亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 ちょっと関連して。ちょうどそういう質問が出たから私もお聞きしておきたいんですが、新聞記事等を見ると、知事のほうにいろんな手紙が来ておる。その中身としては、実力にも訴えかねない、そういう意味をも含んでおるようなものもあるようだというふうなことがちらっと載っておるわけですがね。まあそういうことになりますと、これは警察だけじゃなしに、検察庁自体としても事はきわめて重大なことであって、いろんな警備は警察にまかしておくというのじゃな…
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 まあ警察がやるだろうというふうな趣旨でおっしゃっているようですが、そうじゃなしに、やはり秩序維持の最高責任者である法務大臣の立場から、このようなことが新聞等にあるし、あるいは委員会において発言があるのだが、一体どうなっておるのかということを、やはり積極的に連絡をしてほしい、端的に言えば。そういうことはできますか。
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 ちょっと関連して聞いておきますが、例の刑法の百十七条の二ですね、業務上並びに重過失による失火のやつですね、これは昭和十六年に追加になっているわけです。だから、刑法の仮案等においてそういう考えがずっとすでに出ていたということであれば、昭和十六年の改正のときに当然二百十一条についても同じような改正があってしかるべきなんですがね、それはどうして失火の点だけしか具体化されなかったんですか。
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 まあ私の質問のときなお詳しくお聞きしますが、百十七条の二の場合は物に対する侵害、二百十一条の場合はこれは人に対するものですからね、むしろこのほうを重視しなきゃならぬかもしれない。にもかかわらず、軽いほうが——軽いといいますか、これはまあ見方によりますけれどもね、そういうふうな意味で、いまちょっとお答えもあったようですが、そのほうが先にこの刑法の中で取り上げられて、そして人身のほうがあとになっておる、そのいきさつがちょっと了…
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 まあ法務大臣、えらい結論を急いで言われますけれどもね。まあその前に、刑法の仮案当時に問題になっていたことであれば、その当時もやはり人命尊重ということをそれなりに考えていたわけですが、だから、それがなぜ昭和十六年に具体化しなかったか。そのころは戦争中で、人命はあまり尊重しとらぬからあと回しということになったのか、それはどうかわかりませんが、その経過を客観的にひとつ事実に即して説明をしてほしい。人命尊重ということはいいことです…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 四月十五日、黒柳明君及び岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として北條雋八君及び春日正一君が選任されました。四月十六日、柳岡秋夫君及び森田タマ君が委員を辞任され、その補欠として小野明君及び中村喜四郎君が選任されました。本日、北條雋八君が委員を辞任され、その補欠として黒柳明君が選任されました。 —————————————
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(亀田得治君) 理事の補欠互選についておはかりいたします。 ただいまの委員の異動に伴いまして、現在、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に黒柳明君を指名いたします。 —————————————
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(亀田得治君) これより昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 建設省、住宅金融公庫、日本住宅公団、日本道路公団、首都高速道路公団及び阪神高速道路公団の決算について審査を行ないます。 これより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(亀田得治君) ちょっと途中ですが、さっき半田さんからお答えになった数字ですね。これを参考に、一覧表にして皆さんに配ってください。あとでいいから。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(亀田得治君) それじゃ中村君、ちょっと大臣に……。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(亀田得治君) 本日の審査はこの程度にとどめ、散会いたします。 午後四時五十七分散会
第58回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 まず最初にお聞きしたいのは、今回の改正では、当事者並びに証人の日当について、現在千円以内というのが千二百円以内、二百・円上がった。それから鑑定人などにつきましては、七百円以内というのが三百円上がって一千円以内、こうなっているわけですが、提案説明によりますと、物価指数その他諸般の事情を考慮してこのように上げた、こう言われているわけです。 そこで、最初に物価指数の問題ですが、これはどういうふうな基準でとられたものか、御説明を願…
第58回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 いま両方の御説明がありましたが、現在というのは、いつの時点ですか。
第58回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 本年といいますと、こういうのは大体時点を明確にいたしますわね。そういう意味でお聞きしているわけですが。
第58回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 この証人の場合と鑑定人の場合で、指数をとられる場合に、証人の場合は賃金と物価をとった、二つを平均して出した、鑑定人等の場合には、賃金を除いて物価の指数だけをとって出した、区別をされたようですが、これは何か理由があるわけでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 民事訴訟費用法の十一条の第二項の規定ですね、鑑定人などが日当のほかに相当の金額をもらうことができると、この規定は民事訴訟費用法の当初からある規定ですね。
第58回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 そうすると、まあ今日の規定は民事訴訟費用法がつくられた当初からあるわけですね。ところが、その当時から鑑定人などは証人よりは日当が非常に高かったわけですね。戦後よりももっと高い場合があり得たわけですね。その鑑定人などが別個に報酬をもらえるから、鑑定人の日当からは損失補償的なものは考えなくていいのだということには、これは法律のたてまえがなっておらぬわけですね。だから、その辺が非常に矛盾があるわけですよ、さっきからの説明聞いてお…
第58回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 同じこと言えますよ。
第58回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 いまお答えになったようなことになりますと、出頭してしゃべったり答えたりすること、これが弁護人の仕事であり、鑑定人の仕事だと、中心がね、そのこと自体が。だから、そうなりますとね、むしろその日当の中には、単なる損失補償じゃなしに、報酬的なものも加えてやらなければいかぬです。だから、そういういまおっしゃったようなものも日当の中に含めるということなら、とても七百円なんというような日当では、私はますます不適正だと思うのです。やはり国…