亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 たとえば三十八、三十七、三十六と表が出ているわけですが、これは反当に直すと幾らになりますか、具体的におっしゃってください。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 そう。売り渡しの価格。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 たとえば三十八年度をとってみますと、三百三十五町歩ですか、それが三億六千万円くらいになっているわけですが、反当にすると八万弱になるわけですね。これが中身ば全部違うというわけですね。幾らと幾らになって総計がこういうふうになるのか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 そういう場合の実際の値段はどの程度で処理されているんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 先ほど農地価格の説明がありました、平均値段ですね。それはどこの調査ですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 それから次に移ります。 この法律案によりますと、百万円で頭打ちということになっておりますが、百万円をもらうというのは何町歩に当たりますか、この計算でいきますと。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 三十五町歩以上というのは何名ありますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 この七千戸の実態調査というものは特に調査されましたでしょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 このわずか七千戸程度ですから、これほど異論がある金を出すわけですから、一体百万円もこの法律によってもらえるのが七千戸あるということなら、特にその部分について調査をしてみる必要があるのじゃないでしょうか。これ、どうですか、長官。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 いや、以上というのじゃなしに、七千戸というのは百万円もらう人を含めて言っているわけでしょう。百万円もらうというのは、三十五町歩以上の解放者……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 それが七戸……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 いずれにしても、百万円もらうのか七千戸と理解していいのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 私、問題にしたいのは、三十五町歩以下の三十四町歩とか、あるいは三十三町歩とか、この辺も百万円に近いわけですからね、もちろんこれは問題にしなきゃならぬのです。しかし、各種の調査から見て、少なくとも百万円をもらうこの層というものは、そんな必要がないわけなんだ、絶対に、実態的に見て。それで、特にこの調査をしたかせぬか、こう聞いておるわけです。していないのですか、そういう調査は。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 この七千戸というものは一体どういう生活をしていると政府の人は考えているのですか。私の聞く意味は、その報償だとか、補償でないとか、そんな説明はもうさんざん聞いておる。そんなごましの説明は、これは幾ら言ったってそれは通りはせぬのですよ、政府が言っておるだけで。それで、実質的に考えてほしいのは、七千戸という数字が出ておるわけだ、この法律で百万円もらう人がね。これがちっとも困らない生活をしているという実態が出てきた場合には、これは…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 だいぶ基本的な考え方がまじっていやせぬかと思うのですね。非常に多くを買収されたから、それだけ貢献したいというふうな言い方もされておる。大体、政府にはそういう基本的な考え方があるようです。しかし、この農地改革なり、それに至るまでの歴史というものをもっと真剣に考えてほしいのですよ、私たちは。この問題はややもすると戦後処理とか、そういうことに関連させて考えられがちですが、そうではないのです、これは。三十五町歩以上も持っていた人は…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 まあそういう議論をあまり広げないようにして、私が尋ねた部分をひとつ答えてほしいわけです。で、ほかの問題が同時に出ますと、どうしても論議が深まりませんから、そして私のほうも注意して、まず部分的にはっきりしておきたいというところをいま確かめておるわけです。 そこで、いま私のお尋ねしたのは、戦前の農地制度、これを一体、私は全くこれはべらぼうなけしからぬ制度だ、そういうものをずいぶん長い間やったのだというふうに評価しているわけです…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 農林大臣、どうですか、その点の評価は。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 やはり赤城さんは農村のことはよく知っておられるので、お答えも非常にわれわれとしては納得できるわけなんです。総務長官は、これはもう全然そういう点についての評価がなっておりませんね、これは。そういう感覚でこういう重大な問題を扱われちゃ、それは困りますよ。笑いごとじゃないですよ。悪い制度を長年やっておったわけです。耕作者をいじめておったわけなんです。その身になって考えてみなさい。あなたは先ほど、何か小説に書いてあるとかなんとか、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 よろしい。あとのことは言わぬでいい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○亀田得治君 自分で直接農業をやったとかやらぬとか、そういうことを聞いているのじゃないのです。当時の小作人の人たちの非常に困っておる実態というものに触れたこと、があるかどうかということをお聞きしているのです。ないようですから、私は、あなたはこういう問題を扱う資格がないと、こう言っているのです。ともかく農林大臣はきわめて明快にお答えになっているわけなんですが、悪い制度なんです。悪いものは悪いとはっきり言わなければ、だめなんです。 悪いとい…