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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1958/06/18

第29回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 小松川署でそういう負傷者等がないということなら、これはまあ、多少そういう心配はないかもしれぬと思うのですが、まあその点に対しては固執しません、そういう状況なら。 それで私はこれは委員長にお願いしたいわけですが、できましたら、次回に佐藤さん自体を一つ証人なり、参考人なり適当な形で呼んでもらいたいと思います。こういう問題はやはり直接の当事者から聞かないと、なかなか間接的な報告ではよくわかりません。で佐藤さんが来ることになれば当…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 時間がだいぶんおそくなりましたので、要点をしぼってお尋ねをしたいと思うのです。この全逓の幹部に対する逮捕、こういう問題は、最近の岸内閣の非常に反動的な労働政策、そういうものの一つの現われであると私ども解釈しております。そういう観点に立った広範な徹底的なこの問題の取り上げ方というものは、また別の機会にいたしたいと思いますが、本日、特に私どもがお尋ねもし、追及もいたしたいのは、警察当局なり、検察当局が最近全逓の諸君に逮捕状を請…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 日時別に言って下さい。場所別と……。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 名古屋も入っておりますね。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ちょっと聞き漏らしたのですが、大阪の家宅捜索は何日でしたか。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 その家宅捜索の理由は郵便法違反ですね。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 いや大阪だけです。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 大体の強制捜査の模様はわかりましたが、そこで、私はまず今度の捜査に当っての検察当局の法律適用の問題です。私どもの考えでは、郵便法七十九条というものはこういう際に適用されないのだ。これは相当な労働法学者でもそういう解釈を持っております。これまでに前回の二十八国会でも、私ども国会で論議もしたところです。政府側と私たちとの考え方は必ずしもこれは一致しておらない。おらないけれども、七十九条が制定されるときには、これは労働運動には適…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 公労法の十七条というものは、これも本来憲法上の問題すらこれは疑義のある条文なんです。そうして、また、世界の立法からいったって、これはきわめて不評判です。だから、そういう条文ですから、こういうものはきわめて例外的な規定なんです。そう解釈すべきなんです。ですから、これは厳格に解釈していくべきなんです。これは当然です。皆さんがこういう政治的な問題にならなければ、おそらくそういうふうに解釈されると思うのです。だから、そうすれば公労…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 私そんなことを聞いておるのじゃない。そういう解釈は何べんかあなたの方で繰り返しておるのです。だから、そこは水かけ論になるから、そういうことを今繰り返して聞こうとしているのじゃないのです。第一、正当性云々ということを言いますが、これにもいろいろ段階があるわけですね。段階がある。はっきり言えば、この公労法でストライキ行為というものを正当でないとしたのは、これは半分だけ正当性を奪ったのです、半分だけ。そういうようにこれは解釈すべ…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 手続を聞いているんですよ。課長、内容はお互いに意見の食い違いがあることはわかってるんだよ。外部の学者の諸君などの意見なんかも聞いて検討しているかということを何回も聞いているんです。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあ、この問題が起きてから特に再検討をされたということがどうもないようです。私はこれははなはだ不満だと思うんです。で、いろんな意見があることはこれはもう当然なことなんですが、結局、警察なり検察当局に都合のいいような意見だけを整理した、そういうそれは結果です。私たちが要求しているのは、もっと基本的に、こういう問題の起きているときだから、反対の意見の学者の人の考え方もずっとこう聞いてみて、そうして措置をすべきじゃないかというこ…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 逮捕状は公務執行妨害で求めたが、調べは郵便法違反のところを調べておると、そういう意味ですか。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 家宅捜索と身柄の逮捕、こういうものが条文が違ってくるというような、こんなばかなことはないですよ、普通。根拠となる法律に対する自信がない証拠なんです、これは。で、おそらく何でしょう、私その前にちょっと一つ聞きますが、大阪、名古屋のこの逮捕ですね、同じ二十八日の逮捕、これは、やはり中央からこの日にやれと、東京でもその日にやるから大阪も名古屋もその日にやれと、こういう指示をされたものと私ども承わっておるんですが、そういう事実はあ…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そうすると、これは偶然に同じ日になったというのですか。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 五月二十八日です。選挙終了後のやつですね。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 日が違いますか。

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ああ、そうですか。そこで、大阪の場合を、私、これは直接自分の地元ですから、詳しく一々調べた。ところが、ある者は住居侵入、ある者は公務執行妨害、こうなっておる。ところが、住居侵入というのは、結局、全逓の幹部の人が、自分たちが平生出入りしておるその職場に出入りした、そういう問題なんですね。それは、管理者が何かちょっと言うたかもしれぬが、大したことも言うてやせぬ。それから公務執行妨害というのは、職場大会が組合の指令によって行われ…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ただいまの大川委員かうの御意見、私は、ほんとうに党派にとらわれないで、こういう問題はもっと慎重に検討してもらいたいと思います。それを何か、とにかく一ぺん自今の解釈を立ててしまうと最後までそれで押していく、はなはだ私はそういう態度が気に食わぬ。それで、この強制捜査の問題ですね。現在でもこれが継続されておる。私は、もうこの段階にきたら、あっさりおやめになったらどうかと思っているんです。で、根拠法規についての問題はありますよ。皆…

日本社会党1958/06/07

第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そこで、私は、今、争点の方じゃなしに、強制捜査の点を、今、だから問題にしておる。で、これはすでに行政処分も郵政省で出ておる問題ですね。もちろん、この行政処分、これに対しては、私ども不当だから、それは、関係の労働組合でも適当な措置をとっておられるでしょうが、この調べというものはちゃんとできておるんですよ。だれが見たって、職場大会に行った、そんなことはみんなはっきりしておる。これは、当然行く権利がある。従来の慣行からいったって…