二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 先ほども各年とも超過達成しておるということを申し上げたわけでございますが、なぜ超過達成しておるかということを考えますと、農家の方々が米の過剰基調といいますか、そういう非常に厳しい情勢を十分認識してきておるということでございますし、また農業の再編成ということで、不足いたします麦なり大豆なり、そういうものに生産を切りかえていくという面についての意識といいますか、そういうものも十分お考えいただいたからこういう成果が上がっている…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 先生がいま茨城県の調査結果に基づきまして、九四%の方が異議を唱えているというお話でございます。もちろん、稲作農家の方がなれない稲以外の畑作物等をつくってくれという話でございますから、それは農家の方としても喜んでいるはずはないわけでございます。 ただ問題は、そういう環境の中におきましても、米の需給が異常に過剰基調にあって厳しい情勢である、あるいは日本の農政の方向としても、あるいは農家の経営の方向としても、農業の再編成という…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 第二期の場合は十四万二千ヘクタール上積みになるということになりますが、これが転作されます際にどんな作物別になるかという、その転作の態様といいますか、これは最終的には農家の方の選択によるというふうに思います。したがいまして、農家の方がどういうふうな選択になるかということはこれからの問題であると思います。 ただ私たちといたしましては、従来の一期の場合の例もそうでございますし、考え方としては小麦、大豆、飼料作物、こういうような…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 コンニャクにつきましては需給上の問題がございまして、やはり地域振興加算ということで考えますものは需給上問題のないというものにいたしたい、こう思っておりますので、コンニャクは対象には考えないつもりでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 野菜につきましては、今回の奨励金の単価並びに体系の見直しの際に、一般作物よりさらに五千円下げるというマイナス格差を考えたわけでございます。これは野菜の転作といいますものが、一期の場合を見ましても毎年毎年伸びております。五十五年度では九万八千ヘクタールほどの野菜の作付になるというふうに見ております。したがいまして、二期においてまた十四万二千ヘクタール上積みというような場合に、さらに野菜転作ということでこれがふえますと需給上…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 永年性作物につきましては、奨励補助金を交付いたしますのに年限があるわけでございます。果樹五年、桑が三年というふうに年限があるわけでございます。それで問題は、この交付期限が切れた後も果樹なり桑は植わっておるわけでございますけれども、これは転作面積に算入をしない、いわゆるカウントをしていないわけでございます。したがいまして、カウントされないものですから、別なたんぼで新しい作物を探して転作をしないと目標が達成できないという問題…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 いわゆる公平確保措置でございますが、これは転作をいたしました農家と転作をされなかった農家との間の公平を確保するということの必要最小限の措置というふうに理解をいたしておりますので、今後も公平確保措置というものは継続していくべきもの、かように考えております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 公平確保措置につきましては、五十五年度の場合、三十九万一千ヘクタールというものに対しまして十四万四千ヘクタール上積みをいたしました五十三万五千ヘクタールをお願いをいたしたわけでございます。そのときに公平確保措置をどのラインでやるべきかという問題があったわけでございます。そのときに、いわゆる第一期につきましては三年間原則固定ということがあったにもかかわらず、一期三年目の五十五年度におきまして十四万四千ヘクタールの上積みをや…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 二期の目標でございます六十七万七千ヘクタール、これをどういう配分要素でどういうウエートでやっていくかということは、現在まだ決めておりません。いずれこれは、いろいろ御主張もございますので、十分そういう御主張も踏まえまして、行政の責任で適正に決めていきたいと思っております。 なお、これを配分いたします際に、どういう配分要素でやって、どういうウエートでやったかという面につきましては、後の県の市町村別配分というようなことにも御参…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 六十七万七千ヘクタールの二期の目標の配分につきましても、いろいろ各地域からの御意見がございます。わかりやすいという面もございましょうし、従来転作率も高かったからというようなことも言っておるようでございますが、面積割りでやるべきではないかという御主張がありますことは十分認識をいたしております。ただし、これに対しましては、当初やりました七項目での配分、ああいう物の考え方をむしろ貫くべきであるというような強い御主張が別途あるこ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 通年施行の奨励補助金の単価でございますが、第二期の奨励補助金としては五千円引き下げるということで考えておるわけでございます。 そこで、お尋ねは、五十五年度までに通年施行を実施した地区と五十六年度以降実施する地区、これで奨励金の面で差が出るということでございまして、それは三万五千円じゃなしに四万円というわけにはいかぬかということでございます。私たちといたしましては、五十六年度以降この奨励補助金が五千円下がった三万五千円とい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 かつて米の不足いたしておりますときに、いわゆる供出という制度がございました。二十三、四年ころ、いわゆる強制供出ということを言われました。これは当時食糧確保臨時措置法という法律もございましたし、食糧緊急措置令、ポツダム勅令と言われておりますが、等もありまして、出さない場合には不供出罪も適用できる、まさに法制的に供出を強要できたという姿になっております。それに対しまして、今回五十三年度より講じております水田利用再編対策につき…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 五十三年度から水田利用再編対策がスタートを切ったわけでございます。その際に、ただいま先生からお話がございましたように、過去四十六年から四十八年まで稲作転換対策等をやりましたが、このときは単純休耕も認める、まさに緊急避難的ということで稲作転換対策をやったわけでございます。水田再編が五十三年度から始まります際には、むしろ、おおむね十カ年間の対策ということで、そういう意味では非常に腰のすわった姿で転作というものに取り組んでもら…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 第二期の転作等目標面積、これは六十七万七千ヘクタールということでございますが、特に初年度に当たります五十六年度につきまして、四万六千ヘクタールの目標の緩和をすることにいたしたわけでございます。 問題は、この四万六千ヘクタールの緩和というのをいたしました背景といいますか趣旨と申しますか、これを申し上げますれば、結局水田利用再編対策といいますものは、これは何といいましても農家の方々の理解と協力を得て進めなければならない、こう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 五十六年度に四万六千ヘクタール軽減をいたします。これに見合いまして事前売り渡し申込限度数量は二十五万トンふえる、こういう角度になるわけでございます。 問題は、そういう措置を五十六年度とる、そうした際に五十七年度なり五十八年度にその身がわりのことをやるのかというお尋ねでございますが、それは五十六年度で軽減しっ放しということで配慮をしたい、こう考えております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 第二期の奨励補助金につきまして検討をいたしました結果、基本額の方につきましては五千円引き下げることにいたしたわけでございます。 問題は、検討に当たりましては、当然主要な転作作物であります麦とか大豆等と米の所得関係、相対収益性と申しますか、そういう面の関係等を見ますとともに、転作の定着性の一層の推進という観点等を考えたわけでございます。基本額はこの転作農家すべてに交付をすることになるわけでございます。これはおおむね十年間で…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 団地化加算といいますものをこのたび新設しようということで計画をいたして考えておるわけでございます。この団地化加算につきましては、現在の計画転作でもいろいろ団地化というものを推進はいたしておるわけでございますが、実態を見ますと、完全な地続き、そういう面からしますとまだまだ不十分な面もございます。したがいまして、団地化の質を高めた形で、真に定着性のあるような転作をやっていただきたいという角度でこの団地化加算制度を考えたわけで…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 連担団地ということで物を考えます際には、営農的な視点からいたしましてやはりまとまりを持った集団的な栽培を頭に置いているわけでございます。したがいまして、そこに農道が通っておるあるいは用排水路が通っておるということだけで、別に営農をやります際に支障がないというものにつきまして、それは連担ではない、地続きではないということは考えるつもりはございませんが、確かに、高速道路とか鉄道とかがございまして、団地的なまとまりとしてのいろ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 地域振興作物加算制度といいますものを第二期の奨励補助金の世界の中で考えたいということでございますが、その際に、一県一作物というのは厳しいではないかという御指摘でございますが、地域振興作物という際に、いろいろあろうかとは思います。ただこれにつきましては、一応わが県は何というふうに、やはり一つぐらいでどうかと現在考えております。 ただ問題は、先生いま御指摘のとおり、県で一つといいました際も、県の中でも農業地帯といいますか、こ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 五十六年度から第二期に入るわけでございます。したがいまして、この第二期につきましては、転作等目標面積六十七万七千ヘクタール、初年度の五十六年度は冷害等の災害に配慮をいたしまして四万六千ヘクタールの軽減をやります。それから奨励金の方につきましては、先ほど冒頭御説明申し上げたライン、これで二期対策の方はお願いをしたい。非常に避けて通れない道でございます。非常にイバラの道だとは思いますけれども、二期対策はこういうラインで進めさ…