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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1981/03/20

94参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(二瓶博君) パイナップルかん詰め需給安定懇談会といいますもの、これは関係の方々が同じテーブルに着いていろいろ需給安定のために話し合いをするということで、初めてこういう懇談会が設けられました。二月の十二日に第一回懇談会をやりまして、第二回は昨日でございます、三月の十九日、昨日第二回の懇談会を持ちました。 で、その際の議題といいますか、テーマといたしましては、五十六年度のパイナップルかん詰めの需給見通し、これをテーマにして話し合…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/20

94参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(二瓶博君) 抑制的に見るというのは、結局需要の見通しを五十六年度は総需要量どのぐらいかというのに対しまして、非常に低い線で見る向きと強気で見る向きといろいろございまして、いろんな話し合いをした結果、おおむね二百四十万から二百五十万ケースぐらい一応の目安として見ていたらどうかというような意見が大勢的であったということでございます。 それから第三回目はいつかというのにつきましては、沖繩の方の生産が七月から始まりますので、その前の…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/20

94参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(二瓶博君) 沖繩産のパイナップルかん詰めについては、これは沖繩サイドとしては当然優先消化ということでやってくれという主張をしたようでございますが、安ければ当然さばけますよ、高ければむずかしいですよという意見もございます、それに対してですね。で、全体の枠が大体先ほど言ったように抑制的に物を考える、見通しとして抑制的に物を考えるとすれば、その狭くなったコップの中での分け取り問題になりますので、その辺についてはいろいろグローバルの…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/20

94参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(二瓶博君) 生産者が意欲を持ってパイン生産にいそしめるようにということでございますが、一つは農家の方々もがん詰めというのに非常に傾斜した姿で現在やっておりますが、ジュースの面につきましても、十分の六の補助で石垣島本島にもジュース工場を整備いたしておるわけでございますので、そういうジュースの面、こちらについても力こぶを入れていくということで、生産の方が振興されていくということを一つ期待しておるわけでございます。 それからもう一…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 昭和五十五年の農村物価指数で見ますと、対前年比でございますが、肥料一一七・八%、農薬一〇五・七%、農機具一〇六%。それから賃金の関係でございますが、これはまだ暦年のがまとまっておりませんので、十一月から十月までという平均で対前年を見ておりますが、農業臨時雇い賃金、男女平均でございますが、一〇三・六%というふうに相なっております。

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 基準糸価につきましては、先生御案内のとおり、蚕糸業振興審議会繭糸価格部会にお諮りした上で、繭糸価格安定法に基づきまして三月末までに適正に決定をするということにいたしておるわけでございます。本年は審議会の開催を今月の二十八日に一応予定をいたしております。現在、この基準糸価の算定の基礎となります資料の収集を行っており、検討も開始をしたというような段階でございます。したがいまして、どういうような諮問を行うかということについては…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、基準糸価につきましては、この算定の基礎となります資料、これが必要でございますので、その資料の収集、取りまとめをやっておりますし、また検討にも着手はしておるのは事実でございます。しかし、現段階におきまして、どういうような形で審議会に諮問するかというようなことはまだ決定は見ておらないということでございまして、どういう水準かというようなことにつきましてはまだ白紙の状態であるということでござい…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 ここ四年ほどということでございますので、五十一会計年度から会計年度末で申し上げます。五十一会計年度末三万六千五百六十五俵、五十二年度末五万六千百九十二俵、五十三年度末五万一千九百三十四俵、五十四年度末九万四百八俵でございます。それから、現在五十五年度に入っておりますが、まだ会計年度末、三月末が出ておりませんので二月末現在で申し上げますと、十四万四千六百四俵ということに相なっております。

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 ただいま数字を申し上げましたように、五十四年度末九万俵余になっておりますし、五十六年二月、十四万四千になっておるということで、確かに大きくふえてきておるわけでございます。 そこでこれにつきまして、輸入の需要を越えた入れ過ぎではないかというお尋ねでございます。私どもは、生糸の輸入につきましては一元輸入制度というもとでやっておるわけでございますけれども、この一元輸入制度も、生糸が自由化品目であるというもとにおいでの一元輸入制…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 二月末現在で十四万五千俵というかつてない在庫になっておりますし、現在も買い続けておりますのでこれからもどんどんふえつつあるのが実態でございます。したがいまして、この在庫を軽減することがどうしても必要であろうと思います。軽減するためには、何といいましても生糸、絹需給のバランスをとる、改善をすることが必要であろうと思います。したがいまして、末端絹需要の拡大措置ということで、蚕糸事業団の助成事業を用いまして需要増進対策、これは…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 輸入糸は国産糸に比べまして確かに割り安になっておる、そういう面では内外価格差があるということは現実でございます。しかし、基準糸価を決めるという際には、法律の規定がございまして「生糸の生産条件及び需給事情その他の経済事情からみて適正と認められる水準に生糸の価格を安定させることを旨として」定める、こういう書き方になっておるわけでございます。したがいまして、この法に定めるところによりまして適正に決めたいということで現在資料を収…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 法の定めるところという際に「生糸の生産条件及び需給事情その他の経済事情からみて」云々となっております。したがいまして「その他の経済事情」ということに相なりますればいろいろな問題があろうと思います。生糸の内外価格差という問題も「その他の経済事情」という概念の中には入り得るものと考えておりますが、ただ、具体的にこういう要素を織り込んで算定をするかどうかというようなことはまだ結論を出しておるわけでございません。先ほど申し上げま…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 スペインの生糸の生産量をというお尋ねでございますが、生糸の生産量につきましては大体六カ国ぐらいが主なところでございます。六カ国の中でも一番少ないのがイタリアでございまして、これが九百俵でございます。スペインなどはその他というところにくくられているものですから、抜き出してはいまわかりませんけれども、特掲されておるイタリアでさえも九百俵でございますので、それより大分少ないかゼロかくらいのミゼラブルな生産しかないものと心得ます…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 農林水産省といたしましては、ただいまお話がございましたようなスペイン青竹なりあるいはフィリピン青竹なり、まあ違法とおぼしき輸入が行われる、そして絹需給というものを結果としては混乱に陥れるという問題が確かにあるわけでございます。こういうような面からして、輸入の秩序化という問題につきましてはやはり通産省なり大蔵省なり、十分ぴしっとやっていただきたいというふうに考えております。したがいまして、関係の省庁と連携を従来にも増してさ…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 絹製品まで含めて法的な一元輸入対策というものを講ずるべきではないかということでございますけれども、やはり自由貿易を標榜いたしますわが国の基本姿勢というものに照らしまして、絹製品まで一元的に輸入するというようなところまでいくのはどうかというような問題がございます。そういう一般論のほかに、個別具体的に見ますと、生糸の方は中国、韓国等数カ国から入れております。ところが絹糸なり絹製品、絹織物ということになり…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 絹の消費拡大の関係でございますけれども、生糸消費の九割が大体和装需要の関係でございます。それから洋装の関係が大体一割ということで、これは逐次伸びてまいりまして現在一割程度になっておるということでございます。そこで、農林省の方といたしましては、日本蚕糸事業団によります助成事業を通じまして、五十五年度は三億七千万円の予算規模でございますけれども、和装の方につきましては、着物の着つけ指導などに助成をいたしております。それから、…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶政府委員 県の方にもいろいろ照会して事情は聞いております。野生のシカ、百七十頭程度ではないかと県の方も言っておりますが、大分桑の新芽を食べるというようなことで、被害面積は一ヘクタール程度というふうに聞いております。 それで、ただいま先生からお話がございましたように、千葉県当局あるいは大多喜町当局、それぞれ防除施設に対する助成措置につきまして検討をしておるということでございます。県の方では、五十六年度予算案で四百五十万円の補助金を計…

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(二瓶博君) お答えいたします。 テミックは綿、バレイショ、落花生、バナナの殺虫剤、殺線虫剤等として土壌に施用される農薬でございまして、アメリカ、ヨーロッパ、南米、東南アジアなどに広く使用されていると聞いております。わが国では本剤に係ります農薬登録はございません。

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(二瓶博君) アメリカにおきましては限定的に農薬の使用を認めております。

農林水産省農蚕園芸局長1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(二瓶博君) いろんな使用の仕方ありますが、結論的には先生がおっしゃったようなそういう生食用に供するというものについての使用というのはないようでございます。