亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 法務大臣は申立書をごらんになっておるわけでしょう。
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 内容等をごらんになって、そうしてここに引用されておる関係の判決等もお調べになったという意味ですか、今のお話は。
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それにしては、私は法務大臣の答えというものはちょっとふに落ちぬと思うのです。じゃ私が四点あげて申し上げたのですが、それぞれ亀田君の意見は間違いだというふうな論拠があればそれをお示し願いたい。絶対に私は間違っていないと思う。法務大臣からそれを聞きましょう。大所高所から考え、内容等検討してそうしてその必要がない、こうおっしゃるわけですから、これは刑事局長お答えにならぬでもいいです。私はまだそこまで就任早々でお調べないのだろうと…
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ともかく基本的には裁判所はもう土台について疑問を持っているのです。刑事訴訟法上の段階ですから、裁判所はそういう点については意見を出すのをおそらく遠慮していると思う。もちろんそれは基本的な問題であって、その段階で一応判断するわけですけれども、主たる問題は、やはり必要性といったような問題になるものですから、非常に現われる形式は技術的ですが、基本的な疑問を持っているのです。そういう意味では、裁判所の方がこの問題をほんとうに大所高…
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 法務大臣も同じですか。
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 しからば、私具体的に、今黙秘権を否認するような取調べをやった検察官等の名前を申し上げますから、厳重にこれは一つ処分してもらいたい。 六月の六日、佐藤検事、被疑者は菊地ですね、この人に対して——長いですからその問題のところだけ申し上げますが、こういう暴言をはいておる。「悪いことをやってつかまって、ばかの一つ覚えの黙秘を使っているようなやつには、徹底的に屈辱感で満たして帰してやる。」こういう暴言を吐いておる。それから、これは警…
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それから捜査中における、たとえば逮捕状に書いてない、供述を求める者を捜索に行く時間などが、授業中であったり、また、授業中の先生の授業の終了を待って、出頭を願えばいいのを、授業も待たないで、それを打ち切らして連れて行く、こういったようなことがもうたくさんある。これは文教委員会等でもずいぶん御質疑になっているようですから、そういう教育等に特に関連することは私は省きますが、一つ看過できないのは、捜索に来て必要でない物をたくさん持…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 ちょっと関連して。警察官を多数動員された理由の一つとして、何か、参議院の常任委員会の方に陳情に来たときに、何か割ったというようなことをおっしゃっておるのですが、私どもこれは今初めて聞くので、今専門員室の方に、管理者の方に問い合せてもらっておりますがね、しかし、どうもそういうことははたから聞いておると、はなはだこう警察一流のやり方で、一つの理由をことさらつけておるという感じがする、と言いますのは、この参議院の方に陳情に来て、…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 山口さん、あなたの今の御説明で、これは警察官だけから聞いたやつでしょう。佐藤金蔵さんの言い分はそこに入っておるのですか、この点を。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 佐藤金蔵さんのやつは入っておりませんか。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 私は、たびたび警察官がよけいなおせっかいをするために、必要以上の被害がたくさん起る、こういうことをだびたび経験するのですが、本件なんかも私はその一番いい例だと思うのです。これはもうほとんど起るべき社会的な大きな原因というものがあるわけですね。警察がいつも発動する場合に、いやおれはそういう原因なんかは知らないのだ、公正に法律だけをたてにとってやっているのだ、表だけはいつもそういうことをおっしゃる。しかし、実際は、そういう裏の…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 まあその基本的な問題について、今十分お互いに論議をする時間もないわけですが、警察が社会情勢の推移に注目しておるというのは、何か事が起りやせぬか、そうしたらおれは出て行くのだが、そういう角度だけから社会事象の推移を見ておる、だから非常に皮相なんです。私たちが言うのは、長官なり大臣なりというものは、もう少しそういう治安問題になる一歩先の事情というものをよく検討しておらないと間違うということを言っておる、そういう角度がきわめて欠…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それから先ほどからも御質問がすでに相当あったわけですが、この佐藤金蔵さんの場合ですね、人権擁護局長と山口局長のその報告は非常な食い違いがある。佐藤さんの方はとにかく警察官の六、七人の諸君に取り巻かれて暴行された、意識的にやられたように言っておるわけです。ところが、山口局長の先ほどの報告ですと、どうも佐藤さんの言い分というものをよく聞いておらぬようですね。私はそんなことはおかしいと思うのですね。警察が悪いことをやったというて…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 そういう考えですかね。ともかく自分の部下で公務執行上非常に大きな間違いがあったのではないかという疑惑が持たれておる場合に、第三者がお調べになればいい、それだけじゃ私は済まないと思うのですがね。それは第三者ももちろん調べていいでしょう。しかし、警察自体が調べて、そうして内部的にそれを粛正していく、私はできればそれが一番いいと思うのです。もしそういうことなら、それじゃ人権擁護局が調べて一つの結論を出したらそれに完全に従いますか…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 どうも自主的にお取調べになるのに気が進まぬようですね。事情を私よくわかりませんが。まあともかく人権擁護局では一つこれは鈴木さんにお願いしておきますが、できるだけ早く公正な結論を出してもらいたいと思います。 そこで先ほど長官が、佐藤さんだけではなく、負傷者などのことについて取調べ中だと、こういうことをさっきちょっとおっしゃったんですが、それはどういうふうにしてお調べになっているんでしょうか。調べのやり方ですね。数十名の漁民側…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その調査の人数が、大体今お聞きしましたが、内容的な報告はまだ来ておらないのでしょう。たとえばですね、投石によるもの等、問題は投石によるものか、警棒によるものか、この二つが大きな分れ目です。あるいはそれ以外に、ついでに偶発的に起きたというものもあるかもしれない。しかし、私たちの一番知りたいのは、その警棒によるものですね。これはまた砂川事件だってはっきりしたものがたくさんあるわけですから、そういうものが幾つくらいあるのか、今ま…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それは医者は原因が何であろうと、ともかく結果だけを調べているのでしょうが、そうじやなしに、警察がこういう人権問題としてすでに問題が持ち上っている事情は、警察としてはその点はよく調べてもらわなければいかぬわけです。なかなかわかりにくいのもあろうと思うが、たくさんの中には必ずある、あってこれを突き出すのですが、私ども問題が起きますと、第二段としては、あっちがやった、こっちがやった、結局うやむやにされることが多いのですけれども、…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それから最後に、この取り調べを、こういう問題を起した小松川署ですか、こういうところが今でもやっている、そうですね、刑事事件の取調べ。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 所轄署……。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 こういうこともはなはだ不適当じゃないかと思うんですね。ああいう問題が起きている経過等を見ればこれは単なる取締りじゃなしに、やはり一つの憎しみを持っております、必ずこれは。だからそういうものに正当な事件の取調べなんかできるもんじゃないですよ。どうしてもやらんければならぬのなら県警でやるとか何とか、やり方が幾らでもあるわけなんです。こういう点、はなはだ不適当だと思うのですが、これは普通のほかの事件の場合だってよくあることでしょ…