亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 こういう争議に関連して、何か事故が起きた場合には、これは上の方には報告されないのでしょうか。そんなにめったに起るわけじゃありませんから、こういうことは当然、上の方に報告すべき事項だろうと思うのですが、どうなんですか、この場合は。
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 そういうことが、ほんとうに、枚挙にいとまなしといっては、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、ずいぶん目につくわけであります。まず一つ自分の身辺から、はっきりした整理をしてもらいたい。これは、この法案の審議も、あと、ほんのわずかですから、できましたら、この二つの事件は、私はやはり調べてもらいたいと思います、至急に、きょうにでも。そうして、やはり、どういうふうに処理するのか、そういう考え方を一つ明示してもらいたいと思うのです。 …
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 抽象的に長官がそういうふうにおっしゃれば、大体考え方としてはまとまっているわけですが、具体的な行動になりますと、なかなかおっしゃったような工合にいっておらないわけですね。これも抽象論では水かけ論でありますから、最近の具体的な一つのものを聞いて、これに対してどういうお気持でやっておるのか聞いた方が、私は警察のあり方ということについてはっきりわかると思うのでお聞きしますが、せんだって、例の官庁スパイ事件ということで、四、五名逮…
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 それはそういうふうなことを警察がおっしゃっておるように聞いておるのですが、ところが、相手の官庁の局長さんは、そういうふうには言うておらないわけであります。 それからもう一つ、その中で食い違いを私ども感じておりますのは、まあ役所としてはできるだけ外部に見せたくないものだ、そういうふうなものは秘密でなくてもあるかもしれません。しかし、それが外部の人に渡してもらった、たとえばこういうようなもの、これは政党なんかよくもらいますよ、…
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 まあ前提になるような諸問題については、一応この程度にいたしておきたいと思うのですが、次に、この午前でもちょっと触れたわけですが、暴力行為取締法の今後の運用の問題ですね。連合審査だったものですから、三回しか発言できなくて、私はなはだ心残りしているわけですが、政府が法律を作るときには、一つの方針というものをちゃんと明示しているわけですから、暴力行為取締法その法案自体を、各条を研究をしてみても、なるほどこれは先ほどから御説明にな…
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 これは裁判所が立法府と違った法律解釈をすることがある、これはまあ私歓迎すべきことではないが、仕方がないと思うんです、これは。ただ法務省なり検察当局は、これは立場が全然違うと思うんです。これは検察当局がまず事件を起すわけですから、立件するわけですから、検察当局が立件する場合には、国会で皆さんが説明したり、あるいは場合によっては付帯決議等がつく、その立場というものが守られなければ、私はあんな付帯決議だって、これは何にもならぬ、…
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 この点は、私は、国会と行政府との関係の問題として非常に大事な問題だと思います。大臣のその考えがどうも私はちょっと納得いかぬものがありますね。まあそこだけであまり議論しても、今は適当じゃないかもしれませんが、もう少し私は、国会というものに忠実であるべきだ。やはり昔の国会はどちらかというと、行政府の方が比重が多かったのじゃないですかね。ですから、そういう中から行政官のやはり行き過ぎた行動というものが生まれてきておる、それが一つ…
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 それは立法府というものを軽く見る、そういう慣習の中から生まれた惰性的な考えなんです。そういう考えは、ずいぶんあっちこっちにあります。法律家仲間にもあります。ありますが、よく考えてみれば、はなはだこっけいなことなのです。国会で法律を作る過程において、ずいぶんわんわん騒いでやって、それが執行面で、いやもう条文だけ見ておればいいのだというふうな考え方は、これはもう非常な私は間違いだと思うのです。何も勝手に私は条文を曲げてくれと言…
第28回 参議院 法務委員会 第31号
○亀田得治君 もう一つ。まあともかく社会の現象でも森羅万象、なかなかこれは複雑なんですよ。なかなかちょっとした条文を書いても、それが全部そこに集約できるものじゃないですよ。それだけに私は、立法過程ではどういう気持でやったのかということは、これはもう非常に大事なことです。だからそんなことをあまり考えないで、条文、たけ見ておやりになるというなら、この法律というものを多少複雑になってもいいから非常に詳しく書いておかなければいかぬですよ、実際の…
第28回 参議院 法務・社会労働委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 関連して一点だけ。私は法務委員ですから、法務委員会のときに十分審議したいと思いますがチンピラを対象として毀棄罪を非親告罪にするという、盛んにそういうふうな御説明がありますが、私は現在のチンピラの大部分は、これは二三人でがたがたとやってきて、いたずらしてどこかへ行っちゃう。あるいは町あたりで会う場合でも、大体二、三人です。そういうことが多いのでありまして、従って、そういうものを取り締るには、暴力行為等処罰ニ関スル法律第一条、…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 昨日問題になりました点、刑事局長の方で請託の問題について、検察当局の方も大体了承しているというふうな趣旨の御発言があって、ちょっとそれは私としては変だというふうに思っておりまして、実は家に帰りまして、法制審議会の議事録を直接私もう一度拝見をしてみましたが、法制審議会ではやはりこの請託というものは、検察側の立場から見ると非常に問題であるということを、これはもうはっきり明言しておる。昨日の刑事局長の言われたこととまるきりこれは…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 何ページですか。
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 あなたはそういうふうな説明をされますが、請託というものが不正な行為を含むかどうか、あるいは時間の前後の問題、そういったようなことが部会でほんとうに論議されておるのは、十七回の刑事法部会だけですよ、ずっと通覧してみると。そうして検察当局がほんとうに自分たちの立場を発言しているのはこのときだけですよ。あとはほかの問題に移っておる。そうして法務当局の、不正な行為も、不正でない行為もすべて含むのだという意味の説明はところどころあり…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 それは私の質問を少し誤解しておりますよ。私は何も検察当局がやりたいような案を作りなさい、そんなことで言っているのじゃないので、最初にこの法律を使う立場にある検察当局が疑義を持つような案ではよろしくない、そのしぼり方が強い弱いは別ですよ。疑義を残したままいくようなことはあとに紛争を残すじゃないか、そういうことなんです。そういう意味で申し上げておるので、そこらは誤解のないように。それで今御指摘になった八十七ページの部分ですね。…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 それは国会における論議が後の裁判の解釈上に影響していくことはもちろんあり得ることでしょう。しかしそれは筋が通っていなければいかぬですわね。国会の論議も参考になるかもしれぬが、こういう問題等については、法制審議会における各専門家の出しておる意見なんというものも大いに参考になるのですよ。ところがそれが画然としていないわけですね。それで、私はほかの方がそういう意見を出しているのであれば、そんなにこの点を強くは言いません。検察庁と…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 大臣の主としてお答えになっておることは、このあっせん収賄罪の規定をこのまま認めるかどうか、あるいは第三者供賄という制度を入れるか入れないか、そういうことについてのそれは説明です。それはなるほどあなたがおっしゃったようなことに落ちついております。そうして第三者供賄の場合には、これは採決もしておることもその通りです。だけれども、この中の解釈の問題については、それじゃこのあっせん、請託という問題について論議になったところについて…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 法制局長の御意見、一応わかりましたが、そうしますと、ともかく意見が非常に違うわけなんですよ、ここで出ておる意見がね。まあ、ここだけであまりひっかかっててもほかへ進みませんからね、これはもう少し、私、休憩のときにでも、少し、何か解決の方法があるのかないのか。ただこういう疑問のまんまでこういうものを通すというのもおかしい。まあ削除してもらえば一番いいんですよ、この問題は吹っ飛んじゃうから。そういうこともいかないというんなら、ど…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 そうすれば、そういう御見解でいくと、公務員以外の立場にはっきりウエイトがかかってやられておることであれば、たとえば、それが親戚、友人の関係であっても除外される、そういうことになりますか。
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 だから、私のお聞きするのは、反対の場合ですね。これは当然なことかもしれませんが、反対に、それじゃ親戚関係、友人関係、そういう面でそれは一生懸命やったのだと、そういうようなことがはっきりしてきた場合には、これは除かれるわけですか。
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○亀田得治君 そうすると、昨日の刑事局長の、何回もこれは大川委員が御質問されたところですが、一応公務員の行為が全面的に法文にひっかかる、ひっかかるのだが、刑法三十五条によってそれは免責される、いろいろ弁護士とか、そういうものについては。従って親戚、友人などは特殊な規定がないからということで、どうもその点は消極に、免責されないというような感じを私は昨日は持っていたんですがね、その点が結果においては非常に大きな違いが出てくるわけですが、まあ…