亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 まあ、理屈のつけようは、これはいろいろ言えるんで、それは法律問題ですから、結論が合っておればそれですべて同じだということも言えない場合もあります。しかし、私がいま設例しておるのは、AかBか二つしか結論が予想されないやつなんですね。だから、そういう場合には、答えのいかんにかかわらず、その答えを言うまでの道筋が問題だとか、それはまあちょっとへ理屈だと思うのです。で、とにかくそういう修習生の諸君が疑いを持つような質問ぶりなり、面…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 まあ具体的な関係事項はこの程度にしておきましょう。 そこで、午前の最後にも参考人の意見を聞きましたが、いまともかく司法の独立ということが専門家だけじゃなしに、国民の皆さんの関心を集めておるのは、裁判官だけはやはり忠実に憲法に従って、良心に従って、そうして行動をしていってもらいたい。政府といえども、これは間違ったことをやることがあるわけでして、そういうことがあれば、裁判所に持っていけば、刑事事件であっても、あるいは民事事件で…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 下田裁判官が直接記者会見したものではないということは、これはちゃんと新聞にそう書いてあります。裁判官との懇談会の席上で言われたことが伝わったんだ、それは私そういうように理解しております。だけれども、ただいま憲法のことを言われましたが、結局政府の考えておる憲法解釈ですね、そういう意味です。それから、その政府の考えておる憲法解釈が間違いだ。たとえば憲法第九条、これについては大きな二つの流れがあるわけですね。政府の考えと違った考…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 最後と言いましたが——例の下田発言ですね。これは新潟の裁判官が中心だと思いますが、裁判官全部集まったんですか。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 例の自衛隊法違反で起訴されておる小西裁判ですね。この担当の裁判長は出ておりましたか。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 さっき支部の判事はおらぬのじゃないかというところから推測すると、本庁の方はおそらくいたように思えますね。もし、担当裁判長のいるところで、新聞に伝えられるような発言が、下田裁判官からあったとすると、私はこれは重大だと思うんですね。その新潟の小西裁判というのは天下周知の事実ですから、下田裁判官も十分知っておるはずです。その担当裁判長は、やはり現在の憲法体制と自衛隊との関係というものを法律的に非常にいま苦慮しながらまじめに取り組…
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 若干、執行官に関する現況について関連してお聞きしたいと思いますが、現在、執行官が年間扱っておる事件、どれくらいに達しておるのか。特に東京、大阪などと地方と非常なアンバランスがあると思いますが、その辺の状況を概略わかるように御説明願いたいと思います。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 何%になっているのですか、東京、大阪合計で。概略でいい。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 ちょっと待ってください。それ一々言われると時間かかるのですが、大よそのパーセンテージでいいですが、さっきおっしゃったのを合計するとどういう程度になるのですか、東京の場合。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 大阪はどういう程度ですか。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 この執行官の数はいま何名ですか。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 そのうち東京は何名ですか。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 大阪は何名ですか、大阪地裁管内。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 やはりそうしますと、扱う件数に対して一番バランスがとれていないのが東京だろうと思うのですが、一人当たりの扱う件数ということになりますと、非常な違いがあると思うのです。一番、一人当たり件数にして忙しいところは東京だと思いますが、それは一体どんな程度の数になるのか、件数。それから一番件数の少ない執行官はどこなのか。その二つだけすぐわかりますか。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 それらを資料別にもらえますか、あとでいいですから。さっきからお尋ねしている資料も別に出してください。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 したがって、執行官の収入といいますか、非常な上下の違いがあると思うのです。一番多いのは幾ら収入があるのですか。これはわりあいはっきりした収入でしょうね。手数料ということになるわけですけれども、税務署の届けでもいいし、最高は幾らになりますか。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 盛岡ですか、最高。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 それは四十四年度は何か特殊な大きな事件でもあって特別なことなんですか、普通は東京の執行官と違いますか。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 四十四年以外はどうでしょうか、四十三年はどうでしょう、一番高いところ。
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 八百四十万とか七百三十一万と、これに対して少ないところは五万、こういうことで、同じ執行官でありながら非常な開きがあるわけですね。同じく裁判の執行なりそういうことに携わっておる人について、開きが大き過ぎるわけですね。少ないところについてはもちろん国が補助金を出しておるというかっこうになっておりますが、しかし補助金を出しておるにしても、その開き自体は非常に大きいわけでしょう。この五万円の人に対しては国は幾ら補助金を出したんです…