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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 「おおよそ」というのは、どういうのです。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 ナンバー一〇の中に「政府レベルにおいてとらるべき措置」、こういうことばがあります。ナンバー一二の中には「所要の国家施策」、こういうことばがある。この二つのことばは、おのおのございますか。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 ナンバー一二の研究課題に関連して出ておる回答に触れてみたいと思います。 これもたくさん問題があるわけですが、そのうち二つの点だけについて触れまして、私がいま読み上げるようなことがあるかどうか明らかにしてほしいと思います。 その一つは、「用兵の基本に関する事項」、この中の1の(3)、「自衛隊の用兵地域は、わが国の施策下にある全領域並びにその周辺海空域とし、海空の部隊がその外域に作戦する必要がある場合は、あらかじめ定めてあるも…

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 答えられない理由、はっきりしてもらいましょう。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 もう一つ確かめます。「外交及び安保条約運営に関する事項」、この中の2の(4)、「将来核兵器の日本国内持ち込みが、ただちに必要な情勢となった場合は、持ち込まれた核兵器の使用に関しては事前に必らず日米両国政府の完全なる合意を必要とする条件のもとに承認する予定である。」、こう書いてある。きわめて重大なことです。従来の政府の政策に反する。こういう文章はあるはずでございますが、いかがですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 できるだけひとつ早い時期にこちらの要求しておる全資料、これを明らかにしてほしいと思います。ここで強く総理、防衛庁長官に要請しておきます。(「委員長からも要請してくれ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 資料のことでたいへん手間どりましたが、中身の質疑は資料を見ていずれの機会かにいたしますが、外形的な事実関係につきましてもう少し確かめておきたいと思います。 一つは、研究の行なわれた場所を明確にしてほしい。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 各自の自室というのは、防衛庁内の各自の部屋……。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 時間はどういう時間にやられたのですか、私の聞くのは勤務時間内にやられておるのかどうか。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 この参加者は、特別腕章等を巻いてやられたようにも聞くわけですが、明らかにしてほしい。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 どんな標識です。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 これは調べて適当なときに答えてください。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 集計された研究の結果はどの程度の大きさのものですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 千四百十九ページのものが何部作成されておるのですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 若干というのは五ですか六ですか。どういう数字なのですか。重要なものだから、わずかのものだからわかるでしょう。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 防衛庁でも三矢研究ということばをお使いになり、略称となっているようですが、三矢ということばについては巷間いろいろ説があるわけですが、責任のある防衛庁の、そういう名前をつけた理由はどういうことなのか、明らかにしてほしい。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 そこで総理にお尋ねするわけですが、この問題が起きてから、総理はこの文章をお調べになられたですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 そういう中身の評価については、これはまた資料を見た上で私たちはやります。いまお聞きしておるのは、総理はそういう説明を部下からお聞きになったということですか、あるいは直接文章を手に取ってお調べになっておられるのか、どちらですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 たとえ研究といえども許せない、こういう問題も世の中にはたくさんあるわけなんです。総理はこの文書をお調べになったとおっしゃるわけですが、どの点を具体的に、たとえこれは研究といえども行き過ぎだ、不当だという点があったかどうか、その点を御指摘を願いたいわけなんです。

日本社会党1965/03/05

第48回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 私のほうから具体的に聞きます。たとえばこの文書の中には、海外派兵、核兵器の導入、徴兵制と実体的に同じこと、戦時諸立法の制定、こういったようなことが多々含まれておるわけであります。現在の憲法とはなはだ矛盾するものがたくさんある。こういう点については佐藤総理どういうふうにお考えになりますか。