二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 自由民主党の京都府連の活動は、何らやましいところなし。法にのっとって、正しい政党活動、あるいは、いわゆる党勢の拡大活動をいたしておるわけでございまして、今回、昨日、そういうネットに出ているニュースを耳にいたしましたけれども、私としては、全く適法にやっておられる、このように思っておりますから、そのような感想を持っているわけでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 何遍も申しますように、私たち自由民主党は、政党助成金、あるいは議員の寄附金、あるいは国民政治協会からの協力金、こういうものを合わせて京都府連を運営しているわけでございまして、そういう国会議員の寄附も、何ら、法に照らしまして、適法であり、理にかなったものである、そういう前提で、そうして、そういう府連の財政状況を見て、この選挙活動、選挙活動じゃなくて政党活動、あるいは党勢活動のために、応分の負担、応分の寄附を、また、配下の…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○二之湯国務大臣 私どもは、本来、今の委員は、そういうお金が、いわゆる交付すること自身が政治資金規正法あるいは公職選挙法に抵触するんではないか、こういう前提の下での御質問でございますけれども、私たちはあくまでも政党活動あるいは党勢拡大のために使っておる。先ほど申しましたように、ポスターを貼ったり、広報宣伝カーを出したり、あるいはリーフレットを配ったりして、そして、府民の自由民主党に対する理解を求める活動は、何ら私は問題がない、このように…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○二之湯国務大臣 今委員御指摘の、警察に寄せられる相談件数が二百万件以上、全国にわたっている、こういうことは、一面、いかに警察が全国民の信頼が厚いか、警察にちょっと相談すれば立ち所に解決してくれるんじゃないか、そういう表れではないかと思います。 しかし反面、また、そういうことに対応するために、本来業務がおろそかになってはいけない、本来業務の足を引っ張られてはいけない、そういうこともあるわけでございます。 そういうことでございますけれども…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○二之湯国務大臣 今の先生の御質問に答弁する前に、先ほどの中で、私、警察相談員の、平成三年四月と申しましたけれども、現在、令和三年四月の間違いでございます。訂正しておわびをいたします。 今御質問ございました、対向車の前照灯のまぶしさのために一時的に眩惑症状になって、それが交通事故を引き起こす、こういうことでございますが、確かに、私も最近は車を運転しておりませんのでよく分かりませんけれども、よくそういうことに出会ったことがございまして、ラ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 お答えいたします。 災害時には、個人やあるいはボランティアなど、国や行政などの手の届かないところにそういう方たちが駆けつけていただきまして、非常にきめ細やかな活動を実施していただいているわけでございます。 一昨年の令和二年の七月の九州の豪雨でも、約四万九千人の個人ボランティアや約二百団体のNPO等が被災地に入って、そして被災地支援のために精力的に活動いただいたわけでございます。その際、現地では、関係者の間でやはり情報共…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 避難所における生活環境の改善は、政府としても、被災者を支援する上で極めて重要であると認識をいたしておるところでございます。 内閣府としては、避難所の運営が円滑に行われ、良好な生活環境が確保されるよう、ガイドライン等を定めて、自治体に適切な対応を求めておるところでございます。 現在、避難所の生活環境の改善に向けて、先進的な取組を進めている自治体のよい例を収集しているところでございまして、今後、全国の自治体に共有を図ること…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 仙台防災枠組は、平成二十七年、仙台市で開催されました第三回国連防災世界会議において採択された、国際的な防災の取組の指針であるわけでございます。 我が国は、災害多発国として、また国連防災世界会議の開催国として、仙台防災枠組の推進を主導すべき立場にあるわけでございます。 このため、我が国の知見や教訓を世界と共有するとともに、国内においても枠組に基づく取組を現在進めているところでございます。 特に、仙台防災枠組については、防…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 我が国は、これまで、横浜、神戸、そして仙台と三回にわたって国連防災世界会議を開催してきたわけでございまして、国際防災協力の中心的な役割を果たしてまいったわけでございます。 仙台防災枠組の決定後も、世界津波の日の国連での採択を主導するなど、東日本大震災の教訓を踏まえた世界の啓発活動に尽力をいたしておるわけでございます。 そして、本年は、国連防災グローバルプラットフォーム会合やアジア太平洋防災閣僚級会合が開催される予定であ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 委員御指摘の激甚化、頻発化する風水害や切迫化する大規模地震への対応など、防災体制の充実強化は極めて重要な課題であると考えております。 このため、内閣府防災部局の組織・定員については、東日本大震災が発生した平成二十二年度と比べまして、定員は、人員は約八割、そして課長クラスの参事官を倍増させるなど、毎年度着実に増強を図ってきたところでございます。 また、予算につきましても、南海トラフ地震対策の推進や災害対応におけるデジタル…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 災害ケースマネジメントは、被害者の方が抱える多様な課題が解消されるよう、一人一人の被災者の状況を丁寧に伺って、そして関係者が連携して必要な支援を行う取組であるわけでございます。 国としては、これまでも、被災者の方が自らに適した支援制度を活用して、そして生活再建に取り組むことができるよう、見守りや相談の機会、そして被災者台帳を活用し、きめ細かな支援等を行ってきたところでございます。 今後、更に効果的な被災者支援を実施でき…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 近年、気候変動によりまして、内水氾濫が全国各地で頻発していることから、抜本的な対策強化が必要であることは委員御指摘のとおりでございます。 そこで、政府といたしましても、内水対策については、将来の降雨量増加を考慮した下水道の効率的な整備とか、そして河道掘削だとか、川の中にある樹木伐採などの河川の水位を下げる対策もしております。また、民間や自治体による雨水貯留対策の支援ですね。こうしたハード対策と併せて、ハザードマップなど…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 今議員御指摘のことがございましたけれども、よく検討してまいりたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 災害にはいろいろな災害がございますね。大雨、あるいは豪雪、さらには地震、津波、そして噴火など非常に幅広いものがございますから、災害対策についても、予防から応急対策、あるいは復旧復興までの様々な段階があるわけでございまして、また、対応に当たる関係省庁も非常に多岐にわたっているわけでございます。 このため、災害法制についても、これまで、災害が発生したたびごとに様々な法制が制定されてきて、今委員御指摘のとおり、いろいろな法律…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二之湯国務大臣 今委員御指摘になりましたように、一九九九年は三十二・四倍の総合職の競争率があったんですね。それが今やもう八・五倍になった。若い優秀な人が国家公務員を志さなくなったということは、大変我が国にとってもゆゆしき問題だ、このように思っているところでございます。 私は、国家公務員というのは大変やりがいのある仕事だと思いますけれども、なぜ若者がそういう公務員離れをしたのかということをいろいろと大臣になってから考えますと、やはり、非…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○二之湯国務大臣 私が京都府連に寄附した金がそのまま右から左に地方議員に渡ったのではないかというような趣旨の質問でございましたから、私は、それはあくまでも、府連の政治活動、党勢拡大のために使ってください、こういう趣旨でございますから、そういうことに答弁いたしたわけでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○二之湯国務大臣 そもそも、私は、選挙買収をしようとか、そんな意図は全くないわけでございまして、私自身が個人的に京都府連に、選挙を控え、日常の政党活動、いろいろな政党活動がございますから、費用も要るものですから、それに使ってください、こういう趣旨でございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○二之湯国務大臣 せんだっての城井議員の質問は突然でございましたから、私は、手元に、私の政治資金収支報告書で京都府連に寄附した額を把握していなかったんでございますけれども、決して二十八年以降ゼロだとか前の年にほとんど寄附していないということはございません。応分の負担は国会議員としてしているわけでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○二之湯国務大臣 京都府連では、各所属の国会議員は毎月六万円の寄附をしておりますから、私は、そのときはお答えできませんでしたけれども、毎年七十二万円は寄附をしておるということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○二之湯国務大臣 委員おっしゃっている政党交付金ということは、私の政治団体からの寄附のことをおっしゃっているんですか。