二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2017/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第194回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 本日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました二之湯智でございます。 本委員会は、予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを審査し、国会における財政統制の重要な役割を担う委員会であり、その使命は誠に重大であります。 委員長といたしましては、皆様の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営を心掛けてまいりたいと…
第194回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) 委員の異動について御報告いたします。 去る十五日までに、朝日健太郎君及び礒崎哲史君が委員を辞任され、その補欠として阿達雅志君及び浜野喜史君が選任されました。 また、本日、山田俊男君、二之湯武史君、松川るい君、丸山和也君、大島九州男君、斎藤嘉隆君、浜野喜史君、河野義博君、新妻秀規君及び里見隆治君が委員を辞任され、その補欠として豊田俊郎君、馬場成志君、三木亨君、難波奨二君、浜口誠君、矢田わか子君、佐々木さやか君、秋野…
第194回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 松下新平君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第194回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第194回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に豊田俊郎君、西田昌司君、宮本周司君、難波奨二君及び佐々木さやか君を指名いたします。 ─────────────
第194回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会の場合においても継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第194回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第194回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 自民党の二之湯です。早速質問に入らせていただきます。 平成六年をピークとして地方公務員数は減少に転じまして、平成十七年の十二月、小泉改革の下で行政改革の指針が閣議決定され、地方公務員も今後五年間で四・六%以上削減することになりました。そのため、地方公務員は、平成六年をピークといたしまして、もう平成二十八年には約五十四万人も減少して、率にして一七%の削減となってしまったわけでございます。 この集中改革プランによる公務員の削減…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 地方においては、優秀な若者の就職先といいますのは、まず地元の府県庁あるいは地場の銀行などに限定をされるわけですね。公務員の就職先が非常に狭き門になりますと、若い人がせっかく都会に出て大学で勉強してふるさとに帰りたいと思っても、なかなかキャリアにふさわしい職場がないと、こういうことになるんですね。そういうことは、若者が地方に定着しない、若者の地方離れが一層加速するのではないかと、このように懸念するわけですね。 ところが、知事…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 非常勤職員には、特別職非常勤職員、あるいは一般職の非常勤職員、あるいは任用付きの非常勤職員と、三つの制度があるわけでございます。そういう人たちには報酬と費用弁償が支給されているわけですね。原則大体半年間、又は再任用ありますから一年が限度でございますけれども、再度の任用もあり得るということでありまして、非常に長く役場に勤める方が多いんですね。 せんだっても、私、地元の行事に行きますと、名札を付けた職員が一生懸命頑張っておるん…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 今上程されている法律案が成立いたしますと一般職非常勤職員に移行するようになるんですが、今は比較的、特別職非常勤職員という立場が非常に多くて、これは守秘義務が課されない。したがいまして、今回はそういう臨時職員にも守秘義務が付されるようになったわけでございます。 一方、待遇面でも、今までは手当が支給できなくなっておったのでございますけれども、手当が支給できるようになったと、こう思うんですね。恐らく、これは法律で支給することがで…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 分かりました。 しかし、いずれにいたしましても、額がどれぐらいになるか分かりませんけれども、相当な額になることは予想されるわけでございますけれども、今なかなか地方交付税も厳しい現状にある中で自治体に交付する財源はあるのか、その点を大臣にお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 今回の地方公務員法の改正は、恐らく、働き方改革によって同一労働には同一賃金を支払うべきだという、こういう格差解消を目指すべきであるという、検討会で議論がなされたその延長線上だと、このように思うんですが、ところが、大学あるいは高校で一生懸命勉強して難関の公務員試験に突破した、それで正規の職員になったと。しかし、そこでは多くの非常勤の職員も働いている。同じことをやっているんだからできるだけ格差を少なくすべきだと、こういう話も一…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 今、国家公務員には、いわゆる総合職と一般職の試験区分がございますですね。総合職は昔の高級官僚、いわゆるエリート官僚でございまして、恐らく二、三年ごとに昇進を繰り返して、また昇給も進んでいくわけですね。一方、こういう同一労働同一賃金という概念を推し進めていきますと、つまり、そこで一般職で入った人もどう違うんだと。相手は二、三年ごとに昇進していく、昇給していく、自分たちは一回の試験で、たまたま受からなかったけれども一般職だと。…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 何か分かったような分からないような答弁でございますけどね。 地方自治体では大卒と高卒の試験区分がありまして、最近ではもう、都は知りませんけれども、府県庁では高校卒の部長、あるいは政令指定都市でも高校卒の局長、つまり、最初の学歴じゃなくて、もう入ってからの能力によっていろいろと引き立てられるといいますか、それなりの地位が確保できるという、そういう非常にフレキシブルな任用体系になっていることを知っておいてください。 それから、…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 私の質問とちょっと答弁が食い違っておりましたけれども、まあよろしいです。 まあ何というんですかね、非正規の公務員の数が減ったということと仕事の量が減ったということはまた別問題ですね。仕事は相変わらず増えてきているわけですね。したがいまして、非正規の公務員が増えてきている、これは実態ですね。恐らく、これから高齢化時代に入りますと、ますますそういう社会福祉関係の非常勤職員が増えざるを得ないんではないかと、このように思うわけです…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 それじゃ、最後の質問をいたします。 地方公務員につきましては、いわゆる非常勤職員も含めて、法律上、再度の任用について人事評価制度が導入されております。余りこれ、徹底していないように思うんですね。 今回の法改正によりまして会計年度任用職員制度が導入されるに当たり、再度の任用、短期間の研修などに人事評価を活用するべきではないかと、このように思いますけれども、見解を求めたいと思います。
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 終わります。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(二之湯智君) 関連質疑を許します。矢田わか子君。