわめて全国的しかも深刻な被害であったというようなことを背景にいたしまして、二期対策というものを軌道に乗せて協力を得ながらやっていきたいという角度で、冷害の配慮というのを、何らかの配慮をむしろすべきではないかと。ただ需給に影響を与える、支障を与えるという…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 転作奨励補助金につきましては、これは期ごとに見直すということになっておりますので、今回見直しの検討をやったわけでございますが、一つは、やはり相対収益性の関係がその後どうなっておるかというような視点、それから転作の定着性を一層図るというような視点等々から総合的に勘案して検討をいたしたわけでございます。 そこで、まずこの相対収益性の関係につきましては、近年、麦、大豆等の主要転作物の米に対します収益性格差——十アール当…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 第一期の際に、七万円、いわゆる計画加算を含めました特定作物七万円でございますが、この七万円の奨励補助金を交付するということで転作は進められるであろうと。それはということで申し上げましたのは、当時稲作所得が十アール当たり九万五千円程度ある、これに対しまして麦、小麦なり大豆、こういう主要な転作作物の所得は大体二万五千円程度である、そういたしますと、九万五千円程度から二万五千円程度引きますと七万円程度になる、そういうこ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 今回いろいろ試算もいたしまして、この奨励補助金の水準、体系を考えたわけでございますが、大ざっぱに申し上げますと、一つは稲作所得、これにつきましては最近のデータによりますと九万円程度というふうに見ております。それから転作作物の所得、これは小麦なり大豆なりの主要転作作物の所得平均でございますが、大体三万円程度。そういたしますと、大体奨励補助金といたしましてはまあ六万円程度あればよろしいのではないかというふうに実は考え…