亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 この三億ドル以上の民間供与につきまして、現在すでに若干先食いされておりますね。その関係はどうなっておりますか。具体的に明確にしてほしい。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 これは、私がいま展開しておる主張に関連がありますので、具体的に示してください、先食いをされておるその案件につきまして。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 それは九件全部ちょっとおっしゃってください。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 それらにつきまして、両政府間に口上書きができているはずですね。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 それは幾つあるの。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 九つあるの。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、その九件につきまして、両政府間で三億ドル以上に含ませるための合意書というものが口上書の形でできているわけですね。そう理解していいわけだな。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 趣旨はどうでもいい。そういうものができているんだなということ。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 そういうことを聞いたわけじゃないんで、口上書きが両政府間で一つ一つの信用供与についてできておる。九つあるわけですか、口上書き。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 そうしたら、いま局長から明確にされました、両政府間の口上書きを九件ともここへ資料として出してもらいたい。これは単なるそういう民間のものというものじゃない。そういう公式文書等を見れば、ますます政府がちゃんと保証をしておるというかっこう等も明らかになると思う。だから、それを資料としてここへ出してもらいたいと要請しておきます。いいですな。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 これは取引上の文書でしょう。そんなものを出せる、出せぬというふうな秘密性を持ったものじゃないでしょう。どういうことなんです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 こういうものはちゃんと本式にかけて、そういうものを参考資料に出したらいい。大事なものが参考だというようなばかげたことはないですよ。だから、それはぜひひとつ出してもらわないと困ります。民間の三億ドル以上、これを実際に適用しているわけですから、その具体的な適用の仕方によって、私はもっとひとつ性格を究明する以外にこれはない。そういうものがない以上は、ただことばの先のやりとりに終わるから、それで要求しているわけです。だから、ぜひそ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 大体この佐藤内閣になってから、秘密主義が強くなってきておる。特にこの外交と防衛関係——防衛庁長官もう帰りましたけれども、そういう点が非常に強くなってきておる。ただいまの外務大臣のああいうお答え、あるいは当初、条約という問題についてお答えになった考え方、私は一貫しておると思う。もっとひとつ国会議員の諸君に、大っぴらに見てください、疑問があればどうぞということで出す態度をとるべきだと私は思う。そんなあんた、取引上の文書が、何で…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 どうも答弁がまずいものですから、質問がなかなかはかどらぬわけで、私も困っておるわけですが、この憲法七十三条三号の立場から見て、今回の条約のかけ方ははなはだ私は遺憾であると、こう考えておるわけです。で、法的関係は、先ほど多少こまかく問題点を指摘しました。しかし、経済協力の関係につきましても、経済協力に関する合意議事録にも問題があります。あるいは漁案関係に関する合意議事録その他についても、たくさんこれは、同じような性質の問題が…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 理事の理事会というものはないので、まず理事懇談会。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 公式の速記録にそういう間違うたことを委員長が載せてもらっちゃ困る。理事懇談会では、結局政府からその説明を聞いたが、きまらぬわけであります、扱いが。結局それは政府のほうが了承をしないということになっておるわけです。きまっておらぬわけなんです、結局は。そういうことでは、もうすでに審議に入っておるのに、委員長もごらんのとおり困るわけです。だから、委員長から政府に対して強い要求をこの際出してもらう、できたら委員会で決議をして出して…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 ただいまの総理の答弁でございますが、これは全く了解ができない、了解できない。そのつもりでひとつ政府としても考えておいてもらいたい。そのためにひっかかって審議が紛糾するということがあっても、これはもうわれわれの責任ではない。そのことだけを申し上げまして、この点だけは一応この程度にとどめておきます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第2号
○亀田得治君 ちょっと関連。委員長の土曜日のあいさつからいたしまして、本日の事態は、先ほど藤田君から御指摘になったとおり、私もはなはだ遺憾であると考えております。で、委員長が先ほどお答えになったことをじっと聞いていたわけですが、一つは、現在の事態の全体に対する認識の狂いがあるのじゃないかという感じを持っておるわけです。この点がやはり考え方を改めておいてもらいませんと、これから毎日の委員会運営でたいへん困るのではないかと思います。 その第…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第2号
○亀田得治君 それなら、ひとつ理事懇談会を開いてもらって、もう少し先ほどから進みかけておるレールをちゃんとなおして、それから堂々と取り組もうじゃありませんか。だから、ひとつここで休憩してください。散会してください。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第1号
○亀田得治君 議事進行について。 委員長のまず所見をただしておきたい。衆議院で御承知のような採決と称するものがやられた。委員長はどういうふうにこれを考えておるか。違法、不当であるとわれわれは考えておるわけなんです。委員長は公平にやるとかなんとか美辞麗句を言われますが、そういうことはもうことばなどはどうでもいいんで、具体的なああいう採決と称するやり方についてどう思っておるか、これによって私たちは判断ができるわけです。率直に委員長のひとつ見…