二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) 今選挙部長から九十日規定の話を伺いましたけれども、私どもは、京都府連から他の政党の支部への寄附という、いわゆる府会議員さん、市会議員さんに対する個人的な寄附でない政党間同士のお金の交付のやり方でありますから、私は、そういうことはそういう九十日規定に抵触しないんではないかと、このように思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) どう答えていいか分かりませんけれども、もちろん平等に、いわゆるその自民党の公認候補ならば、そこにする国会議員、地方議員が平等に負担しろと、こういう議論も一方にあるわけでございます。 一方で、やっぱし候補者たる者が、それだけ皆さん方に御負担が掛けるわけでございますから、そういう自分の資金の負担が許される範囲内でいわゆるその党勢拡大の実費費用を負担するということも許されるんではないかとは思います。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) 委員会で何遍も私は答弁をいたしておりますけれども、私はそのときに、寄附については、その時々の政治団体の収支や府連の活動状況を考慮して私がそういう額を決定をいたしました。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) 再三答弁をいたしておりますけれども、私は自由民主党京都府連に寄附をしたわけでございまして、私の寄附は府連の財源の一部でありまして、その額を京都府の傘下の地方議員に交付するというのは私はあずかっていないということでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) そういう事実は知っておりますけれども、そのときに幾らを交付するかということの決定については私は参画をいたしておりません。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) 京都府連に対する寄附がマネーロンダリングだと、そういう言葉自身も私、全く頭の片隅にもありませんでした。純粋に党活動、党勢活動に使ってほしいと、こういうことで私は寄附したわけでございます。 マネーロンダリングという言葉は、府連の事務局長がお辞めになるときの次の事務局長に何かメモ的に申した、そういう、まあこういうことに気を付けなさいよというところの中にマネーロンダリングという言葉があったわけでございまして、府連は全…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) 私が府連会長のときにその職員は解雇しておりません。(発言する者あり)訴えた、それは私、記憶にございません。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) 二千、済みません、平成でしか、古いタイプの人間で。平成何年でしょうかね。(発言する者あり)二十九年のとき、二十九年五月から令和元年九月まで府連会長の職にありましたけれども、その裁判の存在自体も知りません。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) 私は、その職員は知っておりますけれども、その職員が懲戒免職になって府連を相手取って訴訟しているという事実は知りません。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) この引継ぎ書というようなものは、京都府連の公式なものであるかどうか、全く私知りませんし、そして、文芸春秋の記事を見て初めてそんなものがあったんだなということを知ったわけでございまして、私自身も驚いているわけでございます。そして、マネーロンダリングというような言葉がそこに出てきたことも初めて知りました。 それは天地神明に誓って私はそのように申し上げたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(二之湯智君) これ、私、もちろん裁判所で証言を求められたこともありませんし、そのお二人の新旧の事務局長が裁判所でそういう証言したということも全く知りません。
第208回 衆議院 内閣委員会 第4号
○二之湯国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近におけるサイバーセキュリティーに対する脅威の深刻化に鑑み、国家公安委員会及び警察庁の所掌事務に重大サイバー事案に対処するための警察の活動に関する事務等を追加するとともに、警察庁が当該活動を行う場合における広域組織犯罪等に対処するための措置に関する規定を整備するほか、警察庁の組織について、サ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 我が国の領海や排他的経済水域等の外縁を根拠づける国境離島は四百八十四島あります。管轄海域の保全の観点等から極めて重要であると思っております。 そのため、国境離島については、内閣府が中心となって、関係省庁、いわゆる国土地理院とか海上保安庁と連携して、巡視や衛星画像などを活用した状況把握を継続的に行うとともに、必要に応じて詳細な調査を実施するなど、我が国の主権の行使等に関わる事項でもありますので、慎重に確認を進めているとこ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 前回の委員会の質問にもお答えいたしましたけれども、この九百六十万円は、私は、府連の政治活動あるいは党勢活動に必要な額だ、このように思ってそれを寄附したわけでございまして、誠にそういう形でございますから……(階委員「京都府連と示し合わせていないということですね」と呼ぶ)それはしておりません。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 平成二十七年の私の京都府連に対する寄附は、今の千四百四十万円、それに二百六十万円、そして毎年、私が京都府連に特別の、国会議員としての徴収されております七十二万円、それが私の合計でございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 再三申し上げているように、これは私は、決して京都府連と相談しながらこのお金を寄附したものではない。私は私の判断でこの寄附をし、そして、私の原資を基にして、いろいろな府連の財政状況を考えて、京都府連の幹部がそのように決定したんじゃないか、こう思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 再三私が申し上げましたとおりに、選挙が近づけば、政党活動のボリュームも大きくなってくる、そして、いわゆる党勢拡大のための活動も増えてくる。そういう形での、そういう私の寄附でございます。 そして、国会議員を辞めた方がそういうお金をそのように思っておったということでございますけれども、それについて私は関知をいたしておりません。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 これは政治家ならば誰でも御存じだと思いますけれども、政党本部、私どもで申しましたら自由民主党京都本部から京都府連に何千枚というような政策ポスターが来る、あるいはマニフェストのパンフレットが来る、あるいはチラシが来る。これはなかなか京都府連だけではさばき切れませんので、これを自由民主党京都府連に所属の府会議員、京都市会議員に応分の負担をしてもらう、いわゆる政治活動の負担を分担してもらう、こういう趣旨でございまして、先生方…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 何かお金が先に立っているような話でございますけれども、私たちは活動を分担してほしいと。活動を分担してほしい、こういうことでございまして、ビラも、あるいはチラシもポスターも、それぞれの、そういう自分たちの範囲でお手伝いしてほしいと。それにはいろいろな費用がかかるでしょう。ガソリン代もかかる、あるいはレンタカーも借りなきゃいかぬし、いろいろ走り回るということが、いわゆる政党活動であり、いわゆる党勢拡大である、このように思っ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 活動に伴う費用が重なってくる、こういうことですよ。