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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 これは、たとえば総会を開いておらないのに総会を開いたとして議事録ができておるといったようなものなどが多いんじゃないかと思いますが、そういう大まかな区別もわからないでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 百五十九とこれは結局おもての争いとし出てきたものであるわけですが、これから推定して、どの程度こういう株主総会の決議がだめだというふうな争いというものがあるか、そういうふうなことは考えてみたことはありますか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 まあ法案が通ったあとでもいいですが、この四十年度の百五十九件に限って、大まかでもいいですが、傾向がわかるようなことを参考にひとつ一ぺん整理さしてみてほしいと思うんです。で、私の申し上げるのは、まあ四十年度にあることは三十九年度、三十八年度にもあるわけでして、また今年もあり、来年もあるわけでして、そうすると、そのような無用な紛争を防止するにはどことどこだということがやっぱり実証的に明らかになってくるわけですわ。私も中小企業関…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 買取引受というと、結局はまあ資金の調達ですわね。その世話をするということになるわけですが、普通、金の世話をすれば、それに対する謝礼というものは幾らというふうなものがありますね。何かそういうものがやはりこの際にも基準になるというか準用されてこういうものがきまっておるのでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 証券会社がお客さんからの委託により株の売買をやる、その場合の手数料、あれは何によってきまっているのですか。あれは何か根拠規定があるはずですね。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 いま御指摘の条文に基づいてもう少しこまかい規定が何かあるでしょう。一番最後のところまでちょっと説明してください。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 証券取引所でこれを自由にきめるということじゃおそらくないでしょう。大蔵省あたりで何か基準を設けているんじゃないですか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 実際には、東京なり大阪なり、同一ですか、取引所によって違っていますか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 その受託契約準則というのは、大蔵省の監督には服していないのですか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 それがはなはだしく高過ぎるという場合は指示ができるわけですわね。それで、実際は何%ぐらいになっていますか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 そうすると、公募手数料のほうがだいぶ高いわけですね。だいぶ違う。それで均衡がとれるのかしら。公募手数料はそういう監督に服していないのでしょう。だから、どうしてもこう高くなっておる。監督に服しておるほうは低い。だいぶ違いますね、百円に対して二円とでは。小野田セメントの例をとってみますと、六十三円に対して三円ですから、非常に高いわけですね。だから、こういうところは何かもう少し検討する必要があるように思いますがね。どうしてこんな…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 証券会社の主たる仕事は、結局、応募者を集めるということなんでしょう。事務自体はそんなにめんどうなことはないわけでしょう、ことに大口の応募者がみつかれば。そういう点はどういうふうに考えていますか。応募者の数が非常に多いという場合はずいぶん手間もかかるのだと思いますが。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 非常に大量に扱うところの証券会社ですね、大きな発行会社のものを扱うような証券会社、そういうところは、今度新株の発行があったらどことどこへひとつお得意さんに回そうというようなことは、大体見当がぱっとつくのじゃないですか、頭の中で。ただ、発行会社にしてみれば、これは筋が違うものだから、発行会社としてはちょっと皆目わからぬけれども、そこが専門家としろうとの違いであって、専門の証券会社にしたら、それが何十万株であろうが、こことここ…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 人気株の場合には手数料が割り安になっておりますか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 証券会社としては、この手数料というのは、それほどの事務を会社としてはしないけれども、一株幾らということで、これはもう数ですから、まとまって金が入る。この一価の利益がある。それからもう一つは、自分の引き受けた株をどのお得意さんに渡してやろうか、これはもう公募とはいいながらこちらからのやはり誘い水、話し方によっていろいろ違うわけで、そういう点の利益が第二にはあるのじゃないですか。大事にしなければならないお得意さんには、いい株の…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 大体、新株を発行する状態というのは、例外もあるでしょうが、調子のいい状態でしょう。だから、私はこれはいい商売だと、こう思っているんです。しかし、部外者にはできないんですよ、筋がわかっておらぬから。だから、そういうものなら、もう少し——ちょうどこれは株の委託売買だって同じことですわ、実質は。委託売買のほうでちゃんとした監督規定を置きながら、公募手数料を野放しにしておくというのは筋が通らぬ。実際考えると、手数料はそっちのけでも…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 そこで、一万株に対して、証券会社としてはまあ大体めどをつけたのが五、六人、その人々から五人で二千くらい申し込んできて一万になった。しかし、このほかからもたくさん来たという場合には、これは先着順になるのですか、どうなんですか。それは証券会社の自由なんですか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 その辺が私は監督規定としてもう一つ何か要るように思うんですね。それがありませんと、公募とは名ばかりで、証券会社の好きな者だけに買わす。公募だったらそんなことはおかしいんで、だから、そういう期日までに来た場合にはみんな平等と考えて申し込み数に応じた按分をするということになるとか、何かそういうものがなければ、なんでしょう、公募の実体から多少はずれるように思うんですね。これは、公募じゃなしに、単なる証券会社に金の調達を頼んだとい…

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 商法の一部改正案につきまして、若干御質問をいたしたいと存じます。各条文に入る前に、平素私が疑問に思っておる点につきまして少しお尋ねをしたいと思うわけです。 その第一は、株式会社に関するいろいろな研究等が専門家によって行なわれているわけですが、どうも研究の主体というものが近代的な大企業というようなものに片寄り過ぎておるというふうな印象を受けているわけであります。株式会社自体は実態はきわめて多種多様であるわけですが、どうも理論…

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 実務家の人たちですね、たとえば、裁判官とか、弁護士とか、あるいは実際に企業にタッチしていろいろな指導等をしている人、こういう人たちは、わりあい中小企業の立場というものも頭に入れた論議がなされていると思うのです。それは、社会の実態が、大企業あり、中小企業あり、さまざまなんですから、これは当然なことなんですね。ところが、学説とかそういう理論的な研究の面になりますと、はなはだそういう点が一つの片寄った状態になっておるというふうに…