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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 普通私たち言葉通りに沿岸と言うと、ほんとうに海洋の狭いところです。まさかそういう意味ではなかろうと思う。どうなんです。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 だから、そうすると、相当な幅を持ったものです。どの程度にそれは柵を持っておりますか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 まあ、ともかく極東自体が不明確なんですね、説明が。そこへ「おおむね」がくっつくわけですから、これも不明確。だから、きわめて不明確なんですよ。まあ、しかしその点は不明確でよろしいが、そこで今の御説明の通りでありますと、ともかく大陸の沿岸からはそんなに遠くない、こういうふうに一応解釈できるわけです。だが、そうなりますと、十六日における私の賢明に対する答え、これは非常に食い違いがあるのです。食い違いないとあなた考えておりますか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 そうじゃない、多少でもあるでしょう、そうないということは。全然ないというのですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 そんなことはないですよ。たとえば、あなたがなかなかはっきりこの前は範囲として答えなかったから、端的に私が範囲は限定されるのかされぬのか、極東外に出ていいのか悪いのか、こう端的にお聞きしたところが、あなたはむろんアメリカ軍としては自由に出られると思う、こうはっきり言っておる。この際のあなたの言い方はきわめてはっきりしていた。しかも、私がその前後にしゃべっておることは、私の聞きたいところは沿岸地帯なんかを聞いておるのじゃない。…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 あなたは速記録をごらんになったでしょう、外務大臣。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 これは質問じゃないのです、私の希望ですが、私も十分というああいう打ち合わせで約束になったから、そのつもりで来た。しかし、その違いを私ただしたいと思っておるのに、肝心の外務大臣が速記録も読んでおられない。はなはだ残念です、これは。私は当然その七役会議でも、速記録などを根拠にしてされたものと……曾祢君の速記録だけじゃだめですよ。だからそれは私はやはり、違わないと言ったって、速記録をまだ見ておらないと、先ほどおっしゃったのじゃ、…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 お聞きの時間ですから、すぱっとやって下さいよ。 私が午前中に指摘した通りでしょう、議事録は。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 ソ連、中国の問題は、私がそういう意味でお問いをしたのに対して、あなたは否定しない立場で答えておるんです。そういうふうに指摘しておきます。 それからもう一つ、私は、あなたがおっしゃった、アメリカ軍としては自由に出られると思うと――これははっきり速記録に載っているじゃないですか。こういうことが基礎になって、あとのことが注釈がついてるだけなんです。これが大前提、あなたの答えの始まりにこれが出ている。矛盾してますよ。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 議事進行。これは私の質問に答えておらない。その前に私が聞いておるのは、つまり、目的さえ明確であれば枢束外に出れるか出れないかと、このことを聞いておる。それに対する答えなんです。だから、そんなあなた、そういうことに関係のないアメリカ軍は自由に出れるか出れぬか、そんなことじゃない。問題になっておるそのアメリカ軍のことを聞いているんですよ。それに対する答えとして出ているんで、もっとはっきり言うて下さい。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 訂正か取り消しかなんかなさるわけなんですか、どういう意味なんです。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 その矛盾はいずれまた別な機会にゆっくりやりましょう。私、今速記録を読み上げたら時間がないですから。 そこで、きょう御説明をいただいたんですが、米軍が、あなたがおっしゃるような工合に行動を縛られた場合、非常な高速の飛行機あるいはミサイルなどが発達してきておる今日、そういう軍事行動というものは成り立ちますか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 前の条約局長の西村さん、この人が「安全保障条約論」を書いておる。この中で「条約上は極東に限定されるのでなく、極東の平和と安全のためならば、極東地域の外に出て行動してさしつかえないことになると」、これは、軍隊の使用地域と、その防衛地域といいますか、それとを区別して書いておるところの議論なんです。条約論としてはこういうことになることは、あなたは認めますか。これは外務省の条約の先輩です。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 これは西村氏の個人的な意見じゃないですよ。安保条約なり、平和条約を実際に直接交渉に当たった人でしょう。その人がそのときの記録などをまとめて書いておるんです。はっきりしているじゃないですか、立場というものは。個人的なものと見れぬでしょう。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 具体的に聞きます。かりに中国や、ソ連の奥地に在日米軍基地に対する攻撃基地があって、それが攻めてくる。こういう場合には在日米軍は中国、ソ連の奥地を攻めていいんでしょう。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 最後にします。それじゃ攻撃されてもそのままでおるのですか。軍を認めている以上は結論として、やはりそういうことになるでしょう。奥地に共地があって、そこから攻撃してくるわけですよ。どうなんです。もう一ぺんはっきり聞いておきたい。そういう場合でも、いや出ないのだというふうにはっきりあなたおっしゃるのならそれでよろしい。はっきり言って下さい、もう一度。 それからもう一つ本日の解釈ですね。こういうことはやはり議事録等で何か明確なもの…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 お答えがまたはずれておる。私は事前協議のことを聞いておるのではない。つまり出動の範囲の解釈について、何か文章上のそういう議事録等の根拠があるかということを聞いておるのです。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 議事録はないのですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 この程度にします。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 議事進行。小林君の方で、こういうことで再々立つと、時間の都合で困るから、それで議事進行で申し上げるのだから、お答えにならないのであれば、小林君の方から、それに関連した事実を指摘するから、それを参考にして一つ調べてもらいたい、答えてもらいたい、こういうことですから、だから答えるようにして下さい。これは持ち時間からはずして、事実を指摘して下さい。