亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 何かいままでの新聞の報道等を見ておりますと、ガラスの割れていることに気がつかなかった。先ほど局長もそういうような意味でお答えがあったと思うのですが、どうもいまのお答えですと、ガラスがこわれていることがわかったようですが、ただそのこわれた原因は螢光灯の操作のひもがぶつかったんじゃないかと思ったというんですが、普通螢光灯のあのひもがぶつかってガラスが割れることはこれは常識的に考えられぬと思うのですね。だからそういうことになりま…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうすればどうも点検自体がそういうふうな状況で済まされておるということは納得がいかない、納得が。それでこれもわれわれが直接捜査するわけじゃないのでわかりませんが、いろいろニュース等見ておりますと、阪口あるいは三反崎以外にも相当関係者があるのじゃないか、こういうことが言われておりますが、その点はどういうふうに感じておられますか。まだほかに相当あるのじゃないですか。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 この一月十五日の件が相当明確になりましたが、四十三年、四十四年の関係でソフトボールに入れて暴投をしたというふうに見込みをつけておるようですが、ボールの数などの点検や保管などは刑務所としてどういうふうになっているのですか。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ボールが外に飛び出すという場合、そういうボール遊びをしている場合にはだれか見張りの人がおるのじゃないですか。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それは十分注意しておれば、外へ飛び出した、拾いに行く、外にだれかが来ておるのなら——これは何回もやっているようですからね、どこかで気がつかなきゃいかぬはずなんです。それが気がつかない。そうすると、その見張り人というのが一体信用できるのかできぬのか。さっきのガラスの破損を見のがしておるのと一緒で、そうして筋の通らぬような見のがした理由を述べておるわけですが、その見張り自体が、私、疑いたくなるのです。 で、このソフトボールを使…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあ、お聞きすればするほど、いろんな疑問が次々とわくわけですが、この侵入事件があって、あと点検をした際に、点検する人はその倉庫の中に入りましたか、外側だけ見たのですか、どうなんですか。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それがはなはだ疑問なんです。普通、ものがとられたのではないかと——これは試験問題の重要な倉庫ですからね、そう疑ってかかるのが当然なんです。そうして、いまのお話ですと、二、三名の方が中に入って調べたようですが、その調べ方ですね、印刷物をちゃんと倉庫の中に積人である、積んだ人が受刑者の中におるはずですね、その人を連れて来て、そうして看守の方が一緒に来て、全然変わったところがないかどうか、そういう調べまでやってるんですか。ただ看…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 いや、それはまあどんなに厳重にいろいろ取りきめをしましてもね、内部の者が通謀しとったらこれはもう全く何にもならぬわけですね。それで、普通、物がとられたといえば、その現場を見れば、これは何か物が動いとるに違いないわけですよ、全然同じかっこうですっと抜き取っとくと、そんなことはこれはあなた、神わざでなきゃできるものじゃないわけですから。それは局長のほうがそっちのほうの専門なんだ、よく御存じでしょう。だから、それならば倉庫の中へ…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 しかし、四十三年、四十四年、この辺ですでに密売グループと刑務所の職員が連絡されて、これも全貌はもう少し先になると思いますが、いろいろなことをやられたことはこれは事実なんですね。四十五年一月のやつはそのあとなんですからね。これは侵入という形態をとったかもしれぬが、この侵入事件というのは、全然外部から一方的にやったものだと必ずしも私は断定できないと思うんですよ。時期的にこれは逆なら別です。侵入事件が四十三年ごろあって、しかしこ…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 その中身は大体どういうふうなことです。一つ一つ若干は違うでしょうが、大体共通した面があると思いますが。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そういうことは一般的にもよくうわさされておることでありますが、その中の一部が私はそういう処分の対象にあがってきておると思います。つまり、そういうふうなことになれっこになってしまっているんじゃないかと思うんですね。初めはどうもいやな感じを持っておるんでしょうが、何回もやっているうちにだんだんそれがなれてしまって、そういうことの中から今回のような大きな問題が発生したんじゃないかと私は思うんです。これは偶然起きたものじゃ私はない…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 だいぶん時間をとりましたのでこの程度にしたいと思いますが、大臣もお聞きのように、昨年の一月の侵入事件のあとの調査のやり方がはなはだふに落ちないのです。私、いろんなニュースを見ながらそう思っていたのですが、本日お聞きしてもなおさらそう思います。だからその辺を十分ひとつ調べさしてほしい。これは要求しておきます。 それから最後に二つばかり法律問題ですが、法務当局の御意見を参考にお聞きしておきたいと思うんです。 その一つは、問題を…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 たとえばその密売グループから父兄が誘いを受けて、父兄がそんなことを受け付けなければこんなことはもう消えてしまうのですね。だから父兄側も非常に大きな責任はやはり感じなければならぬ事件だと思います。そっちがどんどんそれに応じていくという姿であれば、今後またどこでどうなるかわからない。私はそういう意味で、ややもすると全体のあれを見ていて、父兄側に何か同情的なような意見も幾らかある点もあるのですが、それは私は間違いだと思うのです。…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 最高裁の民事局長おられますね。はなはだ突然のお尋ねで恐縮ですが、そのあとの問題ね、どういうふうにお考えですか。たとえば医師になった人が取り消されたという場合に、その人がその取り消しは違法だということで取り消しの訴えを求めるということになるとあなたのほうに上がっていくわけですが、あなた自身はこの問題について、これは新聞でも争点はごらんになっておると思いますが、どういうふうにお考えになりますか、参考までにちょっと聞かせてくださ…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 研究しなくたっておおよその考え方というものはあり得るわけでしょう。断定的なことじゃなしに。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 裁判官の定員をふやすということ並びに裁判官以外の職員の定員をふやす、提案された内容ははなはだ数が少な過ぎるというふうに裁判の実情からして言えると思うのであります。それらのこまかい点について後ほどまたお尋ねすることといたしますが、その前に、いわゆる十三期の裁判官の方々がこの四月に任期が満了するということで再任の問題が起きております。で、これは最高裁にまずお聞きすることになりますが、裁判官の数が足らぬで、一人でもふやしたいとい…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 今回の任期満了予定の裁判官の数ですね、これは総数何名になります。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 内閣へその名簿を提出するのはいつごろになるでしょう。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 その提出のしかたは、結論として得た名簿だけを出すわけでしょうか。どういうことになるのですか。調査資料なども含めて出すわけですか。
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、結論の名簿だけですか。