P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 まあそれに反した見解が見当たらぬからいまおっしゃった二つの意見が正しいのだということには必ずしもなりませんよ。こういう具体的な問題が起きますと、初めてやはりみながものごとを考えるわけですからね。公示行為それ自身と、その公示の中身を決定する行為とは、これは非常に違うと思うのですね。中身が問題なんですよ。どういう中身の公示を行なうのか、中身並びに方法ですわね。これはやはりその事件を調べて、直接記録等を調べてきめるわけでしょう、…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 しかし、公示ということは、その手段方法と切り離して考えられないことですわね。手段方法はだれかがきめるわけでしょう。これは裁判官しかないじゃないですか。その部分は、これは何といったって裁判ですよ。これは無罪判決に関連して、さらに裁判所の判断を求めておるわけでしょう。だから、こういう点は、従来そういう一つの基準を設けて、そのワク内で締めつけてきておるもんですから、そういう立場を貫くためにいまのような説明をされるわけですけどね、…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 競売のことを引き合いに出されましたけれどもね、多少はやはり性格が私は違うと思うのですよ。こういう冤罪者の名誉回復ということで、本人が、どの新聞の三紙、こう言って、そうして担当の裁判官がそれが妥当だろうという場合と、競売なんかの場合は、これは私も、突然にそういうことをあなたおっしゃるから、どういうふうに反論していいかちょっと戸惑いますけれどもね。それは明らかにその場合は相当事務的に運ばれてもいいことだと思いますよ。だれもそれ…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 従来、公示についての予算請求があり、それに対して最高裁からもう少し安くしろといったようなことを言ったケースはあるんですか、どうなっているんです。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 二百二十九万というのはどこの裁判所できめて要求してきたんですか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 そのときにすでに問題が起きていたわけですな。そのこと自体が新聞等で騒がれなかったものですから、私も気がつかなかったわけですが、そのときはそんなにスムースにいってるんですか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 松川、それからまだほかにありますか。八海はどうでした。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 要求額は。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 要求額と結論のところを一覧表つくってください。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 最高裁としても、予算があればちゃんと出しておる問題だろうと思いますよ。推測は、ないもんだから先ほど来のような説明で圧縮しているんだと思いますが、やはりこういう部分についての予算というものは削らない。もちろん、だからといってどんどん過大に公告してもらってけっこう、そんなことを私申し上げるんじゃない。各担当の裁判官がそういう予算などの規模を考えないできちんとやってほしいという態度でいくべきだと思うし、それに関する予算というもの…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 また本質論に逆戻りするようなことになりますけれども、補償決定はこれは裁判だと、公告については決定とも呼んでいない、形式的にも決定とも呼んでいない、これはもう裁判じゃないんだ、こう言われますが、これはもう被告人の立場から見れば補償決定と一体のものですよ。普通の個人間の名誉棄損の事件であれば、幾ら幾ら損害賠償を払え、そうしてさらにこれをどういうふうに公示しろとかというような請求の仕組みで出てきますね。一緒ですよ、これは。これは…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 異議の方法がないからというところから、したがってこれは行政事務だということにもすぐまた結びつくわけでは私はないと思います。異議の方法がないことはないと私は思うのです。制度上刑事補償法自身にきめられた直接の条文はないかもしらぬが、刑事被告人がこれによって自分の名誉回復はされておらぬ、名誉回復の手段を裁判所自身によって侵されておるということになれば、その判断を求めるための訴訟上の手段は私はとり得ると思う。皆さんのほうはこれは行…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 人事のことだから何か中身に触れたくないというふうな趣旨のお話のようですが、まあしかし、本人が記者会見もしたりして問題点について発表されておるわけですわね、公に。だから、そういう場合には、何もことさらに隠しておくと、そんな必要はないと思うんですね。そういうことをあまり公にしないというのは、本人も公にしてもらいたくない内部的な処理としてやってほしいといったような場合には、これは本人の名誉のためにも必要な場合が多いと思います。と…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 六月三日付で長谷川元裁判官から最高裁長官あてに意見書が出ておりますね、その事実はどうですか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 それじゃ、あなたのほうからなかなかおっしゃいませんから、ひとつこれは中身がはっきりしないと議論のしょうがないですよ、実際のところ。で、局長のほうからどうも言いにくいようですから、私のほうから意見書を一応読んでみますよ。 「私は、本日二〇年目の任期終了により裁判官を退官いたします。しかし、私は二〇年間奉職し、また、人権を守る最後のとりでたるべき裁判所をみずからの意思で辞したのではありません。去る二月一三日、はじめて福岡高裁に…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 そこで、この意見書についてお聞きするわけですがね。この意見書の中で、事実に関する点、それから法律問題に関する点、二つ要約してあるわけですね。まず事実に関する点の経過等が書いてあるわけですが、この点は間違いがあるんですか、ないんですか、このとおりなんですか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 最高裁の裁判官会議の中身を一言も言ってならぬと、そんなものじゃ私はなかろうと思うんですね。重大な論争が起きた場合に、それに役立つということであれば、いやこういう意見もある、ああいう意見もある、そういうことが大いに私はしかるべき場所ではやられてけっこうなことだと思うんですよ。それは、裁判所の立場、そのものとは何といったって裁判官の地位ですからね。これは法曹であれば関心を持つのはあたりまえなんですからね。だから、少しでも触れた…

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 そんなことないですよ。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 それはまたあとで一般論で聞きすすから。

日本社会党1969/06/10

61参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 それはまた別個に、私も重要な問題だから一般論も考えておりますが、だけど、事実がはっきりしないことにはいかぬから、それで聞いておるわけですよ。だから、福岡高裁への転所ということが了解されないので、再任するかしないかということが問題になったんだ、議題じゃないですか。議題の出たいわれぐらいは、そんなことおっしゃってもちっとも差しつかえない。それじゃ、こんなものは何にもないのに出てきたんですか、こんな文書。そんなことないでしょう。…