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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、判決に従うわけですから、判決理由の中で憲法第九条に対する解釈が触れられて、そうして政府の解釈が否定された場合には、あなたはこの安保条約は当然やめますね、従うのだから。そうでしょう。どうです。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 だから私は言っておる。抵触するように処置したら大へんですよ。そこで抵触しないように処置するとしたら、最高裁判決で九条の解釈が明確になったら、そして政府の解釈が間違いであるということになったら、この安保条約はやめにするかということを言っておるのです。普通ならそんな仮定のことを聞いたりしても、仮定だから答えられぬというようなことをよく言いますが、重大な問題なんですから私ははっきりしてもらいたいと思う。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 そういたしますと、私の方で解釈すれば、結局最高裁の判決で九条の解釈に関して政府の今までの解釈が否定されたらその通り従うというわけですから、安保条約はこれはやめにしなきゃならない。やめにする、こういうふうに総理は考えているというふうにこれは当然なる。そこを何べんやっても押し問答になるから、私はそういうふうに解釈する。 そこで、そうであれば今最高裁で専門家が大いにこの問題について議論をしている。なるべく早く結論を出そうとしてお…

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 最初にお聞きした総理の渡米ですが、これは確定しておらぬようなことを言われましたが、大体行くつもりでおられるのじゃないですか。一点だけ確かめておきます。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 あなた個人は行きたいのですか、どうなのです。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 では次に外務大臣に一つ移ります。 安保条約の中の交換公文に主として限定して若干質問したいと思う。この前にもあなたはお聞きした点ですが、この交換公文のいわゆる事前協議ですね、これに拒否権が含まれておるという解釈、これは非常に無理ですよ。政治的にいろいろ解釈する立場なら別ですが、純粋に言葉そのものをとって解釈した場合に、事前協議に必ず拒否権が入る、こういうことは非常に無理だと思うのですが、その後外務大臣はやはり同じ考えでおるか…

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 それは拒否されるものもあるでしょう。しかし、それは単なる事実上のことですね。拒否権があって、ノーと言えば、それは法律的にも先方にはできないということになる。ところが拒否権がない状態で協議そすると、協議だから、ノーとあなたがおっしゃる場合があるでしょう、あってもそれは法律的な効果はない。ただノーと、人間が二人会えば、されていいか悪いかくらいのことはだれでも言いますよ。それが法律的な効果を持たぬじゃないですか、協議の場合にノー…

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 条約違反になるのですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 どうして条約違反になるのですか。そんなことは何もあなたの中間報告を見たって書いてないじゃないですか。あなたの方でノーと言えば条約違反になると、条約の成文からそんなことがどうして出てくる、それを聞いておきましょう。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 ざるを得ないということでしょうな。これはまあ国内法の場合でもそうですが、何か協議をすると、それだけで終わっておる場合にはこれは単なる協議なんです。協議が整わなければ、第三者の機関にまかすとか、あるいは別な方法をとるとか、普通は書くわけなんです。これは書いてないわけですね。だから、これはどうにでも解釈できるわけですよ。あなたのような解釈しか成り立たぬ問題ではこれはないわけなんです。そこで、あなたに聞きますがね。一体協議——こ…

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 前例があるかということを聞いておるのです。どうです。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 だめだよ。そんな総括質問に条約局長の出るところではない。外務大臣自身がこれほど問題になっておることについて、はっきりあなたはつかんでいなければだめですよ。そういう前例をあなたは知って、これならばこういう前例があるからおれの解釈で大丈夫やっていけると、この自信がなければ、外務大臣としてだめですよ。だからあなたに聞いておる。こまかい条約なんかどうでもよろしい。どこそこに大体こういうものが一つ二つあるとこういうことを答えられたら…

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 前例があると思うといったようなあいまいなことですが、あなたはこういう前例がどこそこにあるとか、こういうことをつかんでおらぬのですか。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 前例をあなたは知らないのです。そう解釈していいですね。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 一々じゃない、一つでいいのです。たとえば、私が若干調べてみましたが、国連憲章の第五十条、ここでやはり、コンサルトを使っておる。ライト・ツウ・コンサルト、協議権となっておる。これはその方面の専門家に私聞きましたが、決してそういう拒否権まで含むものではない、こういうふうに言っております。それが私は通説だと思う。あなたの方でないようだから、私から一つ聞きますが、どうなんです。そんなら、五十条なんというのは、あなたは調べておらない…

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 だめだ。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 局長には委員会で聞きます。あなたに聞いているのじゃないから、よろしい。重大なことです。質問しない者が出てきちゃだめだ。委員長、横暴じゃありませんか。私の質疑をじゃますることになる。だめだ。 私は、個々の枝葉末節のこまかい条約のことなんかを聞いておるのじゃない。これほど重大なことだから、少なくとも外務大臣としては、一つや二つの前例というものを握って、そうしてやっておられると思ったのだが、それがない。私の方から国連憲章五十条を…

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 そういうものは、条文を示してもらいたい。私が今聞いておる国連憲章五十条は、どうなんです。外務大臣、知らぬのですか、それは。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 じゃ、こういうふうに聞いてみましょう。このコンサルトと、コンセント、承認、それから合意、アグリーメント、この三つの言葉が普通使われるわけですが、これは言葉自体は意味がはっきり違うでしょう。三つとも同じものだ、そういうふうに外務大臣は考えておるのですか。言葉自体について一つお答えを願いたい。

日本社会党1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 だから、この三つの言葉は意味が違うということなのか、結論をはっきり言って下さい。