亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第1号
○亀田得治君 じゃ次に一緒にひとつ答弁をしてもらいますが、具体的にもう少し申し上げましょう。衆議院では石井法務大臣の不信任案がかかっておるその途中において、議長の発案でこれをあと回しにして、そうして採決と称するものを条約等についてやったわけです。私はこれはもう前例にないことであり、衆議院議長や副議長が違法ではないといったようなことで衆議院規則等を引用しておりますが、これは間違いである。なるほど衆議院規則に議長の職権というものは書いてあり…
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 ちょっと関連して。職員側からの委員ですね、四名とさっき言われましたが、この方は、運審に出て自分の意見を言うだけになるのでしょうな、その背景に組合も何もないのですから。
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 自分の意見と同時に所属する庁の意見といいますと、それはどういう方法でその意見を集めるのですか。その人は、そんなことはやらずに、ただ出てきて自分の意見だけ言うて、そしてほかの人も大体同じだろう、そういうふうなことでやられているのと違いますか。
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それは想像でしょう、あなたの。
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その辺が大事なことでして、これはお互いの待遇といいますか、広い意味のそういう勤務条件に関連したことをきめるわけですから、個人的の思いつきじゃやはり困るわけなんです。自分の職場の人の意見も若干は聞いているでしょうが、しかし、正式にその職場で集まってもらってそうしてその意見をまとめてやってきておる、そういうことはないでしょう。
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 しかし、組合の代表を認めておらぬとすれば、それくらいのことは最小限度必要なことじゃないですかね。
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その辺がはっきりしないようですが、はっきりしないということは、あまりそういうことを重要視しておらぬということにもやはりなるわけですが、それじゃ、四人の方の出ておる職場というのは、一つの機関で集めるわけじゃないですから、結局自分が実際におる部屋の中の同僚の人の意見という程度に終わるのだろうと思いますが、それは何人ぐらいおるのですか、この四人を取り巻くそういう同僚と見ていいのは。
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それは大事なことですよ。あなたのほうじゃ八千人か六千人は全体の四分の一だからというようなことを何か一つの理由にしておるようだから、そんな数字をおっしゃるのなら、私のほうも聞きたいわけなんでしてね。だから、どの程度の職場の意見なのか。それは機関で集める意見じゃありませんから、おそらく同じ部屋というふうな程度に終わるだろうと思う。あるいは自分と同等の隣の部屋とか、そんな程度じゃないですか。おおよその見当の数でいいわけですが、た…
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 そんなら、組織体の代表者ということにどうしてなるんです。どんな根拠があるんですか。組合であれば、ちゃんと一つの機関があって、そして下から意見を積み上げてきて中央で集約すると、こういうことになるわけですが、そういうものも何も無視していて、たまたま公安調査庁の職員を一人選ぶ、それが調査庁の代表、そんなあなた法務省の方が筋の通らぬことを言っちゃ、それは言い過ぎだと思う。
第50回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 ともかく、それは、そういうことをただ擬制して考えているだけですよ。だから、もし労働組合の組織のないところであれば、共済組合の委員の選出について事実上全員で投票させるというふうなことにすりゃ、それは意思も通じているし、また、投票された人は、ひとつ各職場から集まって意見を聞かしてくれという根拠もそこから出てくるわけです。そんなものは何もなしで、たとえば調査庁の人を中央で一人入れておく。それはほかへ出して議論できることじゃないで…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 関連。文部大臣がこの一つの政治的な立場に立って先だってのユネスコの勧告に対して対処されておることは、われわれは政治的な角度から見てわかるのです。しかし、ユネスコの専門的な立場で事務を扱っておられる方がそういう態度では、委員の小林君が言うまでもなくわれわれも了承できない。一体あなたは、先だってのユネスコの勧告、それに対する日本政府の意見、これはすでに発表されておる。端的にいって、どちらが一体正しいと考えておるのか。政府の意見…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 何か三矢研究、三矢問題についてはもう少しもその後は具体的な関連がない、仕事の上で、というような意味のことをいまちょこっと言われた。今度の国会は非常に短期でありまして、目的も限定されておるものですから、私たちも三矢問題に再度触れる機会がなかったわけでありますが、ちょうど長官がいまそういうことを言われました機会でありますから、確かめておきたいと思うのですが、三矢問題は単なるこれは特殊なグループの者の研究というものではない、これ…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 これは新聞もすでに報道しておりまするし、私たちもこの証言の内容を十分検討いたしまして、ゆっくり時間をとって、前回の予算委長会においても、参議院としても非常に問題になった件でありますから、防衛庁長官にもお尋ねしたいと実は思っておる件なんでありますが、しかしこういう重大な問題についてマスコミが報道しておるのに、そのことを確かめてもおらぬということでははなはだ不可解だと思うのです。私はそんなことは普通あり得ないことだと思います。…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 もちろん証人でありますから、部隊として証言するわけじゃないわけでして、証言をされたときにはすでに田中陸将は民間におりておるわけであります。したがって、当然これはその当時の実情についての証言であります。私たちとしては、これは非常に重大な問題だと実は考えております。そういうわけですから、これはひとついずれ……まあ証言があったかないかという程度のことは、こまかい論議は別として、その予算委員会が終わるまでにでもお調べ願って、お答え…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 そういう結論だけおっしゃってもよくわからぬわけです。それで防衛庁のほうじゃ当然その田中証言の記録をとっておられると思います。ここに資料として出してください。それと、その当時、政府委員とおっしゃったが、政府委員じゃない、内閣総理大臣がお答えになっておる重要なこれは発言なんです。それとの比較を私たち厳密にこうやらなければならぬというふうに考えておるわけです。盛んにシビリアン・コントロールとかなんとかおっしゃいますが、これが根本…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 そういう人を派遣して、そうしてその報告によりますと、こういうのは、裁判所では全部間接証拠、たいした証拠力はないわけであります。大体そういう意図を持って出かけているわけですから、田中証言というものをどういうふうな聞き方をしているか、大体想像されるわけであります。だからそういう不正確なもので国会の発言と矛盾するかどうかということをやられてもこれは結論が出ない。それでただいまのお話ですと、田中証言正確なものを持っておられぬようで…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 何が議事進行だ。こんな重要な問題が突発的に出ていて、その論議が中途はんぱで、どうして進行するのですか。こういうことこそはっきりすべきものなんです。いま長官は、最後の決定は自分たちがするのだという意味のことをおっしゃるが、それは当然そうなんです。しかし、ある程度事態が進むと、なかなか上のブレーキもきかない。第一、こういう三矢問題といったような重大な検討がなされているのに、総理大臣が国会で社会党から指摘されるまで知らなかった。…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 官房長に聞きますが、一体法案整備というのは具体的にどんなことをやっているんです。そういうことがなされておるだろうということを言われるんだが、内容的には大臣はよく関知しておらぬよりです。事務当局ではどういうことをやっているんです、具体的におっしゃってください。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 最後に、それじゃもう一ぺん聞いておきますが、今後の進め方の手続を御相談なさった、こういうふうに言われました。しかし、手続というものはどんな場合だって対象がおおよそはっきりしておらなければ相談のしようがないわけなんです。これは常識的に考えたってそうでしょう。そんな空なものについて手続だけきめるということはあり得ない。したがって、きちっと確定はしておらぬかもしれぬが、おおよその対象というものは、たとえばこれ、たとえばこれといっ…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 関連。条約局長がわざわざこの問題について「事前協議の対象にならない。」、こういう談話を発表しているじゃないですか。どうした。