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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 証人につきましてね、その内訳について確かめておきたいのですが、実際の運用としては、平均五百五十円に対して、三つの段階をつくって運用をしておられるようですね。その法廷における証言の時間によって三段階を区別しておられるようですが、出頭雑費は、これはどの段階の人でも同じことになるのじゃないでしょうか。そうして、その残りの部分について、時間の長さによって区別をすると、これが正当なように思うのですが、時間を長くやった人が出頭のための…

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 まあ正確なことを言えば、午前で済む場合と午後にわたる場合、これは出頭雑費が若干違ってくると思います。それは区別したらいいと思います。そうして残りの部分については、これは時間で計算をする。これは私は、三段階じゃなく、二段階ぐらいでいいんじゃないかと思うのです。出頭雑費そのものを二段階にするということになれば、現在のやつは全部ひっくるめて三段階ですから、だから両方とも分けて二段階ずつにすれば私は一番正確だと思っておるのですが、…

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 まあ証人が鑑定人よりも多い数字を提案されておるわけですから、それに合わしたような説明をいろいろされることになるんでしょうが、あまりたいした理由もないことについていろんな区別をしておくということは、これは複雑になるだけなんですね。大同小異のことであれば、こういうものはもう同じ計算でやっていくということでいいんじゃないかと思うのです。それは出頭雑費あるいは損失補償といったって、これは単なる基準であって、一人一人について見れば、…

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 それから、若干これに関連しまして、平素私疑問に思っていることを一つお聞きしておきたいのですが、民事訴訟費用法第二条の書記料ですけれども、これが五銭となって、措置法のほうで百五十倍をして七円五十銭、こうなるのですが、第二条の第三項によって司法書士に書類を書いてもらった場合にはその実額による、こういう計算方法になっているわけですね。そうすると、御承知のように、司法書士の報酬はいろいろな物価の変動等に応じてこれはずっと上がってき…

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 その場合に、まあそれは将来の検討の結果になるでしょうが、司法書士の報酬表というのは、これは法務省の認可を受けてきまっておりますわね。それよりも法律的な専門家である弁護士作成の書類、これは高く評価するということになるでしょうか。

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 その際に、この書記料だけじゃなしに弁護料そのものをこれはまあ全額見る場合、全額じゃなしに何らかの標準的なものを見てそれによって一律に算入するというやり方、いろいろあるでしょうが、懸案になっている弁護料そのものをも対象にした研究をされる予定でしょうか。

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 まあこの程度にして、もう一つ民事局長にちょっと聞いておきますが、司法書士の報酬の改定について強い要望が出されておるわけですが、理由は結局、物価の値上がりなり、あるいは司法書士事務所における補助者なりそういう諸君の人件費の値上がりとか、そういう関係から結局事務所経費、生活費が上がる、それに見合ったようにひとつわれわれのほうも検討してもらいたい。これは、公務員給与なり、あるいは証人とか、鑑定人とか、いずれも少しずつそういう手当…

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 時間がないようですから、まとめて三つほどお聞きしますが、その第一はですね、従来まあ司法書士といいますと、代書人と、本人にかわって書類をつくると、こういう考え方ですね。しかし、せんだっての法律改正によって、登記並びに供託に関しては、単に書類をつくるだけじゃなしに、諸般の手続を代行してやるんだと、こういうことが法文上も明記されたんですね。これはまあ実際従来そういうふうに行なわれていたことを法文上明らかにしたにすぎないと思います…

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 いま私も横から関連してお聞きする程度ですから、簡単にお伺いしたいと思います。この自然犯と行政犯と、こういうふうな区別は刑法学の上においてあるわけですが、しかし、こういう考えもこれは時代によって私は動く性格のものだと思うのですよ。また国によっても、窃盗などする必要のないような国がらへ行きますと、これはうんと少なくなっております。それで、今日のように交通事情が悪い、このことが大きな社会問題になっておる。こういう場合に、私は交通…

日本社会党1968/04/23

58参議院 法務委員会 第12号

○亀田得治君 刑法の中で規定するか、あるいは道交法で規定するかということは、これは私はもう枝葉末節だと思うのです、こういうことは。それは学者は刑法であれば自然犯、そうでなければ行政犯というような考え、概念があるかもしれぬが、外部の人は何もそんなことは考えていませんよ。そこで書かれる罰則というものだけを考えているわけですよね。だから、何も不自然でも何でもないのですよ、刑法が軽くて別な法規でそれよりも重いものができても。しかし、それがていさ…

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 これより昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 文部省決算について審査を行ないます。 これより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) それ百二十八……。

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) 名前はあとから資料で出してもらいましょうか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) 岡君、どうですか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) それでは午後一時二十五分まで休憩いたします。 午後一時五分休憩 —————・————— 午後一時四十分開会

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 外務省及び文部省の決算について審査を行ないます。 これより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) 大橋君、ちょっと時間の都合がありますので、大臣に対する質問を集約的にやってください。

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) じゃ、外務省関係、済みましたから……。 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) 速記を始めて。

日本社会党1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○委員長(亀田得治君) ちょっとお答えですが、時間が少し足りなくなっておりますし、まだあと一人おりますので、できるだけ内容をはっきりさせて簡潔にお答え願うようにお願いしておきます。