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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 先ほど下請業者八名と言われたがこれはいつとられたわけですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 警察官二十四名はどうですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 計十七名も日時はわかりませんか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 いまこの指紋をとった数、並びに日時の関係、一部不明な点もあるわけですが、この具体的にあらわれておる行動から見ても、とにかく内部だということでかかっていたことは、これはもう隠すことのできない事実なんです。そういうふうに言うと、捜査というものは、疑わしい関係はあらゆる方面に目を配ってやるのだと、こういうふうに逃げ口上をおっしゃるのでしょうが、そうじゃなしに、この場合は、それはともかく内部で間違いないというわけでやっきになってお…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 これは警察からやはり要請が公安官にあったのでしょうか。あるいは、公安官独自の考えで、公安官にも捜査権があるというそういう独自の考え方でやられたんでしょうか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 そういう方針はいつきまったんでしょうか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 非常に古いことではないわけでして、いつきまったかということが非常に重要なんです。そういう点は全然わかりませんか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それは十日と十九日の間であることは間違いないわけだが、本日は指紋のことについて特に聞くというんだから、そこら辺はもう少しやっぱりちゃんと資料を整えてきてもらいませんといけないと思う。せんだってから本社のほうからも現場のほうへ行かれたりいろいろしておるわけですからね。 そこで、警察と協議の上でそういう方針をきめられたようですが、指紋をとるにあたってどんな措置を職員に対してなされたんでしょうか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 私も、こういう質問をする以上は、若干指紋を押した人にも会って聞いているわけですが、彼らは、疑われてはいやだと、そういう気持ちもあって押しておるわけだ。そういうところに強制という要素は少しもないというふうに当局は考えておるんでしょうか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 総裁のただいまのお答えは、非常に人情の機微をうがったお答えで、私非常にいいと思ったんです。総裁は、いやいやあるかもしれぬが協力をしてくれというふうな意味のことばを使っておられる。ところが、この問題について地元の組合なり当局とが交渉をすると、ある場合には当局から、いやだったら断わったらいいじゃないかとか、あたりまえのことをやったんだとか、そういう暴言めいたことがずいぶん言われておるわけなんです。こういうことははなはだもって人…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 ともかくこの犯行は国鉄関係がくさいと、こういう立場に立って、そうして警察と公安官が相談して、ともかく全部指紋をとってしまおう、こういうふうなことになってきますと、押さない人は何か疑われるというふうなことになって異様な空気におおわれてくる、これはだれでも人間の感情というものがわかる人なら想像してもらえると思うんですよ。そういう空気の中でこの指紋がとられておるわけです。で、私が会った人でも、あなた何か少し文句言うたかと言ったら…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 総裁がおっしゃるようなあたたかい気持を持っているのであれば、この指紋のとり方、扱い方というものは相当私は変わると思うのですよ。それから、現にそれじゃ本件について指紋をたくさんとったんだが、国鉄の職員の人に聞きますと、定期検査で信号区の人があそこへ登りますね、あるいは、電球なども入荷した場合にそれを抜き取って調べてみる、そういったようなこともしょっちゅうやっているようです。だから、国鉄の人の指紋が信号灯なりあるいは関係の物品…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 いや、総裁はしろうとの悲しさと言われますが、総裁の内部の者じゃないというそのしろうと考え、これが実は大事なんですよ。警察なり検察庁というものは、ややもするとやっぱり捜査の技術的な面には詳しい。しかし、案外抜ける場合があるわけなんです。それを私は言いたいところなんです。それはなぜかといいますと、私も今回起きた事件全部十一月十日からのやつを説明を聞いたわけですが、こんなことを国鉄職員がどうしてやるもんか、ほんとうにそう感じまし…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 しかし、犯罪捜査の大きなめどを立てる場合には、こまかい専門的なことも必要だが、同時に常識ですね、そういう点が非常に大事だと私は思うんです。全体のやり口から見て、どう大方針を立てるか。それをちょうど何か警察のやっておるのをたとえて言いますと、銀行の中に金の紛失事件があった、金庫が破られた、どうもこの金庫は外部の者じゃわからぬ、内部らしい、こういうのとはこれはだいぶ性格が違うわけなんですね。金を取るというのは、それはその人個人…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 いや、私が聞くのは、国鉄の職員の心理状態、そういうものとこういう犯罪の関係といったような点を討議の対象にしていたかどうか。何でもかんでも関係のありそうな人はみんな管囲に入れてしまうというのじゃなしに。いまの質疑から私まあ感ずるのは、率直に言ってそういう点はあまり検討しないで、ともかくまあ関係のありそうな者はみんな一応範囲に入れていく。しかも、常識とは反対に国鉄のほうに重点を置いていった。で、まあ国鉄当局も腹の中ではちょっと…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 この人は十一月十六日ごろに盲腸で入院をしたんですな。それで、警察官が三、四名でその病院に出かけていってその本人からいろいろのことを聞いておりますな。本人だけじゃなしに、妻にも交番まで来てもらって相当長時間いろいろ聞き出しております。そんな事実があったかどうか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 ちょうどお答えになったから聞きますが、いま逮捕されておる辻野これの指紋はあるのですかないのですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 まあ辻野がうまくつかまったからいいようなものの、いま御説明のような今回の指紋は、捜査との結びつき、関係からいうと、どれだけ役に立つのかはっきりせぬ。うっかりすると、そういうものが自白強制の手段になったり指紋のある人でたとえば自分のアリバイがよく説明がつかないというような場合も偶然の一致でなきにしもあらずだ。実際はアリバイがあっても、いろいろ個人の交際の関係なりそんなことで言いたくないという場合もある。そうこうしておるうちに…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 とった指紋は今後どうされる方針ですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 まあ河村さん、しかし、さっきのお答えでは、警察に渡したものは向こうさんがどうされるかわからぬと、あなたまかせというような意味に私とれて、はなはだこれまた水くさいことをおっしゃる人だなあと、こう思ったわけですが、これはしかし国鉄のほうから警察のほうに、みんなが騒いでおるし、返してやってくれぬかという話をしたんじゃないですか。