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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 事実、十八日以前の状態に戻った事実があらわれているわけですから、あまりそういうことにこだわっていることは、私はもうふに落ちないのです。さっぱりと、やはりあれは取り消したのだとか、そこまではっきり言うのはむずかしかったら、ともかく十八日の紛糾以前の続きとしてやるというふうにおっしゃってもらえばいいわけで、それが出ませんと、何か質疑を半分切られてぶら下がってやっているような感じで、おかしいのですよ。どっちなんです、それをもう一…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 前回、私は佐藤総理の出席を求めて、それから本日も理事を通じてもさらに、早い時間からその点の要求を出していたわけでありますが、いまだに総理が顔を出されない。これははなはだ納得がいかない。この法律案の性格から見て、自民党では、もうほかの三十本余りの法律案を犠牲にしてでも、これ一本でもかちとればいいんだといったようなことも言われたやにも伝え聞いておるわけであります。それほど重大な法律案を出しておきながら、再三の、要求があるにもか…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 一体、総理の時間はいつあくのです。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 いや、そういうことははなはだ私たち不満ですよ。こちらは本気で総理の出席を求めておるわけですから、二時四十分も過ぎて、開会に間に合わぬとしたら、それじゃ何時になったらどうか、そういったような努力が、あなた、されておるように思われぬじゃないですか。真剣であれば、この時間がだめならこうだとか——どうなんですね。そういう態度じゃ困りますよ。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 どういう会議をどこでやっているのです。さっき、ちょっと抽象的に御説明がありましたが、もっとはっきり示してください。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 だから、この委員会を重んじておるのであれば、そういうことの説明ができるように、きちんと準備がされておらなければいかぬじゃないですか。何でもいい、頭数そろえたところで、さあ間いてくれ。そんなあなた、押しつけなことがあるものですか。こまかいことは、私たちは事務当局に聞きますよ。本質的なことが多々問題になるわけなんです。これは総理しかないでしょう、確信を持って答えられるのは。そんなに首かしげたってだめですよ。世間が納得しませんよ…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○亀田得治君 総理の出席がむずかしいようでありますが、次回の定例委員会、二十七日にはぜひ総理の出席を求めてひとつ質疑をしたいと考えておりますので、いまからひとつ総理との約束をはっきり取りつけておいてほしいと思います。私の発言は、本日のところはこれで一応中止しておきます。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 農林大臣に最初にお尋ねいたします。 農林大臣は、この法律案が通ったと仮定して、この法律に基づく報償金を請求する意思があるかないか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 もらわぬということですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 せっかくこれだけ紛糾しながら、しかも、政府が閣議決定だとしてこれはぜひ要るものなんだ、こういうことで出されておる。農林大臣もその閣僚の中の有力な閣僚なんです。有力者なんです。その人も参加してきめて、自分はもらわない、そういうことなら、その閣議において堂々と反対すべきじゃありませんか。そこら辺の理由をもう少し明確にしてもらいたい。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 いや、それは別じゃないです。あなたが賛成されたのは、これはいい法律だ、こういうことで賛成されたに違いないわけです。実際は、農林省の事務当局などでは非常な反対意見のあることは、これは農林大臣もよく知っておられると思う。やはりそこに心理的な矛盾があって、法律が通ってももらいたくない、実際はそういうことじゃないでしょうか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 いままでのこの政府の説明を拝見してみますと、いろんな理由がたくさん並べてあります。まあ整理すると、三つか四つになります。しかし、その一つとして、農地改革の意義を強調し、そうしてそれに協力をした、そういう意味でごほうびを出すんだ、こういう意味のことも一つの理由になっておるわけであります。あなたが大いに農地改革に協力して、積極的におやりになったんですから、当然その線に沿ってすなおにもらうべきものじゃないかと思うのですが、どうな…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 これはもう、つじつまのく合わぬことはどうしてもつじつまが合わないんです、どないに答弁しても。いま勲章の話をはしなくも出され、この社会党の私たちが辞退をしておるということを暗々裏にさされておるものだと思います。しかし、これはなぜ辞退をするのか。いろんな意味からいまの段階でそういうことをしては社会の進歩に弊害になる、こういう理由があるからこれはもらわないわけです、理由があるから。だから、やはりあなたもこれを辞退されるということ…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 農林省の部内の人たちの意見はどうでしょうか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 そんな、名称を呼びかえたから本質が変わるものじゃない。あとから、最後にこの問題にはさらに触れていくことにいたします。一応まあ聞いておきます、そういうふうに。 それから、各論的な問題からぼつぼつひとつ確かめていきたいと思うのです、本日は。それで、まず最初に、現在の農地価格ですね、これがどういうふうになっておるか、明確にしてほしいと思います。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 いまの価格は反当ですね、もちろん。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 もう少しさかのぼって、十年分ほど明らかにしてください。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 ずっと言ってください、飛ばさないで。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 農林省のほうから出された資料だと思いますが、この農地法八十条による売り払い価格ですね、これは反当幾らになっていますか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○亀田得治君 反当幾らになるのですか。