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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 法務委員会 第32号

○亀田得治君 そういうような運用が正しいとすれば、私は制度としても、ちゃんとそういうふうにしておいた方がいいんじゃないかという感じもするのですが、そういうような親告罪と非親告罪との中間的な制度を設けているような立法例等はございませんか。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 法務委員会 第32号

○亀田得治君 大体、暴力関係の規定は、私としては一応——あと大和君が何かちよっとあるようですが、この程度にしたいと思うのですが、ただ、最終的には例の「請託」の問題、それから「公務員」の解釈の点、それから二百八条ノ二の「財産」というところの問題、こういう点については、できましたならば理事会等で御検討を願いまして、本案を上げる最終のその質疑のときに、何か統一したような扱いができるようにしていただいたら、けっこうだと思うのですが、まあその際に…

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 きょうから暴力関係の規定について質問いたしますが、こまかい条文の問題は次回にいたしまして、きょうはその前提といいますか、総括的な問題として、二、三の問題についてただしておきたいと思います。 その第一は、これらの刑法なり、刑事訴訟法なり、刑事訴訟法の改正をした理由は、暴力団、ぐれん隊あるいはチンピラ、そういったようなものに対する規定だ、こういうことです。その対象につきまして、私、きょうは少しくいろいろな点を明らかにしてもらい…

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 ちょっと聞き落したんですが、どのくらいですか、テキ屋というのは。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 ええ。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 それらの大まかな、地域的な分布ですね、これはどうなっておりましょうか。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 ずいぶん種類をたくさんおあげになったわけですが、これらの生活の方法といいますかね、中に入ってみなければわからないかもしれませんが、そういったようなことの大まかな御説明が、もしできましたら。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 その生活は、つまり正規の職業を持っている者がある、そうでないのもある、正規の職業を持っているようなのは、やはりその面からの収入とそれからそれ以外のいわゆる暴力関係に随伴して入ってくるような収入というような二つあるのだろうと思いますが、その辺の御説明を願いたい。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 それから最近の一つの問題としては、先ほどの分類の中で、売春関係のものが大体として四十二というふうに言われたわけですが、これは売春防止法の施行と同時に相当形態が変化しつつあるのではないかと思うのですが、そういうふうな点はどういう状況になっておりますか。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 そこで、今お述べになった三千の団体や六万の団員、こういうものは何かちゃんと警察当局の方では名簿のようなものができているわけでしょうか。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 この暴力団、ぐれん隊、チンピラと、いろいろこう名称があるようですが、先ほどの三千というのはいわゆる暴力団ということなのか、何かチンピラというと少し程度の低いので、その辺でがさがさやると、そういうふうなふうにも私ども思っておるのですが、そういうものが入っておる数字ですか、あるいは入っていないとしたら、そういうふうなちょっと程度の軽いようなものはどの程度のものになっているのか、これは暴力団以上に把握はしにくいかと思うのですが。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 大体その内容は御説明でわかりましたが、そこで、次にお聞きしたいと思いますことは、これらの諸君の犯罪の統計ですね。全体の犯罪は私どもわかっておりますが、何かそういうようなものがありましたら、大まかなところでよろしいのですが、罪種別に。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 そこで長官にお聞きしますが、こういう社会的に非常に問題になっておるもの、それは警察で大体先ほどからお聞きしますと、相当詳しく把握しているようです、名簿等をもって。そのこと自体は取締り上いいことなんですが、しかし、それだけに、先方も自分たちの首の根を押えられておるという感じがある。そして一挙手一投足大体わかる。それだけにある場所に行きますと、間違って警察の末端のものとそういう諸君とがぐるになって悪いことをするとか、あるいは悪…

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 非常に率直な御心境を承わって大へん恐縮ですが、そういうことはだんだん少くなっておるのですか。あるいは大して変らないのか。たとえば起訴された事件であれば、これはまあ多い少いすぐわかりますが、内部規律、内部監査等だけで済んだようなものなども含めて考えまして、実際どういうふうになっておるのか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 先ほどの暴力団の犯罪統計と一緒に、もしわかりましたら、私どもにその具体的な数字で、おそらく順次よくなっているのだろうと思いますが、一つ具体的な数字で知りたいと思いますので、御提出願いたいと思います。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 今お話中、御答弁を聞いていてちょっと気になったわけですが、三千の暴力団というのは、これは全部日本人といいますか、外国人なんかの関係はあまりないのですか。センター並びに団員全部について。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 大まかにどれくらいありますか。

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 結局それだけの、相当数の暴力団を警察が取り締る、これは私も賛成です。だれも反対する者はない。ところが、その取締りといって、この法律を出した警察が若干でも暴力団と関係がある、そういう忌まわしい事件が若干でもある、これは私非常に矛盾を感ずるわけですね。そして総理にもちょっとお尋ねしたところですが、そういう状態にあるので、今度は労働組合の諸君も、この警察が使う法律だから、なかなか用心がならない、もう一つの心配が出ておるわけですね…

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 捜査をいたしておるといっても、私たちの調べによりますと、警察の方には現場の写真等も届いているようです。その現場には、制服の警官もおりましたが、私服の警官もいて、屋根の上からとった写真等があるやに聞いてもおるのです。それを組合の人が幾ら言っても、とにかくAという人をだれが実際になぐったか、その特定がなかなかむずかしい、そういったようなことをおっしゃって、なかなか積極的にやってもらえない。しかし、Aをだれがなぐったかということ…

日本社会党1958/04/19

第28回 参議院 法務委員会 第31号

○亀田得治君 私たちのところにはそういう関係の陳情がずいぶんあるのです。私は、まあきょう持ってきたのは、ただ暴力団が来たとか、そんな関係の、そういう程度のものは何も今持っているわけじゃありません。そういう程度のものはたくさんあります。そうじゃなしに、実際に来て、そうして傷害事件を、組合員に対して傷害を与えた。非常にこれは、理由は何であろうと、これはもうほっておけない問題なんです、傷害まで起きておれば。水かけ論になるようなことを私は申し上…