亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 私からお答えするよりも、担当の官房のほうからお答えすべきでありますが、とりあえず私からお答え申し上げます。 四十二年以後、千四百万トン台の生産がおおむねその生産が定着をしておるとわれわれ考えております。これは、やはり、それ以前の年に比べまして、技術開発というものが戦後米を中心に非常に行なわれてきた。特に、品種改良、農薬というふうな稲作技術の向上、それからもう一つは土地改良の進展というようなものが四十二年以降にお…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 私は気象の点は特に申し上げなかったのでございますけれども、たとえば四十四年産米について見ましても、異常気象による北海道の不作、あるいは東日本の一部の作柄不良ということが四十四年にはございましたが、その場合でもやはり千四百万トン台の高水準というのは維持しておるわけでございまして、平年作ということを前提に考えて千四百万トンの生産の基調というものは依然として維持されておるというふうに考えておるわけでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 私が御説明申し上げましたのは、四十二年以降の生産水準のことについて申し上げておるわけでございまして、四十四年のように局部的に不作の年があっても、やはり千四百万トンは維持できた、すなわち生産の基盤が千四百万トン台であるということを申し上げておるわけでございます。したがいまして、いま御質問のとおり、気象条件ということを抜きにして平年作ベースで考えて千四百万トン台の生産能力がある、こういうことを申し上げておるわけでご…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 生産増加の最大のものは、これはやはり反収の上昇、具体的に十アール当たり収量の水準が非常に上がったということが大きな原因になっておるわけでございまして、これはもちろん面積の増加その他もございます。しかしながら、収量増というのが大きな要因になっておると思います。この中でも、特に多収品種が普及をしたということが大きな要因になっておるのではないかと思います。もちろん、このほかに、施肥法がよくなった、あるいは病害虫防除が…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 私が申し上げましたのは、四十一年とか二年とか三年とかという特定の年の比較ではなくて、ずうっと三十年代から四十年代に至る過程の反収の動きを長期的に申し上げたわけでございます。企画室長が参りましたので、あと企画室長から……。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 私ども、生産調整を昨年、ことしと計画をいたします際に、うまい品種をつくればどのくらい米が減るのかということも、いろいろ御意見がございまして、専門家にも検討していただいたのであります。しかし、これによる効果はほとんどないであろう。特に、戦後の品種改良というものは、多収穫でということはもちろんでございますけれども、やはりうまくて多収穫という品種が相当ある。それから農家で自分たちが特別に食べ料に使う米というものはなる…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 企画室長から……。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 精米トンと玄米トンの違いと、会計年度と米穀年度の違い以外には、違いはないはずでございます。それを私どものほうで照合いたしておりますけれども、統計調査部にいたしましても輸入数量は食糧庁の輸入数量をもとに計算をいたしているはずでございますから、違いがあるわけはないと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) この四十五年の一万七千トンというのは、四十五年の上期に輸入をいたしましたモチ米でございます。いま新聞にこのあいだから出ておりますのは、四十五年下期に一万トン輸入をいたしております。これはモチ米が七千トンとウルチが三千トンございます。この一万七千トンとは別でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 四十五年米穀年度といたしましては、一万七千トンでございます。それで今度入ります一万トンは、予算は四十五年度の予算でございますが、入りますのは四十六米穀年度ということに相なります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 会計年度ではそのとおりでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) モチ米七千トンと米粉用のウルチ米三千トンを輸入いたしております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) KR援助は、御承知のように、国際協定で後進国の援助をする。その際に、日本政府でその金を負担をして、日本から物を送る場合もあれば、外国で物を買って与える場合もございます。さようなことで、日本米ももちろんKR援助で出しておりまするけれども、ごく例外的にタイ米を日本の国が買って供与したことがございます。インドネシアとラオスにつきましてタイの米を買って与えたということはございます。しかし、これは日本に輸入をするわけでは…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) まあ、これは、外務省かほかのところの問題かもしれないのでございますが、原則として、私どもは、国内米が過剰でございますから、日本米を延べ払いなりで輸出をする、それからKRの場合もなるべくできれば全部日本の米を使ってもらうというような考えでおります。しかし、米が足らない国でも、どうも日本米はあまり好まないという国もあります。それからまた、タイのように、従来米を輸出することによって自分の国の生計を立てておったという国…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 米に関しまして私の承知いたしております限りでは、いろいろ後進国に対して技術援助はやっております。これはどこの国も自分の国の食糧は自分の国で生産をしたいという希望がございますから、パキスタン、インドネシア等にもいろいろな形で技術援助はいたしておると承知いたしております。しかし、いわゆる開発輸入、米を現地でつくって日本に輸入をするというような動きは、私は承知をいたしておりません。なお、国際部長が来ておりますので、お…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 昨日も農林大臣が衆議院の農林水産委員会でお答えになりまして、米につきましては現在も輸入に関しましては全部政府の統制のもとにあります。これをはずすとかいうことは毛頭考えておりません。したがいまして、ここで日本政府から米を買ってくれるという見通しもないのに開発輸入という事業計画が成り立つようなことはあり得ない、かように考えております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 昨日農林大臣のお答え申しました点をさらに追加して申し上げますと、いま食管制度のお話が出ましたけれども、食管制度がどういうふうになるということと、また、米の輸入統制というものをどうするかという問題は、多少別のような性格のものでございますが、将来米の輸入を自由化するようなことは考えていないということを農林大臣もはっきり申し上げたわけでございます。さらに、開発輸入する際に、これは当然輸入許可ということも必要になってま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 現在のような日本の米の需給事情のもとで、開発輸入を認めるという考えはございません。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) 私、戦前の資料をいま持っておりませんので、ちょっと即答いたしかねます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(亀長友義君) あるいは資料が違うのかもしれませんが、私がいま持っておる資料によりますと、明治時代からずっと消費はふえまして、大正の十一年ごろは米も統制になってきたという時期でございまして、これからかなり消費抑制があって、戦後の不足時代になったというふうに考えております。