亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 それじゃ、あなた、一方的……
第33回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 それでは、私は質問しません。発言だけにしておきますが、そういうことでは、あなただめですよ。実際に米側と、この程度は要求があるから出してみようと思うがどうか、そう言って、なおかつだめだというなら、それはやむを得ないとは言いませんがね。――やむを得ない場合もあるかもしらん。しかし、そこまでもやらないで、古くさい外交は秘密だというような立場で、いいかげんにごまかすということは、了承できません。
第33回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 これで、私の発言を終わります。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○亀田得治君 一緒に六つばかりちょっとお尋ねいたします。 この災害防止に関する基準が、通産省令でこまかく書かれておると思いますが、それを再検討しておるということのようでありますが、その現在の規定はいつきまったのか。途中で変更があったとしたら、いつ変更があったのか、その点をまず一つお聞きしておきたい。 それから、今度の省令の再検討の際に、製造工場における火薬の貯蔵量というものについての基準というものの変更を考えておるのか、おらないのか、こ…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○亀田得治君 まだ残っておる。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○亀田得治君 そんなことにならぬように、私はきっちり一、二、三と分けて申し上げた。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○亀田得治君 ちょっと関連して。これは数のことで大へん大事なことですが、この前、外務大臣はやはり辻委員の質問に答えて、ベトナムとの交渉では、ベトナム側は餓死者の数について百万と言うておるというふうに私は記憶しておるのですが、確かそうだと思うのですが、どうですか。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○亀田得治君 そういたしますと、私は、ベトナムの外務大臣が二十日の記者会見で、餓死者二百万人と、こういうことを言っておる。私は、こういうことは許せないと思うのです。大体餓死者の数が大へん実は問題になっておるわけですね。先方は百万と言う、日本の政府は三十万にそこを押えたのだというようなことを言っているのですが、しかし、日本側の人は一万くらいなものだというふうに言うておる人もたくさんあるわけですね。そこへもってきて、今度は外務大臣が二百万と…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 ちょっと関連。ただいま農林大臣のお話ですと、どうも大蔵大臣の方は、自作農資金には積極的じゃないような感じを受けたんですが、私たちこれは地方に行きましても、この資金の増額については、非常に農民から絶えずいろいろな意味で要求を受けるわけです。増額だけじゃなしに、そのいろいろな条件等についてもやかましくこれは注文をつけられる。それほどと要求のあるものについて、大蔵大臣は何でそんな消極的な立場でおられるのか、その理由を一つ大蔵大臣…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 そのもんちゃくがちょいちょいあるという点ですね。そこをもう少し、あなたがそういう気前がよかったら、もんちゃくがあるはずがない。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 もんちゃくはないのですか。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 ちょっと関連。 通産大臣にお伺いしますが、あるいは局長でもけっこうです。先ほど問題になっておる工場についての毎年定期に行なう保安検査ですね、これはこの工場については、定期に行なうことになっているわけですが、いっといつ行なうことになっておるのか、そしてこれに基づく検査を、実際には一番最近行なったのはいつか、そしてその検査したときの状況は、どういう状況であったのか、その三点を一つ、ちょっと答えてもらいたい、
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 まあ、あなたの方は検査をして、その検査を通過させておるのだから、もちろん異常があれば、そこで直しておるはずだし、何か直すような措置はとった上で異常がなかったという意味なのか、全然、もう異常がなかった、ずっと白紙で通っておるということなんですか。これは、あとの今回の原因の究明ということに非常に関係すると思いますので、念のためにお聞きするわけです。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 そうしたら、明日資料をお出しになるときに、先月何らの異常がなかった、そうすると、施設の上では何もなかった、その後あるいは施設に欠陥ができたのかもしれぬですね。もし施設の上で欠陥があったということなら、その辺のことと、それから施設関係じゃなしにそれ以外の何かミスがあったのかもしれません。これは想像です。だからその辺は、大体これは、やはり早いうちに、そういうことは調べないと、だんだんわかりにくくなる。そういう意味で、明日の予算…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○亀田得治君 ちょっと関連。永岡委員は首を切るぞと、こういうことをおっしゃる方があると言うのです。首を切るのは、これは行政府の長ですからね、そでこの部署の。これは明らかに干渉じゃありませんか。これは単なる、ほかの立場で一つの意見を述べているとか、そういうものじゃない。干渉ですよ。これは明らかに首を切ると、こういう表現は、岸総理はそれはそれでも干渉じゃない、そういうふうにおっしゃるのかどうか、ちょっと確かめておきたい。われわれもそういうこ…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○亀田得治君 関連して。ただいま郵政大臣は自分の方にも法規違反がある、はっきりあなたは今おっしゃった。岸さんそういうことでよいのですか。郵政大臣は自分のところにも法規違反が若干ある、はっきりそう言っている。総理大臣に質問しているんですよ。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○亀田得治君 関連して。今大臣は、そういうものはないと思う、と前に言っておった、ところがちょっと二、三十秒したら、あることを開いておると、こういうこと、そんなばかな、うそをつくようなことをあなたは言っちゃだめですよ。聞いておるならば、初めからそう言わなきゃだめだ。どうなんですか。
第33回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それでは、最初に京都の都市交通の事件につきましてお伺いしたいと思います。 これは、中内広君外七名にかかる政令二百一号違反事件ということで、非常に長期に裁判が行なわれている問題ですが、法務省としては、この問題に対してどういうふうな関心といいますか、態度、見方をしておられるのか、このままにほうっておいていいという考えでずうっとおられるのかどうか、その辺のところをまず最初にお伺いしたいと思います。
第33回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあ大まかなところをお聞きしましたが、逐次少しこまかい点についてお尋ねをした上で、最終的にこちらの要望もいたしたいと思っておりますが、まず、地方公営企業労働関係法の附則の三号ですね、これは非常に立法自体が間違いであったという点についてどうお考えになるかということをまず聞きたいわけですが、争議行為に対して刑罰をもって臨む、こういうことは、民主的な社会においては、原則的にこういうことは承認されておらない。ただ、政令二百一号がそ…
第33回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 なかなか、だいぶ過去のことですから、こまかい経過などはわかりにくい点があろうと思いますが、まあ条文の中心的なところなら、いろいろ説明書なども残っておるかもしらぬが、ともかくちょっとした附則なんですからね。そういうものもなかなかないだろうと思いますが、結果から見て、私は、ざっくばらんに一つ見解を聞きたいと思うわけなんだが、ともかく国家公務員法なり地方公務員法では、争議行為に対して刑罰関係を全然縁がないというふうにはなっていな…