亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 しかし実際に残っておるのは青法協会員なんでしょう。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 これはいつごろまでに——次の裁判官会議はいつですか。きのうは延びたようですが。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 毎週水曜日ですか。そうしたら予定は。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 たいへん重要な議題を扱っている場合には、散会のときに、次はいつやるというのをきめるのが普通ですね。そうしてこれは期限もあることですからね、この問題は。だから——次の会議は通常になる、定例日になるのですか。あるいはその前にでもやる予定なんですか。どっちなんです。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 じゃあ、まあ来週の水曜日というふうに理解していいようなお答えでありますが、いずれにしても、もっとスマートにやってほしいと思いますね。腹の中で青法協会員おもしろくないと考えている裁判官もたくさんおるのだろうと思います。だけれども、そういうことはもう問題外なんですから、最高裁判所がそういうことをもし司法行政の運営の中で出してきた場合には、最高裁の自殺行為になると思いますね。この前もお聞きしたのですが、私はこれはもう重大な憲法問…
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 今回の三法案は、従来この訴訟費用の関係は非常にわかりにくいということになっておったのをまとめられました。そういう意味では非常にわかりもいいし、また問題点等も相当整理されておりますので、われわれとしてもこの三法案に、もちろん賛成の立場にあります。したがって若干お聞きする程度にとどめたいと思いますが、今度の改正によって従来に比べてどの程度国民の負担がふえるのかという点ですね。訴訟は、何といいましても本来ならば、これはただでやる…
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 従来印紙などを張っておったもので、今度張らなくてもいいといったようなものが若干ありますね。 それから従来印紙など張っていたもので、今度は張らなくてもいいといったようなものが若干ありますね。それから従来はただであったものについて今度は費用がかかる、そういうものがあるのですか。あるとすれば何か。この二つを具体的に御説明願います。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 中間的な申し立てであるということで手数料を取ることを省いた、これは非常ないい改正だと思いますが、その金額はおよそどの程度になるんですか。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 今回の改正で、非財産権上の訴額が三十五万ですが、従来は五万で、この上げ方はちょっと大きいように思うんですが、どうなんですか。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 非財産権上の訴えというものの中身は、これは御存じのとおり千差万別ですわね、実質は。無理にそれを評価してみれば何百万という値打ちをつけてもいいような案件もたくさんあるわけですよ、実際。ところが、その逆の場合もあるわけなんですね。だから、それが一律に三十五万というのでは何かもの足らない感じがするわけだな、制度として。それは申し立てる人が得をしておるような案件はそれでいいですがね。そうじゃなしに、三十五万であっても困るというよう…
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 一般の財産権上の訴えですね、これについてはどの程度の値上がりになっていますか。たとえば具体的に百万円、あるいは五百万、一千万といったように三つぐらいの事例でおっしゃってもらえば非常にわかりやすい。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 これに比べると非財産権上の訴えの扱いが非常に目立つものだからお伺いをしたわけです。 それからもう一つお聞きしますが、これは前々から論争になっておるところですが、訴訟費用の中に弁護士の報酬を、まあ今回も組み入れておらないわけですが、これは相当法案作成の過程において論議もされたと思います。組み入れるべきだという意見も、また組み入れるにしてもどの程度に組み入れるのかいろいろ議論があると思いますが、その辺の論議の経過をひとつお聞き…
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 その全額を対象にしようとするとこれは私は非常に不公平な結果になることもずいぶん多いと思います。しかし、現行法の中に全然それを取り上げないというのでもよくないわけです。やっぱり限度があるわけですね。常識的なそういう線を具体的に出してくれば意見がまとまるんじゃないか。取り上げる、取り上げない、白か黒かという議論よりこれは両方やっぱり長短がありますね。そのある程度の限度をどこに置くかというふうな点についても相当突っ込んだ議論がさ…
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 これは取り上げるとしたら非常に低い線から始めてみたらいいんです。弁護士報酬額の全額とかそんなことではなしに、非常に低い線から。そうして若干実行してみて、いやもう少し高いところに線を引いてもいいということになれば、また高くするというかっこうならあまり意見がまとまりにくいということにはならないのではないかと思っておるんですが、まあひとつ参考にこれは聞いておいてください、今後の問題として。 —————————————
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それではただいまの報告に対しまして、若干質問をいたします。 この事件の全貌はまだわかっておりませんが、いずれ詳細全体が明らかになった段階でまとめて御報告願いたいし、また最終的な質問をその際にいたしたいと思いますが、しかし何ぶんにも本件は社会的に非常に大きな影響を与えておりますので、大きな点については、ひとつ大臣みずから所信を明らかにしてほしいし、また若干いまお聞きした中でも相当疑問点もありますので、それらの点について、局長…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 何か図面があると非常にはっきりするのですが……。その四十五並びに四十六の工場というのは結局は一つのむねですか。長屋のようなものがこう何か接着しているというのですが、どういうふうな関係でしょうか。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ガラスが割れていたというのは四十五工場のどこなんですか、いまおっしゃった。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 先ほどから外壁と言っておりましたのは、刑務所のあの大きな外から見えるへいじゃなしに、その印刷工場のすぐそばにある刑務所の中のへいのことなんですね、魁あとがついていたというのは。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 大体わかりました。そこで点検をされたのは何名で点検されたのですか。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 いまの説明聞きますと外から侵入して、そうして印刷工場をねらったということは、これはもうだれでもはっきり推定できるわけですね、推定できる。それであればなぜ一体ガラスがこわれていることが気がつかないのか、これが非常な私疑問に感ずるわけです。いまのお話ですと、普通の点検であればガラスがこわれていることがわかりそうな場所のように思いますが、その点どうなんでしょうか。