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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 冷害配慮の四万六千ヘクタールの配分につきましては、先ほど申し上げましたように、現段階におきまして、具体的な指標なりウエートというものがどうかということはまだ決めておりません。そこで、ただいま先生からお話ございますように、今回の冷害等の被害といいますものにつきましては、県がおしなべて相当やられておるという地帯もございますし、ただいまお話のございますような秋田県のように、激甚地があるというほかに、非常に収量のよいとこ…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 生産の見通しでございますが、六十五年度を目標年次にします長期見通し、最近交渉いたしたものでございますが、この見通しにおきましては、他作物との競合なり合理的な輪作の関係等の事情もいろいろ考え合わせまして、収穫面積、生産量とも相当の増大を見込んでおりまして、六十五年は収穫面積三万八千ヘクタール、生産量三百二十三万トンというふうに見通しをいたしております。

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) この六十五年度の生産の見通し、これを達成いたしますために各般の施策を展開していかなければならぬわけでございますが、生産対策の面といたしましては、サトウキビの生産の機械化、省力化という面、それからサトウキビを基幹としました畜産、野菜等との有機的な結合によります営農改善、それから優良種苗の育成普及、土壌改良というようなことが考えられるわけですが、さらに基盤整備の関係等も強力にやっていく必要があろうかと思っております。

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 大型の収穫機械といいますのは、これは沖繩本島等を考えました場合は確かに問題であろうかと思います。大東島等で使われておるということでございます。そこで、やはり今後の問題といたしましては中型の機械、これについて焦点を合わせていろいろ検討しているわけでございますが、中型につきましても現在全茎式と切断式の二種類、これの収穫機の開発を進めておりまして、大体もう機構的にはほぼ完成しておるわけでございます。ただ、これらの機種に…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) パイナップルの生産の見通しでございますが、これにつきましては、果樹農業振興特別措置法によります果樹農業振興基本方針というものがございますが、これにつきましては今月の十三日に果樹農業振興審議会の答申を得たわけでございます。その中で、パイナップルにつきましては、六十五年度におきまして需要の方は二十九万トンと見ておりますが、生産の方は、これは優良系統種苗等によります反収の向上なり国産果樹需要の拡大というものに対応した生…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 冷凍パイナップルの輸入、さらにこれを原料といたしますパイナップルかん詰めの生産抑制というような面につきましては、かねてから関税暫定措置の延長ということで、三五%の関税を現在適用しておりますが、そういうこと、それから、冷凍原料使用の文字の拡大なりあるいは着色料使用の場合の表示の義務づけというようなこと、あるいはかん詰めの製造業者なりあるいは輸入商社への自粛要請、輸出国でありますタイヘの秩序ある輸出の要請というような…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) ウリミバエとミカンコミバエの防除対策の面のお話でございますが、まずウリミバエでございますけれども、ただいま先生からお話ございましたように、久米島におきましてその根絶に成功したということがあるわけでございます。したがいまして、今後この久米島におきます成功例というものをベースにいたしまして、将来は沖繩全島、当面は、やはり全島といきなりまいりませんので、当面は宮古島を対象に本虫の根絶を図るということを目途にいたしまして…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 現在検討を進めております水田利用再編第二期対策の内容につきまして、お手元に配付してございます資料「水田利用再編第二期対策について(案)」に即しまして補足説明を申し上げたいと思います。 御承知のように、水田利用再編対策は、米の需給均衡を回復し、需要の動向に適切に対応し得る農業生産構造を確立することを目指しまして、おおむね十年間にわたり実施することとして昭和五十三年度から発足したものでございます。本対策が発足いたします際、そ…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 水田利用再編第二期対策の目標面積は六十七万七千ヘクタールでございますが、これの配分の考え方なり時期でございますけれども、実はこの配分方法をどうするかという問題につきましてはまだ具体的に決める段階に至っておりません。ただ、この配分方法につきましては、各地域それぞれの立場での御主張がございます。この御主張が相当隔たっておりますので、率直に言いまして非常に苦慮しているというのが実情でございます。いずれにいたしましても、行政の責…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 四万六千ヘクタールという五十六年度限りの特例措置ということでございますが、これは今回の全国的かつ異常な冷害等にかんがみて冷害配慮をするということでの軽減措置でございます。水田利用再編対策は、先生御案内のとおり、農家の理解と協力を得て進めなくてはならない性格の対策でございますので、こういう冷害の事情にかんがみて、四万六千ヘクタールの軽減措置を五十六年度についてはやるということでございます。したがいまして、今後の配分におきま…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 今回の冷害配慮ということで四万六千ヘクタールの軽減措置を考えておるわけでございますが、国といたしましてはこれを県別に配分したいと思っておるわけでございます。この県別に配分します際のいろいろな指標なりウエートをどう見るか。たとえば作況指数をながめた際にも、作況指数はそう低くないけれども、どうも県の中では、非常に豊作のところと非常に激甚にやられているところとあるという県もございます。それからおしなべてやられていまして作況指数…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 従来も転作等目標面積の配分につきましては、知事さんが市町村別に配分するというのでまさに知事さんにお任せいたしておるわけでございます。したがいまして、今回も国が冷害配慮の分を含めまして配分をした際も、後で市町村別に割ります際は知事さんにお任せすることになろうかと思います。ただ、国が県に配分します際はどんなやり方でどうやったかという大づかみな算出の考え方、配分の考え方、これは知事さんが後で配分する際に非常に参考になる話でもご…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 六十七万七千ヘクタール等の県別配分でございますが、これにつきましては、先ほども地域によりましてそれぞれの御主張がございますということを申し上げたわけでございます。ただいま先生からもお話がございましたように、非常に転作率の高いところ、北海道もそうでございますが、九州等、西の方も非常に転作率が高くなっておる、したがってこれからさらにふやすという話であれば、むしろ面積割りといいますか、そういう要素を大いに取り入れるべきではない…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 転作条件整備の非常に幅広い角度からの対策等につきまして大臣から御答弁がございましたが、私の方からどういう新味のあるものを、転作関連ということで相当直に関連しそうなものを出しておるか、要求しておるかというようなお尋ねでございます。 それで一つは、やはり地域農業生産総合振興対策というのが五十四年度から、当初は五百億円でスタートしたわけでございますが、これは五十五年度五百七十九億円、これを五十六年度は六百四十八億円概算要求とい…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 四万六千ヘクタールの配分の問題でございますが、これは先ほども申し上げましたように、冷害等の被害の程度を反映した配分を行いたいという考え方でございます。具体的な指標なりそのウエートのとり方等まだ決めておりません。今後慎重に検討していきたいと思っております。 ただ問題は、その冷害等という考え方を持っております。したがいまして、これは冷害だけでございませんで、台風の被害というのもあるところもございますし、長雨等もございますので…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 六十七万七千ヘクタールの県別配分でございますが、これは先ほども申し上げましたようにまだ方針は決めておりません。ただ、この配分方法につきましては、各地域それぞれの立場での御主張がございます。先生おっしゃいますように、非常に転作率の高いところにつきましては、むしろ面積割りといいますか、そういう均等割り的な要素でやるべきではないかという御主張がございます。はたまた、おいしい米どころ等につきましては、むしろ当初配分の例の七項目等…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 今回の奨励補助金の考え方でございますけれども、これは米と麦、大豆等の主要転作作物の収益性格差、この辺の動向という角度から見たものが一つと、それから転作の一層の定着性を図る、そういう観点等を総合勘案いたしまして第二期の奨励補助金というものの水準なり体系を考えたわけでございます。 そこで、具体的にただいま先生からお話しございましたように、基本額の方は五千円一律に下げる、それから加算額の方につきましては、計画加算制度を見直しま…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 奨励補助金の総額でございますが、これにつきましては、転作の態様、たとえば特定作物がどの程度のウエートになるか、保全管理がどのくらいになるかというような、そういう態様が一体どうなるのか、あるいは計画加算なり団地化加算がどのくらいのカバー率になるのか、不確定要素がございますので、その辺につきましては予算編成時までに積算をいたしたいというふうに考えております。したがいまして現段階において、これは本当の大ざっぱな試算でございます…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 まず団地化加算の関係でございます。 団地化加算につきましては、従来の計画加算の反省の上に立ちまして、より質の高い団地化、いわば連担団地というような思想を取り入れたものでございます。したがいまして、要件としては計画加算の要件よりは厳しいものにならざるを得ないわけでございます。それにいたしましても、三ヘクタールというような連担団地だけでは土地条件等から十分対応し切れないものがあるというふうに私たちも認識されましたので、複数団…

農林水産省農蚕園芸局長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○二瓶政府委員 第一期三年間、水田利用再編対策を実施をいたしてきたわけでございますが、これに関連してのまず奨励補助金の総額でございますが、五十五年度はまだ当初予算しかわかりませんので、当初予算で考えますと、この三年間で水田利用再編奨励補助金は八千四百二十三億円ということに相なっております。 〔津島委員長代理退席、委員長着席〕 それから達成の状況はどうかということでございますが、五十三年度一一二%、五十四年度一一一%、五十五年度は十四万四…