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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/28

第48回 参議院 本会議 第23号

○亀田得治君(続) 北海道はいま冷害で非常に悩んでいるわけであります。それに対する十分な手当てもできなくて困っているわけであります。そういうときに、これほど批判のある法案に対して多くの財源をぶち込む、こういうことは、はなはだ筋が通らぬと思うのでありますが、なかんずく、私は、委員長としては出身地でありまする関係上特にそうなければならぬと思うのでありますが、率直に委員長のこの点に関する見解をお聞きいたしまして、時間がまいりましたので、質問は…

日本社会党1965/05/28

第48回 参議院 本会議 第23号

○亀田得治君 私は、日本社会党を代表して、農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案(以下本法案と呼びます)につき質問をいたします。 まず、私は、この重要法案が大蔵委員会で十分審議を尽くされないまま、中間報告に引き続き本会議で最後の審議をすることになったことに対し、強い怒りを表明しておきます。(拍手)本法案の重要な点につき、順次、佐藤総理にお尋ねいたします。 第一に、旧地主制の評価と農地改革の関係についてお尋ねいたします。すなわち…

日本社会党1965/05/28

第48回 参議院 本会議 第23号

○亀田得治君 わずかの時間ですから、簡単に、ただいまの答弁に対して、一、二点お伺いします。 まず第一に、基本的な点につきまして、総理の考え方がきわめてあいまいであるという印象を受けたわけであります。旧地主制が批判を受けているものであるといったような、何かよそごとのような表現を用いて言われたわけでありますが、どうも総理には、旧地主制は悪いものであった、非常に恥ずべき制度であったといったような、はっきりとした信念がないのではないかという印象…

日本社会党1965/05/28

第48回 参議院 本会議 第23号

○亀田得治君(続) 連名で、この農地報償法案に対する撤回を求めているわけです。理由は多々理論的に書かれております。先ほど総理大臣は、この意見書に全然触れられなかったわけでありますが、はたして、こういう意見書をごらんになっているのかどうか。まず、それから聞きたいわけであります。ごらんになっておらぬとすれば、これは普通の意見書とは違う重要な内容を持った意見書である。こういうものも見られるような内閣の体制になっておらなければいかぬと思うのです…

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君 私は、ただいま議題になっている動議に反対をするものであります。 先ほど来の質疑応答を聞いておりますと、提案者のほうでは、中間報告を求めて、その報告を聞いた上で自後の問題が発展するという趣旨のことを言われているわけでありますが、これは全くしらじらしい答えだと思うのであります。この中間報告を求めている真意というものは天下周知のことでありまして、ここで直ちに採決にかけて、そうして多数で強行していこう、これが自民党の真意なのであり…

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) もし参議院がそういうことをやらないとするならば、それこそ参議院無用論に通ずるのであります。参議院の政党化とかいろいろな問題があります。政党化が一つの道だといたしましても、その中にも、両院がある以上は、参議院の自民党としては慎重にこの点は考えてもらわなければいかぬと思うものであります。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) 衆議院でああいう強行採決をやられた、はいと、それに従って参議院の自民党がいくようでは、これはもう意味がないと言わなければなりません。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) 議長は盛んに、簡単に簡単にと言われますが……。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) こういう重要問題は、そう簡単にはいかないわけであります。第一、参議院の審議は一昨日まで順調にまいりました。それまで参議院においては、質問者がすべて、重要問題であるからというので、総理大臣の出席を求めていたわけであります。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) こまかい点についての質問をしようとするのではない。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) こういう法案についてのほんとうに基本的なことについて、総理みずからに答えてもらいたいというのが、木村禧八郎君、野溝先輩……。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) 私たちの考えでありました。しかるに、委員長はなかなかそういう努力もほんとうにしない。しかしながら、結局、社会党側の理屈に押されまして、五月二十五日の委員会におきましては、それでは五月二十七日の大蔵委員会には、佐藤総理にも来てもらって質問をしていただきましょうと、こういうふうに委員長が約束をされておるわけであります。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) にもかかわらず、本日二十七日を待たないで、こういう動議を出されてくるということは、はなはだもって私としては遺憾であります。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○亀田得治君(続) 私は、こういう経過から見まして、すみやかに、こういう動議は、採決に至るまでもなく、撤回をすることが参議院の良識であるということを再度訴えまして、反対の討論にする次第であります。(拍手) —————————————

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 前回の十八日に本件に関する質疑が打ち切られたというふうに自民党のほうでは言われておるわけですが、ただいまの委員長の宣言の中にはその点が何も触れておられないわけでありますが、私たちとしてはああいう質疑打ち切りのやり方ははなはだ不当であるというふうに考えておるわけですが、その間の事情は一体どういうことになっておるのか。これは先例にもなりますので、打ち切られた質疑が何もあいさつがなくここで始められるということでは、多少われわれこ…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 もう一度、これは重要なことですから確かめますが、十八日のいわゆる質疑打ち切りというものは存在しなかったんだ、こう理解していいわけですね。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 いや、自民党が言われますように質疑打ち切りが有効に成立しておるとすれば、私がいま求め、また委員長から許されておる発言自体が問題になるわけでございまして、そういう立場からお聞きしておるわけですが、結局、いろいろ折衝のあったことはわれわれも聞いておるが、質疑打ち切りというものはなかったんだ、こうはっきり断定して差しつかえないと思うんですが、どうなんでしょう。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 いや、異議なしとか了承とかと言ったって、土台がこれははっきりしないわけです。もっと端的にいいますと、質疑打ち切りがちゃんとあったんだ、そういう立場に立つで、残る委員に対しまして若干補充的に質問をさせる、そういう意味なのか、いや、そうじゃなしに、あれははなはだ行き過ぎた質疑打ち切りだったから、あの存在を認めないんだ、だから、十分ひとつここで質疑を展開してください、十八日のいわゆる質疑打ち切り以前の状態の引き続きとしてひとつ発…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 その繰り返している意味がわからないのですよ。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 実際上十八日以前に戻っているんだから、その事実を確認したらいいじゃないですか。