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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 それで、死亡者の三四%ないし三五%、これはほかのものに比べたら一番パーセンテージとしては多いわけですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 いずれにしても、全体の三分の一をこえるものが死亡事故においてあるということは、これはきわめて重大な点なんですね。しかも、日本ではこれが特徴的なこととして言われておるのですね。だから、この面をどうしたら改善できるのかということは、やはりもっと考える必要があろうと思うのです。そのためには、もちろん、歩道と車道の分離、あるいは通行人がいろいろ注意をするといったようなことも必要でしょうが、私は現在の道交法の規定自体そういう点につい…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 罰則のあるのは、十五条と、それから十一条にも罰則がかかっておりますね。しかし、これは行列とかそういう関係でしょう。実際に、この十一条なり十五条にはちょっと罰則が通行方法についてかかっておりますが、具体的にこれは適用されたことはあるんですか。罰則はきわめて遠慮されているんですが、遠慮されているものすらもほとんど使われていないんじゃないですか、実情はどうなんですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 もうちょっと詳しく。私はこの辺が一つの大きな盲点だと見ているんですよ。だからもう少し詳しく説明してください。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 いや、それ十一条、十五条の関係ですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 その千名ほどと言われますのは、十一条、十五条の関係ですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 それはどの罰則になるんですか。横断禁止場所というのは十三条、罰則ないでしょう。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 十三条ね。しかし、これは罰則ないでしょう。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 ちょっと、その一覧表をですね、二、三年分のやつつくってくださいな、大体どういうふうになっておるか。いまおっしゃったのは何年でしたか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 それを、いまおっしゃったようなやつ、該当法条別に表をつくってください。その中には、たとえばデモなんかのやつは入るんですか、入らぬのですか、この規定には。たとえば十一条違反ですね、行列でしょう。こういうところへは入ってこないんですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 それで、デモの場合には十一条というものは使っておらないと理解していいんですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 その点もちょっとはっきりしてくれませんかな、さっきの一覧表の中で。もしデモに関するものが相当あるんだとしたら、これはまたちょっと多少見方を変えた角度から見なきゃなりませんからね。私がいまここで問題にしたいと思っておるのは、一般の通行者、これと車の関係というものをもう少し深めて論議したいと思っておるんで、もしそういうものが十一条の中に入っておるんなら、その件数は幾らとカッコでもして明らかにしてほしいと思うのです。案外そういう…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 この道交法、いまの歩行者の通行方法の中の直前横断ですか、これが三十二件とおっしゃったですな、さっき、たしか。三十二件ですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 この直前横断というやつは、これ十三条に規定してあるんだが、これは罰則がないわけだな、十三条自体には。それはどこから出てくるのかしら。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 本来は、こういうことは、警察官の指示があって初めてそれの犯罪性を持ってくるというもんじゃないでしょう、直前横断なんというのはね。これは最も危険な横断ですわね。それが本条では罰則がついておらぬ。なるべくそういうことはせぬほうがいいと書いてあるだけなんですね。ところが、道交法の七十一条をちょっと見てください。七十一条の三号「道路の左側部分に設けられた安全地帯の側方を通行する場合において、当該安全地帯に歩行者がいるときは、徐行す…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 そういう点じゃ、世界的に見てどうなっておるんですか。私たちが部分的に聞くのでは、たとえばオーストリーでは横断歩道以外のところで渡った場合には罰金を取られるとかいうふうに聞いておるんですがね、どうですか、法務省のほうでわかっていたら——大体あんまり歩行者のことを研究しておらぬのじゃないですか。運転者をどういうふうにしてやるかというような面だけ研究相当詳しいようですが。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 だから、歩行者優先というか、そういうことばかりがただこうばくと使われるものだから、歩行者は何してもいいんだと、自動車おまえとまれという観念をまた逆に植えつけるんですよ。だから、いまあなたもちょっと指摘されたように、それは根本は、何といっても交通道徳、またその教育、そういう問題に私はなると思うんです。だけれども、そのことが社会的に非常に重要だということになれば、そのあなた交通道徳に反するんですから、反したものをほっておいてい…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 まあそこらのところ、歩行者のほうの乱雑な歩き方は反社会的なことなんだということがやはりきちんとあらわれるような、そういう法体系にしてもらわなければ私はいかぬと思う。 それで、またこれは判決ですが、昭和四十三年ですか——ことしの四月十八日、これも新聞で報道されて私も知ったんですが、神戸地裁の姫路支部の判決ですね。藤本智明が被告人で、これがまあ無罪になっているんですが、これは道路から飛び出してきて衝突して死亡した、こういう事件…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○亀田得治君 予定の時間のようでございますから、一応ここで中止いたしますが、本件のこの判決を見ても、ともかく車の直前に飛び出すなんということは、やはり警察官の指示がなければ、任意法規だなんというのは、それはもう絶対に時代おくれですよ、世界がどうなっておっても。そういうことがなければ、死亡事故というものはだいぶ減るのですから。自動車が歩道まで上がってぶつけるというのは、それは悪質なやつですよ。死亡事故なんというのは、最も大きな原因と思われ…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 これより昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 国会、法務省及び最高裁判所の決算について審査を行ないます。 この際、委員長より御報告いたします。 参議院営繕工事の請負に関し、前委員部長において、公私混同があったという事件について、先刻理事会において、宮坂事務総長より事情を聴取いたしました。それによりますと、競争入札にあたって、世間一般から疑惑を持たれるようなことは、…