二橋正弘
会議録に記録された「二橋正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1997/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 厚生委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(二橋正弘君) 福島県只見町の交流促進センター「季の郷」という施設でございますが、今お話がございましたように、農林水産省の新山村振興農林漁業対策事業費補助金等を受けて建設したものでございまして、全体の事業費は約十六億一千六百万でございます。 その財源の内訳は、農林水産省の国庫補助金が六億六千万、それから県の補助金が五千三百万、それから地方債が五億五千万、それから町の一般財源三億五千四百万でございます。このうちの、地方債五億五千万…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(二橋正弘君) 平成八年度の決算では一般会計から八千二百五十四万八千円の繰り入れがされております。この内訳は、私どもがお聞きしているところでは初度詭弁的な備品周辺整備につきまして三千六百万余、それから公債費、借入金の返還でございますが、これにつきましては一千六百万余、それからいわゆる施設管理費の不足を補てんするためのもの、これにつきましては二千九百万余、合わせて八千二百五十四万八千円の繰り入れがされております。 これにつきまして…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○二橋政府委員 今御指摘がございましたように、この構造改革会議の最新の報告では、九八年度は地方の一般歳出を対前年度でマイナスを目指すということがうたわれております。現在、地方財政は大変多額の借入金を抱えているわけでございまして、それを目指していく上で、財源不足の解消、財政赤字の縮減ということが極めて重要な課題でございます。 結局のところ、地方財政計画の規模の抑制に努めていくことが必要でございますが、御案内のように、地方財政は国の施策、国…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○二橋政府委員 地方公共団体が道路公社をつくりまして有料道路事業を行うという場合には、まず出資につきまして自治大臣の承認という、そういう仕組みがございます。この承認の事務につきましては、私どもは、設立団体でございます地方団体から事業計画あるいは資金収支の見通しとか妥当性といったようなことをお聞かせいただき、また、地方公共団体の財政に与える影響ということも考慮しながら承認をすることにいたしておりまして、事業の円滑な推進のために迅速な事務処…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○二橋政府委員 宝くじの販売につきましては、当せん金付証票法、宝くじに関する法律でございますが、この法律におきまして、発売団体、都道府県、指定市でございますが、これが募集公告を行いまして、それに対して受託を希望する銀行が受託申請書を提出して受託をする仕組みになっております。今お話にございましたように、昭和四十一年度以降は第一勧業銀行以外の受託申請は行われていないという状況にございます。 今回の第一勧銀の一連の事態、私どもも大変遺憾に存じ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○二橋政府委員 地方債の引き受けでございますが、市場公募地方債あるいは縁故地方債の引受先につきましては各地方公共団体において自主的に決定されるべきことでございますが、第一勧業銀行は市場公募地方債の大半の引受シ団のメンバーになっておりますし、縁故地方債の一部の引き受けも行っているところでございます。 自治省といたしましては、第一勧業銀行がやはり引受シ団のメンバーになっております国債の取り扱い、この取り扱いを見ながら必要な対応を行ってまいり…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○二橋政府委員 このシ団で申しますと、市場公募債のシ団におきます第一勧業銀行のシェア、これは、少ないところでは一・五%程度、多いところで東京都で七%程度、そういう比率でございまして、シ団という、いろいろな金融機関が加わって行っておりますので、仮に第一勧業銀行が外れるということになりましても、実際のシ団の運営はやっていけるものというふうに考えております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(二橋正弘君) これまでに各地方公共団体から不正経理として私どもに報告のありました金額は、対象期間が二年ないし四年程度にわたっておりますが、合計いたしますと約百七十三億となっております。 その返還についてでございますが、すべての団体で返還済みまたは返還予定となっているというふうに聞いております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(二橋正弘君) 平成七年度決算におきます監査委員等に要する経費でございますが、都道府県で百二十六億、市町村で三百六十七億となっております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(二橋正弘君) 地方分権を進めていく上には、ただいま委員から御指摘がございましたように、地方公共団体が事務事業を自主的かつ自立的に執行できますように権限の移譲あるいは国と地方との役割分担の見直しということとあわせて、それに対応した地方税財源の充実、確保を図っていくことが必要でございます。特に地方行政の自主的な運営という観点あるいは国と地方の責任の明確化を図っていくという観点から、国庫補助金等の整理合理化と地方一般財源の充実、確…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(二橋正弘君) これまでにいわゆる不正経理として私どもが各地方団体から報告を受けておりました金額は、対象期間が二年ないし四年にわたっておりますが、合計で約百七十三億という金額を承知いたしております。個々の具体的な部局ごとの数字を私どもとしては把握いたしておるわけではございません。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(二橋正弘君) 報告を受けました中に監査委員事務局の分も含まれておるという話も聞いておりますが、それを分けて各部局ごとにどういう数字になっておるかというところまでは把握いたしておらないということでございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(二橋正弘君) 先ほど申し上げましたように、各県がそれぞれみずからの責任で調査をされて、いわゆる不正経理の額というのを把握し、またそれを議会に報告というふうな形をとっておられます。そういうものを私どもとしては聞かせていただいておるということでございますので、それ以上、各部局ごとにどうだこうだというところまで私どもとしては調査をして把握するということまでは考えておらないわけでございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(二橋正弘君) 東京事務所における食糧費の支出状況でございますが、私ども特にそういうことに限定して把握しているということはございません。食糧費はあくまでも需用費の歳出の一環として計上されているものというふうに認識いたしております。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○二橋政府委員 平成七年度におきます公立病院事業、公営企業法を適用いたしております病院が九百九十ございますが、その経常収益は三兆七千三百億余、経常費用は三兆八千億余でございまして、経常の損益は七百六十四億円の赤字となっております。 今御指摘ございましたように、約半数、五二・六%の病院が赤字という厳しい経営状況にございます。しかしながら、この経営状況は平成六年度、平成七年度の二カ年連続して赤字額が縮小いたしておりまして、関係者の努力により…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○二橋政府委員 私ども自治省といたしましては、自治体病院に対しましては、地方公営企業法等によりまして、財政運営上の観点から、必要な財政措置あるいは経営指導ということを行っておるわけでございまして、私どもは、そういう角度から自治体病院、公立病院に対する所管を行っておるということでございます。 事柄によりまして、自治省の方で所管をいたします分野と厚生省の方で所管をされます分野は当然あると思いますけれども、私どものかかわりは、今申しましたよう…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○二橋政府委員 公立病院に限らずいろいろな設置主体ごとに病院がございますが、病院経営上の観点というのがあると思います。薬品の使用効率はどうなっているか、人件費はどうなっているか、原材料がどうなっているかという、いろいろな項目がございますが、そういうものの一つとして、いろいろな病院を通じて、薬品の使用の効率はどうなっておるかということを経営指導の一つの指標にしておるということでございます。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○二橋政府委員 私どもは、先ほど申しましたように、公立病院に対しましては財政運営上の観点あるいは経営指導という観点からかかわりを持っておるわけでございます。 病院を経営していく上では、薬品に限らずいろいろな材料あるいは人件費、いろいろな費用の項目があるわけでございます。経営を診断していく場合には、それぞれの経営の経費を構成しておる費用ごとに、それに見合った、それに対応した診療収入がどういうことになっているか、あるいはそれが他の病院と比較…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○二橋政府委員 今お尋ねの薬剤師の配置基準は医療法に規定されている内容でございまして、先ほど申しましたような私どものかかわりでございますので、配置基準の充足状況の実態について把握はいたしておりません。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○二橋政府委員 患者に対しまして適切な情報提供を行っていきますことは、病院経営の観点からも、また自治体病院という性格からも、積極的に取り組むべき問題であるというふうに考えております。 具体的に服薬の指導でございますとか情報提供をどのように進めていくかということにつきましては、各病院の置かれている条件等によっても異なってくると考えておりまして、これはひとり自治体病院だけの問題ではございませんので、病院全般について厚生省の方からも御指導があ…