亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 ともかく、そういう口先だけで、何かことばのあやで適当に答えていこうというふうな問題じゃないわけなんです、端的に私はお聞きしている。旧地主制度、小作制度、これは私は全く悪い制度、こういうふうに評価しているわけです。この点だけ答えてください。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 ことさらによくないということじゃなしに、私の言うのは、悪い制度だと、悪制度だと、こう言っているわけなんです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 普通そういうふうには取らぬです。悪いかどうかと聞いている場合に、そのとおり答えないで、いいとは思わぬとか、そういうふうな答え方をすれば、多少はその中間をさしているような印象を与えるわけですね。どうなんですか。悪いなら悪いとはっきりおっしゃったらどうですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 悪いとはっきりおっしゃらぬでしょう。そのとおり言いましたか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 おかしいですね。もうちょっと論理というものは……。悪いと思っているなら悪いと答えてください。私のほうでかってに、悪いと同じだというふうに理解していいんですか、あなたの答えを。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 それならば、よけい解放したほど悪いことをよけいやったということになるのですがね。決して私はあげ足をとって、どうこう言うのじゃないのです。皆さんが何か、よけい解放したのだが、何か非常に大きな貢献をしたようにきめてかかっておりますから、むしろ逆ですよと。事例はたくさんありますから。私の地元の大阪にもありますし、いまだに耕作者に対して訴訟を起こしていじめている人もたくさんある。農林省の人がよく知っておりますわ。それはどうなんです…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 それは温情を持ってやったといったって、制度そのものが悪いわけですから、基本的には悪いことをやっているわけなんです。本人は必ずしも意識しておらぬかもしれません、その自体としては。で、あなた個人としては、温情を持ってやったということ、悪いことをやりながら、多少また特別かわいがる。それは金を寄付する場合もあるでしょう。それだけたくさん搾取しているのですから、寄付する財源は幾らもありますよ。そんなことをいったって、それは小さな善じ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 まあだいぶん頭の構造が違うから、そういう点はその程度にしておきましょう。ともかくまあ悪い制度である。それを出発点としてずっと考えてもらいたい。敗戦後の、たまたま農地改革に進んだそういう時点を出発点として考えるべきものじゃこれは絶対にないわけなんです。 で、次に、そういう悪い制度をやめるために、農地改革が戦後やられたわけですが、そのときの対価ですね、これはどういうふうにきめられたのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 次の質疑に関連があるので、明らかにしてください。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 それで、いまお答えになった計算方法によって、自創法の第六条ですか、それによって買収価格がきめられたわけでありますが、当時このほかに報償金が出されましたね。この間の事情を説明してください。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 その報償金の交付は自創法の十三条三項、四項ですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 ただいま長官も説明されましたように、農地改革を容易にするために、その奨励の意味で、田について反当二百三十円、畑について百三十円、これを出したというのですね。当時ほうびがちゃんと出ているじゃないですか。一ぺんほうびを出して、十数年たってまた出す、そんなことは一体筋が通るのでしょうか。これとの関係はどうなんですか。基本的な対価というものはちゃんと、先ほど説明されたようにきわめて論理的にきまって、ほんとうはそれだけでいいのです。…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 意味はどうしてそう違うのです。皆さんは報償報償と言っておったでしょう、いままで通俗的に。補償金じゃなしに報償なんだ、何べんも総理大臣以下そう説明している。まさしくその報償ということばを当時の自創法の十三条は使っておるわけなんです。「報償金を交付する」と、こう書いておるわけなんです。報償じゃないですか。どう意味が違うのですか。あなたはえらい違うようなことをおっしゃるけれども、ちっとも違わぬじゃないですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 それは法案ではわざわざ納付金と、こういうわざわざ違った名称を使っておりますけれども、法案では。だけれども、あなたは本会議その他の委員会では報償ですと、補償じゃありません、報償ですと、そういうことばを何回も使ってきているじゃありませんか。あるいはそういうことに気づいて、自創法十三条で一ぺんすでにこれはほうびを出してしまっているということをあとから気づいて、ここは特に給付金というふうに画したのかもしれませんが、いままでは報償報…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 そういうでたらめな答弁で、これだけ批判のある法案を無理やりに通していこう。そういうことをしたら、なるほど多数なら押し切れるかもしらぬが、押し切ったほうがかえって傷がつくのですよ。ほんとうによく考えてごらんなさい。こういう、前に報償金を出しておらぬでも、十数年もたってこんなことをやるのははなはだ問題があるわけですが、いわんや前に本価格の三分の一程度に相当する金を出しながら、なおかつ、これだけの批判を受けながらこれだけのものを…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 この三町歩までの人は三回もらうことになりますな。これは矛盾ありませんか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 三町歩までといいましても、三十五町歩以上解放した人にも幾らか行くわけなんですよ、三町歩で打ち切るにしても。打ち切りの頭打ちが早く来るというだけの話でありまして、全然やらぬのじゃないわけです。なぜ、農地改革の当時三町歩で打ち切っているのに、こういう批判を受けながら、十数年もたって三町歩からさらに三十五町歩まで引き上げなければならぬのですか。これは納得のいく説明をしてください。スムーズにやろうというときほどよけい出さなければな…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 だから、私の聞くのは、これは国費を出すのですから、あなたのポケットマネーを出すのじゃないのです。国策遂行のためにこそ、そこをスムーズにやろうというなら、三町歩でなしにもうちょっと上まで含めたほうがやりやすいのだ。筋は通らぬけれども、それがやりやすいという議論が生まれても、済んでしまったものについて、どんなにこれは弁解しようとも、これのお礼だという意味のことを、前回よりもさらに、ちょっとやそっとならまた別ですが、ゼロ一つ違う…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 総理大臣の出席を求めますわ。問題は二つある。一つは、旧制度に対する評価の問題。これはもういろいろな各論の問題に響いてくる基本的な議論だ。もう一つは、報償問題。総理大臣もみんな報償報償と言うてきているわけだ。その点は明らかにしてほしい、総理大臣から。(「総理大臣を呼べ」と呼ぶ者あり)
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 昨日に引き続きまして、三矢問題につきまして質問をいたします。 研究課題として二十四あるということは、昨日、答弁で明確になっておるわけでありますが、時間の関係等も考慮いたしまして、その中のナンバー一〇並びにナンバー一二、この点についてだけ私が持っておる資料によりましてお尋ねをしたいと思います。 その資料によりますと、ナンバー一〇の研究課題というのは、読み上げます。「七月二十日までの状況に対し、逐次とった統幕、各藩としての措置…