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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 大正十一年がピークでございますが、それから十二年——十四年がこれは統制でございますから、ずっと下がってまいりますが、十一年から昭和七年くらいまでかなり高い水準でございます。しかし、十一年以降やや減ってきたというのは、私どもこれは特別の勉強はいたしておらないので、この資料を見て考えただけのことでございますが、この時代は比較的に食生活が平和な時代であり、米以外のものを食べるようなことが多かった時代じゃなかろうかと思…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 三十七年が最高でございます。

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 三十七年の十二月に消費者米価を上げております。私ども、しかし、消費者米価をきめる際には、御承知のように、家計費の範囲内という食管法の規定できめておりますので、それも、現在でございますれば、いまの消費者米価を家計米価に直すために若干あれをしても、なお家計費の範囲内だということでございまして、特に消費者米価の水準がそう消費に影響しておるというふうには考えないのでございます。

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 私、いま、三十七年当時の家計費支出に占める食糧のウエートというものを持っておりませんが、四十年から四十五年までをいまここに持っておりますけれども、四十年には家計費の中で主食の占めるウエートというのは八・九%でございます。四十五年では五・八%になっておる。家計費は、消費支出は非常にふえておりますけれども、お米の占めるウエートというのは五・八というふうに約七割ぐらいのウエートにずっと減ってきておる。しかし、消費のほ…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 実は資料を全部持っておりませんけれども、三十九年から四十三年までを比較いたしますと、パンも若干ふえ、めん用の粉、さらに菓子用の粉もふえております。パン用の粉の中でいわゆる食パンと菓子パンの分類はございませんですが、大体これは菓子パンが相当ふえておるというふうに考えます。全体的には小麦が非常にふえておるとおっしゃいましたけれども、全体的にいま穀類の摂取量というのが減少いたしておりまして、小麦につきましても近年はほ…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 私ども菓子パンに関する詳細なデータがございませんので、いろいろ業界等の話から菓子パンがふえておるということを私がいま申し上げた程度でございます。所得の低い人ほど菓子パンをたくさん食っているかどうかにつきましても、別に私はそういう資料がございませんが、パンを食べている人が必ずしも高所得だとも言いがたいのではないか。ただ、かなり高級パンがふえてきておりますので、高級パンのようなものはこれは当然高所得者によってとられ…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) いろいろパンという形を利用して食生活が簡易化されておるというものがあることも、それは御指摘のとおりだと思います。ただ、私どもが食生活の高度化と申しておりますのは、別に米がパンにかわったとか、あるいはパンの中で食パンが多いとか菓子パンが多いということを言っておるのではなくて、澱粉質以外の動物蛋白等の摂取量が非常にふえた、それに伴って、また、果実、蔬菜等の摂取もふえる、そういうことを高度化というふうに言っておるのだ…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 沖繩の米につきましては、年間消費量はおおむね九万五千トン程度でございます。ただ、御承知のような地理的事情でございますので、沖繩の島産米はわずかに一万トン程度でございます。その結果、加州、豪州等から外国の米を入れておったというのがそれまでの事情でございます。四十五年から本土の米を食うようになりまして、四十五年の供給の事情を申し上げますと、島産米が約一万トン、本土から一万八千トン、加州米が三万五千トン、豪州米が二万…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) さようでございます。

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 私どもとしては、沖繩の米は、復帰後はもちろん全部日本の米でまかなうという計画でございます。ただ、従来そういう外国の米を買っておりましたために、一挙にこの市場を奪うというわけにもいかない。復帰までには逐次切りかえていくということで、私どものほうでは、先ほど申し上げましたのは沖繩の会計年度で申し上げた次第でございますが、私どものほうの会計年度で申し上げますと、四十五年は三万七千トン、四十六年は五万八千トンというふう…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) そういうことよりも、いわゆる過剰米として処理いたすべき数量の六百六十万トンというものはそう変わらないはずでございまするけれども、四十六、四十七、四十八の二百万トン、その二百万トンは一万トンも出入りなしということになるかどうか。たとえば輸出のようなものにつきましては、相手方があるわけでございますし、多少の増減は起き得る。たとえば、そこで、二百万トンじゃなくて二百五万トンなら二百五万トンなり、それより五万トン少ない…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 私どもで四十六年四月以降において処理する必要がある数量を六百六十万トン——正確に申しますと六百六十四万トンでございますが、そのように見込んでおるわけでございます。御承知のように、過剰米と申しましても、結局、主食用に売却できないと認められる数量を出しておるわけでございまして、別にしるしをつけているわけでございません。四十二年産が在庫が現在五十八万トンございます。この四十二年産米は、全部もはや主食用には売れない。し…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 過剰米に関しましては、できるだけ早く処分をするようにという御要望が各方面からございますし、先日の衆議院の決算委員会でもそのような決議も行なわれておりますので、私どもとしては、できるだけ早く処分をするというたてまえで進みたいと考えます。しかしながら、そうは言いましても、いろいろ財政上の問題もございますので、先ほどから御説明いたしておりますように、二百万トンずつという計画を立てておるのでございます。ただ、この用途に…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) もちろん、これは、私ども、いくら安くても二百万トンということだけを考えておるわけではございません。いずれも、価格につきましては、一応の基準というものを私ども頭の中に描いております。また、その基準につきましては、過剰米処理委員会でいろいろ専門の方に御検討をいただいて、その報告書もあるわけでございます。具体的に申しますと、えさの場合には、同じ競合する物資である外国産のトウモロコシ、マイロ、こういうものと均衡のとれた…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) いまの段階では、私ども、過剰米処理委員会でいろいろ現在の経済事情のもとで御検討いただいた私が先ほどるる御説明申し上げた水準で、二百万トンを大きく狂うことはないというふうに考えております。

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) いま日本はほとんど米は輸入はいたしておりませんでございます。しかし、輸入するとすれば、大体百三、四十ドル前後であろうと考えております。

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) モチ米につきましては七千トン、ウルチ米三千トン、これは四十五年度予算で予算上成立しておったものを輸入をいたしまして、それが最近四月、五月に到着をしたというものでございます。 一般の米は現在非常に過剰でございますけれども、モチ米につきましては必ずしも過剰の状態ではございませんし、いろいろ自主流通米制度等で流通の展開をはかるということをやっておりますが、政府としてもどうしても若干の手持ちを持たなければならぬ。また、…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 予算としてはモチ米ということでございますが、これはもちろん会計科目の上では外国産米の買い入れということでございます。でありますから、従来とも必要に応じて必要な外国産米を買うというたてまえのものでございますので、私ども、会計法上特にこれが流用とかなんとかいうことではないというふうに考えております。 それからいろいろ感情的にはウルチのビーフン米についてございましょうが、もしそういうものを全然国内で生産しないならば、…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) それは、四十六年は、技術開発がもし進まないということであれば、御指摘のようなことになって、需要があればビーフンの製品で入ってくるということは、これは自由化になっておりますからやむを得ないと思います。しかし、できるだけ技術開発を進めて——ということは、工場がなくなれば、技術開発しても今度はつくる工場がなくなるわけでございますから、私どもは、やはり技術開発のためにも暫定的に三千トン程度は入れて工場の技術は残しておか…

食糧庁長官1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(亀長友義君) 国民一人当たりの主食の摂取量でございますが、一年当たりの一人の消費量をキログラムで申し上げますと、戦前の九——十三年平均、これが穀類計で百五十七・七キロでございます。このうち、米が百三十五キロ、小麦が八・六キロ、大裸麦が十一・八キロ——穀類だけでよろしゅうございましょうか。