亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 今富田さんから言われたその点がはっきりすれば、これは当然正式に在留許可がおりるものだ、そういう希望を持っていいわけですね。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それからもう一つ、これは前から問題になっている李栄根、この取り扱いは法律上どういうことになっているわけですか。現状をまずちょっとお聞きします。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 これは、退去命令が出されて、そうして病気だということで仮放免されておる、こういうことのようですが、しかし、これは政治亡命であることが非常にはっきりしておる事案じゃないかと私たち思うわけですが、これは古いことですから、資料等も十分集まっておるはずだと思うのですが、李栄根の場合は、李承晩時代に内部の政争のとばっちりですでに裁判にかけられておるわけですね。二審裁判まで行って、その裁判が本人がいないために中断されたままになっている…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 李栄根の場合は、当時入国した直後自首をして、そうして仮放免になっていて、ところが、韓国で軍事クーデターが起こって、間もなく退去命令が出されたわけですね、病院にいるときに。それから病気だということで病気を理由に毎月切りかえをしてもらっている、こういう事情のようですが、そういう病気で切りかえるというようなことでなしに、政治亡命がはっきりしておるのであれば、やはり政治亡命者としてきちんとその立場を認めてやるということがどうしてで…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 先ほど稲葉さんからちょっと昨年の十二月五日の大村収容所の紛争事件についてお尋ねがあったわけですが、いろいろお聞きしたいことがあるわけですが、あのときに、収容されている人たちから二十二項目にわたって待遇改善の要求が出されたということを聞いているわけですが、それはどういう項目であったのか、まず御報告を願いたいわけです。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 中にはあるいは行き過ぎた要求項目もあるかもしれぬと思うのですが、参考までにそれを資料として委員会に出してほしいと思うのですが、中におる人の具体的な要求というものを見るということは、これはやはり抽象論をやっているよりも一番参考になると思うので、よろしいですね。 で、その中で食事の改善ということが一つあると今言われたわけですが、川崎の収容所ですね、あれに比較すると、だいぶ大村の場合は悪いようですが、一日当たりの経費ですね、川崎…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 川崎の場合は、欧米人の場合にはもっと高いのじゃないですか。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それから、現在の一般の刑務所は幾らになっておりましたか。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 既決囚はちょっとわかりませんか。もっと高いのじゃないですか。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 欧米人とアジア人というのを区別するというのは、何か差別扱いしているようなことで、こういう予算を作る場合にすらすらとこういう、ことが出たわけでしょうか。ともかく、川崎収容所におる諸君は差し入れでもずいぶん多いようなことを聞くわけでして、大村ではなかなか遠いものですから、そういうことも自然に少なくなるといったような面等を考えても、非常に差別扱いしているような感じを受けるわけですが、どうでしょう。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 まあアジア人は安うてもいいというようなこういうことをされるのは、はなはだ困ると思うのですよ。やはり国としてはあくまでも同じように扱っていく。どうせこのほかに差し入れ等があるわけですから、それは御自由にやったらいい。そういうところは別に変わった差別ということにならないのですから。これはひとつ検討してほしいと思うのですね。 それで、この昨年の十二月五日の事件につきまして、任宗宰という人ですね、これは中心人物なのかもしれませんが…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そうすると、これは単にうわさだけじゃなかったわけですね。 それは何名ですか。何名で、そうして刑罰はどれくらいの判決だったわけですか。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 五人というのは、今全部名前はおわかりでしょうか。わかっていたら報告してほしいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 結局、そうしたら、十二月五日にこの五人の者が暴力行為等処罰法に該当する行為をしたということになっておるようですが、具体的にはどういうことをしたということになっておるわけですか。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そうしたら、所長とか看守とか、そういう人に対する人的なものじゃなしに、毀棄罪というような中身のものなんですね。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 もう一つ、これも確かめたいわけですが、任宗宰というのは、もと東亜日報の記者をしていたということを聞くわけですが、それはどうでしょうか。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 政治的な関係のものであるかないかという点はどうなんでしょう。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 まあその程度にいたしておきます。 それから、韓国の関係でこちらに入ってきている人の中で、いわゆる政治亡命者としてきちんと判定を受けてそうして正々堂々と生活をしておる、そういう方はあるんでしょうか。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そうすると、政治亡命者だけできちんとその点を法務省が認めてそうして在留を許しておるというのは、韓国の関係ではないわけですか。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そうすると、政治亡命であるかもしれぬが、ほかの理由もつけてそして在留を許しておるというふうなケースは、何件くらいあるのです。