P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,640
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2017/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,640 20 を表示
自由民主党・こころ2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○理事(二之湯智君) 関連質疑を許します。熊野正士君。

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○理事(二之湯智君) 公述人、時間が参りましたので、まとめてください。

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。 私も初めての予算委員会での質問でございますけれども、今日は、外交、予算、そして年金、公務員制度改革、さらに文化庁の京都移転の問題、さらにまたテロ対策、そして働き方改革、こういう各般にわたって質問をしたいと思いますけれども、なかなか予定どおりいかないものでございまして、かなり時間が押しておりますから、全部質問できるかどうか分かりません。 まず、外交・安全保障問題について質問をしたいと思いま…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 ありがとうございます。 一月二十日のトランプ・アメリカ大統領の就任以降、僅か一か月の間に、アメリカからマティス国防長官の訪日、あるいは総理の訪米を通じまして、日米関係に非常に重要な進展があったことは私もよく理解するわけでございます。 選挙期間中、トランプ大統領からは、在日米軍の駐留経費の負担の増加だとか、あるいは我が国の核武装を容認するような発言などがありまして、安全保障分野における新政権の対日政策について非常に不透明な部…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 第二次安倍内閣が発足してから四年余りが経過したわけでございますけれども、安倍総理の経済政策であるいわゆる三本の矢の効果によって日本経済は大きく好転したわけでございます。三年連続で大きく賃上げが行われ、また有効求人倍率も都道府県で一を超えると、こういうことになってまいりました。国民の皆様の暮らしに直結する雇用や所得が全国的に改善を見られているということは事実であるわけでございます。 他方、我が国は多くの行政需要を抱えているわ…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 予算編成においてめり張りを付けていくことは非常に私は重要なことだと思います。とりわけ、国民が安心して暮らせるためには安全保障に万全を期すことが私は非常に重要であり、そのような観点から防衛予算についてお伺いをいたします。 よく言われておりますように、我が国を取り巻く安全保障環境は刻々と変化し、厳しくなる一方です。例えば、中国は軍事力を広範かつ急速に強化しておりますし、我が国との関係でも、中国に対する航空自衛隊のスクランブルの…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 ありがとうございます。 しっかりと防衛力充実のために頑張っていただきたいと思います。 今、厳しい安全保障環境について申し上げましたが、我が国に対する脅威が現実化したときに財政が破綻していては、迅速で十分な対応は取れません。つまり、財政の健全性を確保していくことが安全保障の一つの基盤としても私は不可欠であると思うんであります。また、少子高齢化が進む中、社会保障費は伸び続ける一方、財政や社会保障に対する信頼が揺らいではならない…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 次に、年金問題に移りたいと思います。 昨年は参議院選挙がございました。私は、参議院選挙で、年金、医療、そして介護の社会保障制度の現在の制度をいわゆる持続的可能性なものに、あることにしなければいけないということで、お互いに考えていかなければなりませんと、このように皆さん方に訴えたわけでございます。特に個人演説会では、自民党の支持者は年配の年金受給者の多い方がいらっしゃいますから、余り厳しい話をいたしますと票に関係するかなと思…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 政府では一億総活躍社会を進めておりますけれども、高齢者も働きたい方は働けるようにすべきであり、自分でしっかりと将来に備えて、あるいは豊かな老後に備えて頑張ってもらいたいと、このように思うわけでございます。 年金は現在、所得代替率約六二%、二〇四四年にはこれは五〇%ほどに下がってくるわけですね。そうすると、退職時に自分の生活の水準を維持したいと、こうなりますと、その五〇%プラスあとの五〇%の生活費をやっぱり貯蓄しておくとか、…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 どうもありがとうございます。 次に、公務員制度改革に移りたいと思います。 非常に厳しい地方財政の中、地方公共団体は教育や子育てなどの人的サービスを担っており、近年その業務内容も非常に多様化し、そして増大しているわけであります。このように複雑化する行政ニーズに対応するために、地方公務員の臨時・非常勤職員の数は非常に増えております。その数は、平成二十八年で全国で約六十四万人、平成十七年と比較して約十万人も増えているわけでありま…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 現在、地方公共団体には特別職非常勤職員として任用されている方がいらっしゃいます。これらの人には地方公務員法が適用されずに、例えば守秘義務などが課せられておらないわけですね。一方で、地方公共団体の窓口業務を行って個人情報を扱うような業務をする臨時・非常勤職員も存在するわけでございます。そのような人に守秘義務が課せられないと、個人情報の保護に関し重大な問題が生じるおそれがあるわけですね。 職員と同じような働き方をしている非常勤…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 今大臣おっしゃいましたように、現在検討されております地方公務員法及び地方自治法の改正法案の趣旨は、大臣今おっしゃったとおりであるわけでございます。これから地方公務員の臨時・非常勤職員の役割の重要性が高まっていることを考えると、一般職として明確な法制度を設けて適正な対応を図ることが必要であると思います。具体的には、臨時・非常勤職員の採用等の際の能力の実証も適正に行う必要があるということですね。また、先ほど申し上げました服務の…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 どうもありがとうございます。 続いて、文化庁京都移転について幾つか質問をさせていただきます。 東京一極集中を是正するために、政府は昨年三月、文化庁の京都への全面的な移転を決定したわけであります。今年四月からは、文化庁の組織である地域文化創生本部を京都に設置し、文化庁の本格移転の準備が始まるわけであります。 文化で世界から評価され、世界に貢献する文化立国を目指した取組が極めて重要であり、そのことが日本の国力を向上させるもので…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 昨年の十二月の文化庁移転協議会の取りまとめにおいて、文化庁の移転に当たっては、全面的な移転という方針を踏まえつつ、文化庁の機能強化及び抜本的な組織改編を検討するとされました。そして、これに係る文部科学省設置法の改正法案を平成三十年一月からの通常国会を目途に提出することとされておるわけであります。 全面的な移転という方針の下、抜本的な組織改編を検討すると決定している以上、京都に移転する文化庁の組織は全面的な名にふさわしいもの…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 現在の機能以上という言葉は、恐らく文化庁を全面的に京都へ移転させたくないという文科省の役人の非常に思惑があるんじゃないかと思うんですね。 まあ、正直なところ、東京以上機能がある都市というのは全国どこもないわけですね。それを全面的に出しますと京都に何も来ない、地方に何も中央省庁、役所が移転しないということでございますので、文部科学大臣に是非とも蛮勇を振るって全面的な京都移転のために頑張っていただきたいと、このように思うわけで…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 文化庁は京都に移転するということが決まったわけでございますけれども、いつそれでは京都に行くのかという時期が明確でないわけですね。数年のうちにと言っていますけれども、数年は一、二年なのか五、六年なのか、その辺がはっきりとしていないわけでございまして、地元としては、移転時期の目標を持って計画的、段階的にいろんな事業を進めていく必要があるわけでございます。 オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典でもあり、同時にまた文化の祭…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 どうもありがとうございます。是非とも政府挙げての応援をお願いしたいと思うわけでございます。 さて、次にテロ対策についてお伺いいたしたいと思いますけれども、今日は私の時間はこれ四十分に終われということでございますので、あと一問か二問しかないわけでございます。 せんだってマレーシアのクアラルンプールで起きた金正男氏の白昼のこのテロ、殺害というものは、多くの世界の国民に衝撃を与えましたし、また、日本も対岸の火事視してはいけない、…

自由民主党・こころ2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 終わります。

自由民主党2016/10/11

192参議院 本会議 第4号

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智です。 自由民主党、公明党を代表して、平成二十八年度第二次補正予算三案に対し、賛成の立場から討論いたします。 安倍内閣が打ち出したアベノミクスが功を奏して、実質賃金の上昇や雇用の拡大など、経済の好循環が生まれつつあり、デフレ脱却へ向けて着実に歩を進めております。しかし、雇用・所得環境は改善する一方で、個人消費や民間投資は力強さを欠いております。アベノミクスは、まだ道半ばです。 政府は、アベノミクスを一層…

自由民主党2016/03/31

190参議院 総務委員会 第9号

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。藤川議員に次いで質問をいたします。 平成二十八年度NHK予算における受信料が過去最高額となりまして、そしてまた、受信料を契約、収納するための営業経費も下がっていると聞いております。このような努力の結果、来年度も黒字予算となっていることは大変喜ばしいことであります。 そこで、お伺いをいたします。福地会長以後でよろしゅうございますけれども、受信料の支払率の経緯についてお聞かせをいただきたいと思います。