亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 委員長に要求しますが、政府側の答える人にはっきり忠告してもらいたい。こちらが質問したことに答えてほしい。書いてあるかないかということを聞いておる。書いてないなら、ないと言いなさい。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 政府側のこういう要点をはずしたような答えのために、私の質同時間がだんだんたっていくわけです。だから、委員長の方でもっとはっきり処理してもらいたい。私はもう質問しませんから、私の答えがぴたっと出るまで、何回でも委員長の方から質問してほしい。(「委員長、委員長」「必要なし」と呼ぶ者あり。)
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 書いてあるかないか、答えさせて下さい。ほかの説明は要りません。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 だめですよ。それでは。結局は書いてないのでしょう。腹の中でそんなことを思っているだけなんです。ともかく、私から申し上げるまでもなく、一九二八年ですか、条約に関する条約というのがある。この第三項に、条約の有権的な解釈というものは文書によらなければならない。これは当然なことですが、大事なことなんです。腹の中でどれだけあなたが一方的に考えておっても、国民は了承できません。 それから、もう一つ、じゃ、書いてあるかないか聞きましょう…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 ちょっと、聞こえなかったので、もう一度。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 もう一つあります。あと時間がないから、私の質問に丁寧に答えて下さい、残さぬように。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 米軍の出動の範囲。それは出動の根拠でしょう、ためにというのは。出動したあとの範囲は極東に限定されておるのか。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 限定されるのか、されぬのか。極東外に出ていいのか、悪いのか。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 あるいは、ただいまの答弁ですと、米軍の作戦行動範囲は極東に必ずしも限局しない、こういうことなんです。そうすると、法律上の問題としては、中国やソ連の奥地まで行ってもよろしい、こういうことになりますね、この交換公文そのままであれば。どうでしょう。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 よけいなことを言わないようにしてもらって……。結局、極東の平和と安全に必要だといううことになれば、ソ連や中国の奥地まで行っても、この交換公文にもとるものではない、こういうふうに解釈できますね。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 どうも答弁がぴたっと来ませんな。交換公文を純粋に法律的に見た場合に、米軍の出動範囲に限界がなければ、目的さえ明確になれば、行動範囲はソ連や中国の奥まで行くことになるのではないか。なったところで、交換公文にもとらぬ。もしそれはいかぬということであれば、交換公文に制限を加えるなり、あるいは議事録でそれを明確にしておかなければならない。それを聞いておる。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 どうも、答弁がわざとこうぼけて言われるので、大へん迷惑ですが、この交換公文は、条約と同じように、国会の承認を求める立場で提出されることになっておるかどうか。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 米国においてもそういう扱いですか。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 どういう国内手続をとるか、あなた聞いておりませんか。交換公文は非常に重要な問題ですよ。これは関連してくる、あとの効力の問題に。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 どうぞ。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 変わらないのであれば、国民がこれだけ騒いでおる問題点なんですから、条約の本文に入れたらいいじゃないですか。アメリカが条約の本文にそこを入れれば、国会にアメリカではかけなければなりませんから、それで向こうは交換公文と、こう出ておるわけでしょう。変わらないのであればどうして条約本文に入れることができないのですか、外務大臣。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 条約本文に入れようという交渉をしているのですか。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 結局この問題は、米側と日本側と別々な解釈をもって適当にごまかしていこうということなんです。明白なんです。あなたがおっしゃるような拘束を米軍が受けるようでは、米国の国会としてはなかなか実際問題としては了承できないはずなんです。そういうところにこの問題に関する非常に不明朗な点がある。本日のあなたの答弁からみても、全くその辺があいまいもことしておりますが、時間が大体きておりますので、この程度にいたしておきます。しかし、いずれ私は…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 統幕議長はいつ出発して、いつまでの旅券で行っておるわけですか、旅券といいますか、期間で。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、ちょうどこの軍事秘密会議の期間に一致するわけですが、私がさきお聞きしたのは、この会議に出ておるのだろうということをお聞きしている。これはどうなんですか。