二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 確かに戦前等におきましては、有畜農家創設ということで農家が家畜を持っている、しかもそれが農耕馬等にも利用されるということで、堆厩肥は自家生産できたわけでございます。戦後におきましては、むしろ畜産農家は畜産農家ということで多頭羽飼育、あるいは耕種農家は耕種農家で相当機械化しているという形態がだんだん進んできておるということでございます。したがいまして、ただいま先生からお話ございましたように畜産農家群と耕種農家群との有機的連…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 助成金融は当然考えます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 先生御案内のとおり、わが国はモンスーン地帯に属するものでございますので、病虫害が多発をするという条件下にあるわけでございます。したがいまして、農業生産上農薬を使わないということにつきましては、どうしても避けられないのではないかと思っております。一部農家におきましては有機農業的な角度でやれとか、いろいろなことは間々ありますけれども、一般論といたしましては農薬の使用は不可欠であろうかと思います。ただ、この農薬につきましては、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 まず砒酸鉛でございますけれども、これにつきましては、二月の初めに砒酸鉛を販売している者がいるということが報道されました。具体的な名前も出たものですから、早速二月五日から農薬取締法第十三条一項の規定に基づく検査をするということで、職員を派遣いたしました。そういうことで調査をいたしたわけでございます。大阪府、熊本県、佐賀県の販売業者等につきまして立入検査等をやったわけでございます。 その結果明らかになりました点は、五十四年ご…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 砒酸鉛につきましては、温州ミカン、雑柑といいますか、これにつきまして農林省のある機関で分析をやらせました。その結果につきまして厚生省にも連絡を申し上げてあります。従来厚生省の方で、果皮なり果肉につきまして鉛、砒素それぞれ規格を決めておりますけれども、ナツミカンの規格に対しましてはむしろけたが大分違うppmの数値でございます。したがいまして、この基準には十分にはまっているものでございます。 ただ、これが本当に安全かどうかと…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 先ほど申し上げました砒酸鉛で、農林水産省のある機関におきまして分析をしたその結果につきましては、これはプレス発表もいたしまして、いろいろ心配する向きもあろうかと思いまして、こういう幅の数値でございますということは公表をいたしております。 なお、現在もさらに各県の方に、二月十七日付で調査をするようにという指示をいたしております。近々その結果の報告等もあろうかと思いますけれども、そういう面を踏まえまして、消費者の方が心配する…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 五十六年度から水田再編第二期対策に入るということで、転作等目標面積六十七万七千ヘクタール、ただ五十五年産米が深刻かつ広範な冷害等に見舞われましたので、四万六千ヘクタールほど軽減をいたしまして、六十三万一千ヘクタールということにいたしたわけでございます。 そこで、まず五十五年産米が不作であったわけでございますけれども、昨年の十月末で百七十万トン強の五十四年産米もございますので、五十五年度におきましては十分そういうものの配給…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 まず一つは、五十五年産米の現在の検査あるいは買い入れ、これがいわゆる冷害等もございましたので、むしろ例年に比べましておくれておるということは確かにございます。したがいまして、おくれておりますが、今後検査なり買い入れは相当あるというふうに見ているわけなんで、二十万トンとかというようなお話もございましたが、その辺はある時点で見た場合は例年よりおくれることがあるということをひとつ御理解いただきたいと思います。 それからもう一つ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 食糧庁が専門なんでございますが、ただ私が食糧庁の方から関連がありますので聞いております点におきましては、五十六年の需給計画でいろいろ組んでおります問題につきましては、そういう操作の面におきましては大丈夫である、心配はないということを聞いております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 転作カウントの問題でございますが、これは一般的にカウントすることは困難であるということは、過般申し上げたわけでございます。ただいまのお尋ねはそうではなくて、国の試験研究機関を中心に研究を進めますけれども、その際も官民一体となったというような角度で、たとえば国の試験研究機関が民間の圃場を借り上げてそこで試験をする、そうすると、その貸すたんぽはやはり転作目標面積にカウントしないと農家の方がなかなか貸したがらないというような現…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 先生おっしゃるとおり、五十五年度は十四万四千、やむを得ざる措置ということで上積みをせざるを得なかったわけでございます。それから五十六年度から二期に入るということで、二期のベースといたしましては十四万二千上積みをする、こういうことで六十七万七千ヘクタールということでございます。ただ、初年度の五十六年度につきましては、広範かつ深刻な冷害等もございまして、五十六年度は四万六千ヘクタールほど上積みを減らしまして六十三万一千ヘクタ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 達成率は五十二年度が一一二%、五十四年度一二一%、五十五年度はまだ実施見込みでございますけれども一〇九%でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 大筋は大臣からお答え申したとおりでございますけれども、水田利用再編対策におきましては公平確保措置というものを採用したのが特色でございます。したがいまして、公平確保措置というものは、これは一期にしろ二期にしろ採用をいたすわけでございます。 ただその際に、第一期の際に三十九万一千ヘクタールという転作等目標面積について公平確保措置をとったわけでございますが、一期三年目にやむを得ざる措置として十四万四千上積…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、現在事業団には十四万俵の生糸在庫が存在をいたしております。 今後どうするのかということに相なるわけでございますけれども、この事業団在庫は極力軽減をしていきたい、こう思っております。そのためには、何といいましても生糸、絹需給の改善というものを進める必要があるわけでございます。そのために、末端絹需要の拡大措置として、蚕糸事業団の功成事業三億八千万円弱ほど五十五年度に予定しておりますが、…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 実需者売り渡してございますが、これは五十一年度から実施をいたしております。一種の絹業者対策ということで進めておるわけでございます。確かに先生おっしゃいますように、五十一年度以降五十二年度まではうまく滑ってまいったわけでございますが、五十四年度につきまして三万俵という枠があるわけでございますが、これが現在時点におきましてなお二万四千俵が未引き渡しという形になっております。非常にこの実勢糸価が基準糸価に張りついたような形で推…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 現在も各業界等からもいろいろな御要望なり御提言等も受けております。いろいろそういうような提案等も具体的に内部で検討をやっておりますが、いろいろな問題がございましてなかなか簡単ではないということで、何らかの方策を考えなくてはならぬだろうということは考えておりますけれども、具体的にいまの段階でこういうものというところまでの成案は得ておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 ただいま先生おっしゃいますように、国内の生糸生産量、これが月別に五十五年をながめますと、生糸引き渡し量との対比におきまして、五十五年の五月までは引き渡し量の方が多かった。要するに需要の方が多かったわけでございますが、六月以降はむしろ生産の方がオーバーするというような姿になってきております。これは前年産の繭が増産であったということで、持ち越しの繭等も多かったようでございます。そういう面もあったろうかと思いますけれども、とに…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 需要の方が生産を上回るという形には一応数字的に見るとなりますが、ただ一月というのは、相対的に生産の方も需要の方もレベルとしては非常に低いレベルになるわけです。まあ年末年始の休みというのもございますし、そういうこともあろうかと思います。したがいまして、一月の数字がこうだということで息を抜くということでなしにやっていきたい、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 品質の面のお尋ねでございますけれども、これまでの試験研究の結果等から見ますと、保管条件の相違によりまして品質変化の速度や程度がかなり違うというふうには言われておりますが、適正な保管を行った場合は相当期間、少なくとも五年程度は実用上支障は起こらない、こう言われております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二瓶政府委員 五十五年度の実需者割り当て、これはどうする気か、こういうお尋ねでございますが、ただいま申し上げましたように、五十四年度分、これがまだ二万四千俵未引き渡しということでございます。したがいまして、まず何といいましてもこの五十四年度分の引き渡しができるように需給改善の努力を払っていくということが先決であろうかと思います、そして、五十四年度の未引き渡しのものが引き渡しのめどがついた段階で、むしろ五十五年度の割り当てをどうするかと…