亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 そうすると、まあ参考までに私の預かっておる書類をこれは渡しておきます。これはもちろん、労働組合のほうで被害者である方が、具体的に日時などを明らかにしてくれと私が申し上げたものですから、回答がきたものです。だから、まあ双方の言い分を聞けば、このとおりであるかどうか、また若干違ってくる場合もあるでしょうが、これは参考として見てほしいと思います。 次に、人権問題に関連して、いわゆる在監者の人権問題ですね。つまり、監獄法の改正とい…
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 次の通常国会には提案されますか。
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 これは基本的な立場は、いわゆる在監の目的ですね——まあ既決囚も未決囚もあるでしょうが、在監の目的に反しない限りは、憲法上保障された基本的人権というものは認める立場で考えていく、こういうことが基本線でしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 まあそういう基本線がはっきりしておれば、わりあい各条文の作業はスムーズにいくのじゃないかと思いますがね。
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 しかしまあ、外部交通の問題にしても、あるいは作業をした場合の賃金という体系をとるという場合でも、いろいろ諸外国にもそのケースがあるわけでしょう、それをまあ参考にすれば、大体こういいところが出るように私思いますので、やはりなるべく早くこういうものは踏み切って進めてほしい。実際に実行してみて、どうも若干足らないとか、行き過ぎるとかいう面があれば、実際の経験を踏まえてさらに改めてもいいことであるし、なかなか、実験しないで、紙の上…
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 懲罰の方法は、もちろん、異議の申し立てをしたり、上のほうにさらに持っていくというふうなことまで考えておるわけでしょう。
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 そこで、もう一つの問題は、刑務官吏の教育だと思うのです。新しいこういう法律ができましても、なかなか昔からの惰性がありますから、だからこういう点は、法律の施行に先立って、私は一年や二年はかかるのじゃないかと思うのです、実際は。だから、ちょうど立案にまだ一年もかかるということであれば、その期間等を利用して、やはりこういうことがこれからの趨勢なんだというようなことを徐々に浸透さしていく、こういうことが非常に大事だと思うのです。い…
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 最後に、大臣にちょっとお伺いしておきますが、これはだいぶん時間がまだかかるようで、大臣の在任中の仕事になるかどうか、これはわかりませんが、しかし、これはずっと続いていっておる仕事ですから、ぜひこの作業を促進するようにしてほしい。せんだって、占領期間中の七名の死刑囚について恩赦の検討をするという御発言等もありまして、私その点は非常に共鳴しておるわけです。同じようなひとつあたたかい気持ちで、在監者の基本的人権の問題、したがって…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 道路交通法違反問題の扱いについて若干お尋ねをしたいと思うのです。 最近、警察官自身がこの道路交通法を無視したり、しかもその中には非常に計画的な悪質と思われるようなものがあったりして、たいへんこれは私、交通問題がやかましく言われておるときに、そういうことが新聞やニュースで報道されるということは、与える印象がはなはだよくないと思うのですね。そういう点で、そういう事件が起きた直後、大臣も非常に恐縮した意味のことを言っておられまし…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 まあひとつ十分、ああいう新聞で報道されたようなことが再び起こらないように、諸般の注意をやってほしいと思います。 そこで、私きょうお尋ねしたいと思いますのは、よく聞く苦情なんですが、非常に軽微な道路交通法違反があると、そういう場合に、その軽微な事犯があったかなかったかそれも疑わしいようなのがある。そういう場合に、警察官がタクシーの運転手などに対して自分の意見を押しつけてくるというのですね。で、その押しつけ方というのは、従わな…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 この七十一件というのは、逮捕して、あとの処分はどうなったのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 この七十一件は、全部処罰されたのですか。
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 ともかくタクシーの運転手の場合は、これはみんなつとめておるわけですし、したがって住所もはっきりしておるわけですね。これはちゃんと証明書も持っておるわけだし、したがって、住所不定とか、そういう問題は起こらない。逃亡といったようなことも起こりません。そんなことは普通考えられぬことです。それから、ネズミ取りとか、そういう場合でも、証拠はちゃんとあるわけですね、警察側で。そこの見解の違いであるだけでね。だから、そういうものは本来逮…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 そうすると、昨年の分について私三つあげたわけですね。こういうのが一体七十一に入っているのかどうか、これを調べてみてほしいんですが。そうしませんと、半ば無理じいしたような態度で逮捕した、あと処分しない、うやむやに消えていくわけだね。しかし、そういうことをされた人の立場から見たら、非常にうらみ骨髄に達するわけだ。しかも、これは報告がないから、皆さんのほうにはわからない。全くうやむやのうちにそういうことが見過ごされるということに…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 まあこの一、二、三、具体的な事情を調べて、さらに的確なひとつ御判断を聞かしてほしいと思います。 それから四の場合でも、普通刑事事件でいろいろな誤認逮捕があるというのと、ちょっと私は性格が違うと思うんですよ、これね。交通事故でしょう。そうして本人が会社へつとめている。まずそれから事情を聞いてやるべきだと私は思うのですよ。それを、おまえ事故を起こして知らぬ顔をしている、けしからぬぞということで逮捕していっておるわけですね。だか…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 せんだっての新聞でしたか、交通違反の取り締まりについての点取り主義、こういうことを今後は廃止するというふうな見出しで記事が載っておりましたが、ぼくらこういうことはとっくに廃止されているのだと思っていたのですが、必ずしもそうでない空気が全体にあるわけですから、それは警察庁自身としてはそんな方針は持っておらぬでしょうが、こういうことがニュースになるところを見ますと、やはり全体の警察官の中にはそういう考えが残っておるというふうな…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 制度としては廃止されても、長年の慣習というものはやはりしばらく残るのだと思います、事実上。これは警察だけじゃなしに、どこでもそうです。だから、そういう面をひとつ今後十分注意してほしいと思いますね。そういうものが残っておると、やはり間違った、行き過ぎた逮捕というようなことにもまた結びつく場合もあり得るわけでしてね。 それからスピードの問題ですが、これは若干のものは大目に見ておるというふうに、これはぼくらの運転しておる諸君も言…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 二つの問題をお聞きしたいと思うのですが、一番最初に、例の吹田事件の元被告人の方が三十二名、刑事補償法二十四条に基づく公示の請求をいたしまして、途中でそれが金額、公示の方法などが訂正されたりした事件でありますが、この経過を一応最初に最高のほうから御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 大阪高裁の刑事三部から最高のほうに要求のあった当初の金額ですね。これはどうなっているのですか。金額、それから公示の内容。
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 中身はどうですか。