亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 じゃあ、もう一つ最後に聞きましょう。この北鮮国籍を主張する方がずいぶんあるわけですね、朝鮮人の方で。こういう人たちにも今度きまる法的地位というものが準用されるということになるのかどうか。
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 まあ、前段のほうの答弁、あいまいだったが、なかなかいまの答弁は私はきちんとしていると思う。これは国交が回復しておるとかおらぬとか、そんな問題じゃない。人権に関する性格の問題が多いわけなんです。だから、そういう場合において北鮮の政府を認めておるとかおらぬとか、そういう観点を取り入れてくることは、はなはだ私はいかぬと思うんです。だから、ぜひいまお答えになったような方針で、やはり前向きに考えてもらいたい。これは総理にも要望してお…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 では、最後に、沖繩問題につきまして若干お尋ねいたします。 沖繩問題も多々角度があるわけでございますが、私がお尋ねしたいのは、沖繩の施政権の返還というものは即時総理からアメリカに対して要請をすべきじゃないかという一点に尽きるわけなんです。せんだってのジョンソン大統領との共同声明等を見ても、あるいは総理の国会答弁を拝見しても、そういう要望は向こうに伝えた、熱烈な要望のあることはと、それに終わっておるわけなんです。なぜ率直に、人…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 政治問題はちょっとしばらく横にやりますが、総理は違法でないというふうなことをこの公式の席上で言われることは、これははなはだ軽率ではないかと私実は考える。そういう点もあるかもしれんが、ほかに軍事的、政治的な理由等があって踏み切れないんだとか、そういうことならこれは若干また別な角度が出てくるわけなんです。これは専門家の間に問題になっているんですよ。御存じでしょう。そういう問題について、あたかも違法でない、合法的というふうな断定…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 アメリカが沖繩の施政権を実行しておるのは、平和条約三条によっておるわけですね、御承知のとおり。ところが、平和条約三条は、これも明確なことですが、沖繩を信託統治にするんだと、これが前提なんです。その信託統治にするまでの間一時的にこの沖繩に対するアメリカの施政権を認めるんだと、これはもう疑いのない書き方になっておるわけなんです。そういう条件つきなんです。ところが、この平和条約三条の規定自身に対してそのようなことを規定したのは国…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 説得力も何もない議論ですわ。そういうことを言っているから、自主性がないと、こう言われるわけなんです。筋は筋としてちゃんと主張しなければだめですよ。そういう学説もごもっともだといったようなことを言われますが、この問題についての分析をやられた多々日本の学者があるわけですが、たとえば東大の高野教授、上智大学の皆川教授、神戸大学の嘉納教授、法政大学の講師の杉山さん、いろいろな人がもう疑いのない結論としてはっきりこれは自信を持って出…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 まあいろいろな努力はしてもらわなきゃならぬわけですが、ただ、その前提として、根拠になっておるところの条約の条項というものが違ってきているのだということは出発点にしなきゃいかぬじゃないですか。その点を日米間ではっきり確認して、それからの話なんだ、話し合いというものは。私はたくさんの文献を持って来たわけですが、念のため一つだけ御披露しておきますが、これは「南方諸島の法的地位」という書物で、そこに皆川教授が書いておる論文の最後の…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 まあ初めてほめてもろたんだが、(笑声)そこでですね、もう一つそれじゃ総理にこれは要請しておきますが、この平和条約では、幸い、こういう問題に関しての条約当事国間の紛糾があった場合には、平和条約二十二条、ここにちゃんと規定がありまして、国際司法裁判所に持っていこう、こう書かれておるわけなんです。これを活用してほしいと思う。普通、国際司法裁判所への持ち出しは、合意、これが前提になるわけですが、それは不必要なんです。ちゃんとこう法…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 あと一分でございますので、最後の発言になろうかと思いますが、ともかく沖繩返還については国会でたびたび決議があり、また、沖繩の立法院も決議をいたしております。これは何としてもそんな願望を伝えるといったようなものじゃなしに、もっとひとつ姿勢を考え直してほしい。先ほど違法ではないというような趣旨のことがございましたが、あの点はやはり再検討が要るんじゃないか。これは国会の議事録に残りますからね。国際司法裁判所に持っていったわ、お前…
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 私は日本社会党を代表いたしまして、防衛、外交に関する質問をいたします。 最初に三矢問題につきましてお尋ねするわけですが、その前に、佐藤総理の姿勢をお伺いしたいと思います。民主国家においては、軍に対するシビリアン・コントロールというものがきわめて重要な要素でありますが、この点について総理はどのような考え方を持っておられるか、はっきりとお答えをお願いいたします。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 重要であることはだれも異存がない。総理はその重要なコントロールをどのようにして実行されておるのか、その点を具体的に説明を願いたいわけです。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 自衛隊内部でいろんな作業が行なわれておるわけですが、総理はそれをつかんでおりますか、三矢のやつは、あとから聞きます。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 全部をつかむことは、だれもできません。しかし、事、憲法に関することとか、国の基本的な事柄に関することは、つかんでいなければならぬでしょう。その点は自信がありますか。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 前置きはその程度にいたします。 そこで、三矢問題に入りますが、昭和三十八年度統合防衛図上研究実施計画、以下これは三矢研究と、こういうふうに略称して言います。衆議院の予算委員会でも非常な問題になったわけでありますが、私はこの研究の中身に入る前に、まず当局のほうから、外形的な事実について、ひとつ明らかにしてほしいと思います。この研究の機関、責任者、メンバー、研究の進め方、研究の課題、こういった点につきまして、具体的にひとつ説明…
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 この十七名の統裁部と研究部の三十六名、これを全部あげてください、肩書きと名前。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 ただいまのやつを資料として、正式の姓名を明らかにし、それから所属の部署があるはずですね、その点も明らかにして資料として出していただきます。いいですな。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 そこで、この研究では、二十四の研究課題というものが出ておるはずですが、その題目を明確にしてほしい。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 それは私、事前にちゃんと通告してあるわけなんです。題目ぐらいはきちっと準備してこいと通告してあるわけで、それぐらいのものをここへ出してもらいませんと、それこそあとの質疑ができません。中身へ入っているわけじゃないんですから、明らかにしてほしいと思う。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 題目を言うか言わないかについて、何の一体相談が要るのですか。結論の回答をここへ出せ。これはせんだってから衆議院で問題になっていることだ。もちろん、それはあとから正式にその点は要求しますが、まず、題目二十四というものは一体どういうものなのかということぐらいは、もっとすなおに明らかにすべきじゃありませんか。これは委員長からひとつ要求してください。
第48回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 だめだよ。そんなことで何回もやりとりできませんよ、貴重な時間を。……