二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1981/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(二瓶博君) 一につきましてお答えを申し上げます。 四本の補助金につきましてこれを一本にできないかというお尋ねでございますが、このうち米消費拡大の交付金でございます。これは食糧管理特別会計の予算でございます。その他の三本が一般会計の予算ということでございます。したがいまして、この会計を異にしますものを一本化するというわけにはできないというのがまず第一点でございます。 そうしますと、残りが三本残るわけでございます。この三本が一つ…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(二瓶博君) ただいま申し上げましたように、現段階におきましてはこれが一番至当であろうかと考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(二瓶博君) 砒酸鉛の件でございますが、実はことしの二月の初めごろから無登録農薬でございます砒酸鉛が出回っておるというような情報がございましたので、農林水産省におきまして立入検査等を行ったわけでございます。その結果、有限会社九商農材、これは熊本にあるわけでございますが、この会社が昭和五十四年ころから五十五年にかけまして農薬登録のないただいま申し上げました砒酸鉛等を販売していたということが判明をいたしたわけでございます。 その結…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(二瓶博君) お答え申し上げます。 輸入の関係でございますが、現在農薬取締法におきましては、外国で生産されるものにつきましては輸入業者を責任者として農薬の登録を義務づけておるわけでございます。したがいまして、輸入いたしましても登録してない農薬については販売してはならないということに相なっております。 ただ、今回のように輸入したものが出回っておるということでございますので、輸入そのものを抑えないとどうかというような意見もございま…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(二瓶博君) えさ米につきましては、ただいま大臣なり官房長の方からお答え申し上げましたように、収益性の面あるいは一般の米との識別性の問題、それから脱粒するというような技術上の問題のほかに、非常に食用米との間に大幅な価格差があるわけでございます。したがいまして、えさ用ということでありましても主食用への横流れというのが心配でございます。それから、いまなれない麦なり大豆なりという畑作物へ転作してもらいたいということでいろいろやってい…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(二瓶博君) お答え申し上げます。 まず、生糸の輸入数量でございますが、五十五年、これは保税を含めますと四万九千五百九十八俵でございます。この中で日本蚕糸事業団がやっておりますいわゆる一元輸入、これが三万八千九百六十五俵ということでございまして、合計の面は対前年八二%、それから一元輸入の分は八四%ということで、前年よりは相当減っております。それから、この輸入の面につきましては、一元輸入制度のもとにあるわけでございますが、中国と…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(二瓶博君) 現在、事業団の在庫はこの二月末で十四万四千六百俵になっておりますが、このうち輸入脂は十万八千俵でございまして、事業団在庫の全体の七五%に相なっております。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) ただいま大臣からこの麦の補助金につきまして大筋お答えを申し上げたわけでございますが、若干補足だけ申し上げておきたいと思います。 水田裏作麦作付奨励補助金、これは反別の補助金でございます。十アール当たり幾らということで、裏作麦を植えたという事実に着目いたしまして、反別奨励金として個々の農家に差し上げたものでございます。ところが、最近は麦がどんどんふえてまいったものでございますから、むしろ国内の麦を使うのに品質がどう…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 構造改善の、これは担当が違いますので別の方からお答えいたします。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 農業後継者の育成確保、これは非常に重要なことでございます。そこで、これを確保するためには、何といいましても農業を魅力ある産業として育成をしていく、住みよい農村をつくって、後継者が意欲を持って農業に取り組めるようにするというのが基本的に重要である、かように考えております。 具体的には、農業生産基盤の整備なりあるいは農用地の流動化の促進なり地域農業の振興、はたまた農村生活環境の整備というような各般の施策を総合的に講ずるという…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話しございましたように、アメリカのカリフォルニア州のロサンゼルス近郊とサンフランシスコ近郊でチチュウカイミバエが発見されたわけでございます。そこで昨年九月に調査団を派遣をいたしますとともに、米国農務省に対しまして防除状況等を定期的に報告することというようなことについて申し入れを行ってきたわけでございます。 その後の状況でございますけれども、一つはロサンゼルス近郊につきましては本害虫の撲滅に成功をいたしま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 まず、緊急事態宣言を発したので対象区域が非常に広がっているというようなお話をされましたけれども、私たち聞いておるのでは、対象地域は特に広がってはいない。問題は、この緊急事態宣言というものを発しましたのは、何といいましても害虫の発生には冬場はきわめて都合が悪いわけでございます。そのときに徹底的にたたいた方が防除効果があるということと、住宅地でございますので空中散布というのが非常にむずかしいということで、住宅の庭木を人海戦術…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、農産物の輸入がだんだんふえてきておる、あるいは輸入植物の種類も非常に多様化してきておる、それから海外への旅行者も増加をしております。手みやげにいろいろなものを持って帰ってくるわけでございます。したがいまして、そういうことに伴って病害虫が輸入植物に付着して国内に侵入する危険性は従来以上に高まっているというのは御指摘のとおりでございます。したがいまして、植物防疫所におきましては厳重な…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 大臣がお答えになられる前に一言事務的にお答え申し上げます。 一つは、われわれは先ほど申し上げましたような措置を現在とっておるわけでございますが、あと、一番今後問題といいますか関心を持っておりますのは、わが国の輸入検疫でチチュウカイミバエが発見されれば、これは相当の措置をとらざるを得ないということ。それからもう一つは、アメリカの、いま撲滅作戦を展開していますが、撲滅、防除の効果が上がらずにミバエが定着をいたしまして、発生地…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 五十五年産の温州ミカンにつきましては、裏年に当たるわけでございます。昨年の十月、御質問等ありました時点におきまして、生産量は九年ぶりに三百万トンを割るのではないかというふうに見ておったわけでございますけれども、その後果実の肥大が抑えられたといいますか、そういうこともございまして、最終的には前年産を大幅に下回る二百九十万トン、前年対比二割減というような生産が見込まれるようになったわけでございます。 それから果汁仕向けがどの…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 水田利用再編対策でございますが、これは五十三年度からおおむね十カ年ということでスタートをいたしております。その先の問題につきましては、現在のところは一応六十五年の見通しというようなことの、見通しというかっこうで出しておりますが、これは先生御指摘のとおり大体三分の一の水田が余剰になる、こういう姿でございます。 現在水田再編を進めておりますが、この物の考え方といたしましては、総合的な食糧自給力の維持強化を図るという観点に立ち…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 団地化加算の対象面積でございますけれども、一つは単一団地型ということで三ヘクタール以上の団地、ただし北海道の場合は九ヘクタールという形に相なります。それから複合団地型という場合におきましては、計画転作地区内におきまして、それぞれの団地が一ヘクタール以上、北海道の場合は三ヘクタール以上というものの合計したものがその地区内の転作面積の三分の二以上を占めるということを考えております。一なお、山間部につきましては平たん部よりは若…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 団地化加算制度は、二期対策の一つの特徴といいますか、新しく取り入れたものでございます。これから現実に二期対策の転作が進められるということでございます。したがいまして、これからの問題ではございますが、どの程度のカバー率を見込むかということでございますが、やはり今後の関係者の積極的な取り組みによりまして団地化が一層進むとともに、こういう団地化加算の対象となり得る連担団地といいますか、そういうものが増加をしていくということを強…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 一期対策のときに基本額のほかに計画加算ということで、地域ぐるみの計画転作をやるときに計画加算額を出すということで三年間やったわけでございます。ただ、その際に計画加算ということで団地化等も企図したわけでございますが、これにつきましてはさらに一層の団地化を図る、もっと団地化の質的向上を図るべきではないか、そうでなければ本当の定着したものが、転作営農が実現できないではないかというような御指摘もございまして、質の高い連担団地とい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 先生おっしゃいますように、化学肥料が多投されてまいっております。四十五年に比べますと、窒素、燐酸、カリ、いずれも五十四年で六%ないし七%ふえておるという姿でございます。それに対しまして堆厩肥の方は、四十五年を一〇〇といたしますと、裁断した稲わらまで田に還元したものを織り込んで五四%ということで、半減しておるということでございます。したがいまして、確かに地力の低下という問題が懸念されるわけでございます。 農林省の方におきま…