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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それもちょっと私極端な言い方だと思うのですな。それは自分の利益のために出しておる書類ですから、早く持っていきたいのはやまやまなんです。そういう種類の書類について、その場でできることは、こんなこと書かぬだってそうしますよ。却下まではいかない、しかし補正の個所が相当あるから、それからまたちょっと聞きたいというようなこともあるでしょうし、それを何か小学校の子供にものを指示しているようなこんなことまで書く必要があるのかどうか。じゃ…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 じゃ、それなら、登記官吏の事務のじゃまになるようなやり方で事務室の中でいろんな書類をあけて補正などをやらぬようにしてくれと、これでいけばいいわけですね、目的がそこにあるんなら。ちょっと一町ほど離れたところに事務所がある、そこで間違いないようにじっくり直してきても何も差しつかえない。そのことまで何かとめているような印象ですね。だから、あなたの言うようなことなら、そのこと自体を書いておけばいいんじゃないですか。それを何も「カウ…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 私はまあ司法書士の方から聞くわけなんですよ。そんなカウンターに並んで中腰で補正すると、やっぱり文字も乱雑になりますし、きちっと書きたい、こういうことからやはり来ておるわけなんです。だから、こういうようなことも、最初に言うたように、やはり実際に実務にタッチしておる諸君から意見を聞けば、もう少しまた書き方があるわけなんです。私もこれを読んで、はなはだちょっとこまかいことまで指示しているのだなという感じで不自然に感じたわけですか…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 しかし、取り下げに値するものかどうかということについて、申請者と当の登記官吏と意見が合わぬ場合もあるのじゃないですか。そういう場合に、これはもう取り下げじゃというふうに判こまで押していいのですかね、それは。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 しかし、不動産登記法四十九条は、これは事実上実行されておらぬわけですね。だから、この補正のことだけを不動産登記法四十九条で書いておりますけれども、即日補正というのは実際問題として実行できない。登記所側の受け入れ体制の関係からこの通達の第一にあるようなやり方を考えているわけでしょう。だから、四十九条は、すでにそういう意味じゃ修正されてしまっているわけです、事実上。そう法文を直したらいいんですよ、「遅滞なく」とか。そうしなけれ…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 そんな考えじゃ、それは、はなはだ一方的ですよ。たとえば午前中が補正時間だ、しかしやむを得ない事情が起きて登記所に電話してきた。二時までには必ず着きますからと。そういう場合も許さぬのですか。却下するのですか。しかも補正する個所は一字か二字直しゃいいんだと。どういうことになるんですか。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 だって、こんなあなた通達の中身を見たら、そんな妥当にやれるような書き方じゃないでしょうが。原則としてこういうふうに処理するとかといったような書き方じゃなしに、きちっともうはっきり書いてあるわけなんです。切り捨てごめんのような感じがするわけですよ、これは。自分の調査のほうは事務がたまっているからというて次々おくらしているわけです。それでお客さんのほうだけは呼び出立はきちっといくと。これじゃ私はいかぬと思う。だから、ここらの第…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それはとんでもないお答えで、補助者というのは、大体これは法務局長が承認して置いておるわけでしょう。どうなんです。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 これはどういう基準で補助者というものを承認しているんですか。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 そういうふうにちゃんと一つの関門をくぐってきておる補助者ですね。それに対して補正を認めぬというのは、全くこれは行き過ぎで、そんなことをいうても実行できぬのじゃないですか、司法書士の仕事の実態からいうたら。どうなんです。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 あなたは先ほどから極端な例ばかりを出されますけれども、いまおっしゃったようなことがそうたくさんあるわけじゃないと思うし、それがはなはだ不都合だというなら、それだけに対する対策というものを研究されたらいいんですよ。たとえば、まじめな司法書士が一人いて、そして相当信用のある方で、事件も相当ある。そういう関係から補助者が二人ほどいるといったような事務所などでは、これはもうたちどころにこんなことは困ります。だって、日によっては補正…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 ともかく、局長のおっしゃるのは、全然、実情というものを無視して、役所のほうの都合だけを考えておられる。はなはだだからきょうのお答えは私は不満です。最初の手続が間違って一方的にやるからどうしてもこうなる。 それから最後の第九に、不必要な補正はあまりせぬようにというふうなことを書いてあるわけですが、従来ずいぶんこれがあったのじゃないですか、登記所、登記官吏の好みによって。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 従来補正が非常に多かったということで数字もあげられたわけですが、私は半分ぐらい不必要なものがあるんじゃないかと思うんですが、どうなんですか。ともかく申請者のほうでも困っておるわけですよ。登記所の役人役人によって違うわけなんです。こっちで通ったものがこっちじゃあ通らぬ。いや、私はもうこういうしきたりじゃと。そうして、直しても直さぬでもいいようなものも直さしたり、そんなことが多々あるんですよ。私は、ほんとから言うたら、サービス…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それで再度言いますが、第七項の補助者の点は、補助者に補正を絶対許さぬ、本人が一々そこへ来なきゃいかぬ、これはもう実情にはなはだしくそぐわぬと私は思うのでして、これはもちろんその司法書士のあるいは個人にもよるし、そこの登記所の実情にもよることですけれども、画一的にこんなことをやられては非常に私は迷惑する司法書士があると思うのです。そこを考えてもらわなければ、これによって是正できるものもあるかもしれない。だけれども、どんな制度…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 通達が出てからのことを言うのです。通達が出るまでにそんなことは要望は来ないですよ。通達が出てからそんな通達は困るという……。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 民事局長、そんなおめでたいことを考えてもらっちゃそれは困るので、先ほどあなたのほうでおあげになったような、本人がまあ事件あさりにあっちこっち歩いて、実際の仕事は全く補助者まかせだ、こういったような事態などは、たとえばこの司法書士法の十九条、こんなようなものに該当しないかどうかといったようなことも考えてみるとかすべき問題なんで、それを善良な司法書士と補助者という関係にある者についてこんなきついことを打ち出すことは何としてもこ…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 まああとから不服が出て、おくればせにやったんじゃないという御説明のようですが、それならこの十二月五日の通達が出るときに、すでに次回の民事行政審議会には本件をあわせてかけるというふうな意向が当初からあったというなら、かけてからむしろやるべきじゃないですか。これは二回聞いたっていいじゃないですか。あとから文句が出て、じゃこれも一ぺん事後承認を得るようなかっこうにしておこうかということなんでしょう。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 ともかくも、登記書類の形式の変更とかそういうことなら審議会にかける、本件はかける必要がないのだというふうなことを盛んに言われますけれども、それはもう間違いですよ。書類なんて、そんなものは物です。扱う人間が一番大事なんじゃないですか。扱う人間、その人間の問題について大きな変更をやろうというときに、それを一方的に押し切るようなことをやっちゃいかぬですよ。いわんや、いまの説明のように、いや、初めから三月の民事行政審議会が開かれた…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 これは法務省では統一していないわけですね。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 もう一つお聞きしたいのは、各地の登記の件数などに見合った人数を採るというふうな基準などはあるんですか。そういうことじゃなしに、試験をして、この法務局長がきめている点数以上とれば皆通していくというやり方なんですか。どっちなんですか。