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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 そういたしますと、認可を得る関係とは別個に、書記との間の雇用関係の立て方については、数名の公証人が集まってそうして数名の書記を使って共同で給与も支払っておるという関係にしても差しつかえないんだと、こういうわけですね。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 公証人が書記の認可を申請する場合に、書記を許可する要件といいますか、何かそういうものはあるわけでしょう。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 そうすると、未成年者でないこと、これは当然なことだと思いますし、第二番目の高校以上の学歴というようなことも、これは当然なことだろうと思うんです。そういうことは規則か何かきちんとした、いわゆる資格要件というようなことできめられておるものなんでしょうか。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 そうすると、いわゆる認可をするについて特別な資格要件が要るというようなそういうきちんとしたものではないように思うわけです。こういう仕事をやるにつきまして、おそらく公証人自体が、自分の助けをするわけですから、それにふさわしい者を選ぶでしょうから、今おっしゃったような要件に該当せぬような者を出してくること自身おそらくなかろうと私たち想像するわけです。そうしますと、これはまあ何といいますか一種の届出みたいなものですね、言うてみれ…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 公証人法は、明治四十一年ですかにできたものなんです。非常に古い法律なわけでして、その当時はやはり公証人の補助者といえば公の仕事にタッチしていくというふうな関係等があって、認可という制度になってきた気持はわかるわけですが、どうも私は自分の補助者を選ぶのに役所の認可を得るというこういう制度自体が何か検討の余地があるような気がするわけです。今平賀さんから、万が一間違いがあったような場合には認可の取消というようなこともやはり必要に…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 合同役場との契約にしたからといって、必ずしも契約が受け継がれるわけではないんだというふうに今局長はお答えになっているわけですが、それならまた書記のほうで主張しておることもたいして意味がなくなるわけでして、そうじゃなしに、やはり実態はそういうふうになっているわけだから、何とかそういうふうになるようにはっきりしてほしい、それが公証人の意思だけでできないものであれば法律を変えてでもやはりそれが引き継がれていくようにしてもらいたい…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 何かこの公証人役場というものを一つの法人といいますか組織体にしていくようなことのほうが実情にふさわしいように思うのですがね。そこで仕事をする公証人はそこの役員になっていく、したがって、書記は当然その組織体に使われていく、そうなれば、当然雇用関係が続いていくわけですから、外部から来るお客さんにしても、そういう組織体という目でもってやはり来る人が多いのじゃないですか、現在では。そうしたからといって、公証事務が非常に粗雑になると…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 この問題はこの程度にしておきましょう。大臣がお見えになりましたので、問題を入管の問題に移すことにいたします。民事局関係は午後にいたします、大臣が時間があまりないようでありますから。 最初に、総括的な点について若干お聞きをいたします。それはいわゆる政治的難民の問題ですが、特に韓国の人について問題が多く起きているわけですが、これに対する基本的な大臣の考え方ですね、扱いについての基本的な考え、どういうところにおいておやりになって…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 私のお尋ねするのは、政治亡命者ですね、これについてだけきょうはお尋ねしたいと思っているのです。で、政治亡命者という点が明らかである以上は、これに対する当局の態度というものは、これはきちっとはっきりしておるものだと思うのですが、その点にしぼってひとつお答えをお願いいたします。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 基本的な態度が一応はっきりいたしましたから、それでいいわけですが、そうすると、あとは事実の判断ですね。これはなるほどおっしゃるようになかなかわかりにくい場合もあるわけでして、それはひとつ明らかにしてやってもらいたいわけですが、そこで、今言われました政治亡命であることが明らかであれば迫害を受ける国に返すことはしないという措置は、これは出入国管理令の五十条の規定でおやりになるわけでしょうね、法的な根拠としては。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 そこで、この五十条を適用する場合に、第一項の第三号に「法務大臣が特別に在留を許可すべき事情があると認めるとき。」となっていて、第二項には、「前項の場合には、法務大臣は、法務省令で定めるところにより、在留期間その他必要と認める条件を附することができる。」と、こういうふうに特別在留を許可するについての制約条項があるわけですが、ここで規定しておる法務省令というのはどういうふうに現行法上なっておるわけですか。細かいことですが、ちょ…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 期間だけですか、規定してあるのは。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 そうすると、基本原則は政治亡命者なら送り返さないと、こういうわけですが、政治亡命者の認定の基準ですね、これはどういうふうにお考えになっておるのか。事実関係がはっきりしてきても、そのどの範囲をそう認めるのかということは、また一つの基準なりが要るのじゃないかというふうな感じがするわけです。といいますのは、私がその点をお聞きしますのは、あまりその基準をやかましく言いますと、やはり実情に沿わぬことになりゃせぬか。たとえば逃亡犯罪人…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 まあ政治亡命の定義などをうっかり下してしまうと、かえってそのことが実際問題としては人道に反するようなことになる場合もあるかもしれぬと思うから、今おっしゃったような立場で運用してもらうことがあるいは適切かもしれぬと私も思うわけですが、そこで、もう一つ総括的な問題としてお聞きしておきますが、難民の地位に関する条約ですね、たびたび衆参の委員会で質疑の対象になったはずですが、こういう条約には、私も早く日本も加入をしていくべきものだ…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 まあきょうは条約そのものの審議をするわけじゃないのですから、ちょっと関連して聞いた程度にとどめておきますが、最近出入国管理令等の改正ということが法務省のほうで準備されておるようですが、その中には、現在法務大臣の特別在留許可の対象というふうな扱いでされておる政治亡命人の問題ですね、こういう問題は、引渡法のようにきちっと何か明文化していく予定でしょうか。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 これはやっぱりああいう難民条約等が世界的にも注目を浴びておるし、また、日本政府としても難民条約自体について反対しているわけでもないわけなんでして、せっかく管理令を改正されるのであれば、こういう世界的に常識的になっておる問題については、きちんと明文化したほうがいいように思うのです。といいますのは、政治亡命人が日本に行ってもどうなるかわからぬと、これじゃやはりもぐってしまうことになるのでして、おれは政治亡命人だということがはっ…

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 大臣に対する質問は、ぜひ必要なところはこれで終わりますから、もし御時間の都合がありましたら中座してもらって。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 それでは、あと二、三点具体的な問題で若干お聞きします。 それは、まず、韓国人で政治亡命をされてきた孫性祖という方ですね。現在問題になっておるわけですが、これは結局どういう取り扱いに進むわけでしょうか。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 そういたしますと、仮放免されていろいろな資料を見て再審するかどうかをきめる、こういうことになるわけですね。

日本社会党1963/05/28

第43回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 その場合に、政治亡命人であるかないかという立場から検討なさるわけですね。