亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 では、昨年度分と昭和二十五年ぐらいをとりますか。大体昭和二十六、七年ごろからどうも厳重になったようだから、比較対照するには、昭和二十四、五年ごろと昨年ぐらいのところですね。
第33回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 はい、それだけ抜いて一つ。
第33回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 大体了承しましたが、できるだけ、私申し上げたような立場で一つ整理してもらいたいと思います。だから、統計がどうも実際に出にくいようであれば、傾向などを適当に文書にまとめてもらっていいわけです。できるだけのことをお願いしておきます。
第33回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 ちょっと委員会にお願いしたいのですが、理事会で御相談願いたいわけですが、申し上げたこの二つの問題ですね。これは一つ、委員長も専門家ですし、相当いろいろな事件で、弁護士会あたりでもなかなか議論が出るわけです。で、一つ適当な機会を見て、委員会としても、その実地調査といいますか、適当な時期を選んで、専門家に集まってもらって実情を聞く。これは、双方聞かなければいかぬわけでしょうけれども、検察側、弁護人側、裁判所側、何かそういうふう…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 外務大臣に対してお尋ねいたしますが、一昨日の私に対する米軍の行動範囲に関する答弁、それと昨日、外相の真意ということで出されましたものとの内容、これが非常に食い違いがある。そういう立場で、私はこの際、若干質問をするわけですが、時間がきわめて制限されておりますので、これまでのような不明確なことじゃなしに明確に問いに対してばっぱっと答えてもらいたい。 最初に、昨日のような、外相の真意という声明が出された経過、これを明確にしてほし…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 この声明文を出す前に、米国側との打ち合わせでもされたんですか。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 声明文の文章はあなたがお作りになったものですか。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 だれが書いたのです。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 あなた自身の国会における答弁を訂正されるのに、ほかの人に書いてもらう、そういうことをする人、いますか。手続自体がおかしいですよ。みずから筆をとって明確にされるのが当然だ。どうなんだ。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 そんなことじゃだめです。内容には責任持ちますね。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 大体とはどうなんです。あなたの真意が多少でも曲がっていたら困るでしょう。私が答えを受けた立場からみたら、曲がっているとみている。大体とは何です。多少でも違うならば、明確にしてほしい。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 じゃ責任は持つわけですね。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 そうすると、この朝日のけさの朝刊の一面に出ているこの文章で、間違いありませんか。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 読んで下さい。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 以上の点から、米軍の行動は「おのずから」という言葉が入っておりますか、新聞には書いてありませんが。そういうことは、はっきりやってもらわぬと時間がたつから。「おのずから」が入っておりますか。新聞には入っておらない。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 内容について多少開きますが、米軍の行動もおおむね極東でとられる、こういう趣旨になる。「おおむね」というのを具体的にわかるように説明して下さい。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 「おおむね」というのは、極東その地域について「おおむね」と言っておるのじゃないですか。根拠について「おおむね」と言うのですか、どちらですか。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 根拠ですから、目的ではないのですね。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 これは前回も確かめたのですが、そのことにも若干関連しますが、そうすると極東から多少はみ出してもいい、そういうふうなことになりますね、地域的に「おおむね」ということになると。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 極東という概念、この間説明を受けたのですが、これは地域的に厳格に言いますと明確じゃないですね。南の方は明確ですが、北の方の説明は場所で言いますと不明確でしょう。どうなんです。明確にできるならしてもらいたい。