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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 丁総理から前に親書がわざわざ来ておるわけでしてね。その親書は北朝鮮の技術者の問題ということは、これはもう公知の事実であるわけですが、親書自体を長官はお触れにならぬわけですが、一般にはもうこれははっきりしておることで、わざわざ親書までよこしておきながらそういう問題に丁総理がお触れにならぬというようなことは、これはちょっと常識的には想像できないことなんですが、どういうことなんでしょう。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 じゃ、官房長官はこの程度にしておきます。 次に、通産大臣に、貿易担当の大臣でありますので、若干一、二点一般的なことをお聞きして、それからこの問題をお聞きしたいと思います。 北朝鮮を含めて、国交未回復の国であろうが、共産圏いずれの国とも貿易量をふやしていくと、こういうことは通産行政としてははっきり肯定的に考えておられることと、これはあたりまえのことですが、はっきりひとつお考えを聞いておきたい。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 北朝鮮と韓国ですね、将来、貿易という面だけから考えて、いわゆる政治的な障害というものがどちらも平等になってしまったというような場合に、どちらのほうが日本との間の貿易量がふえるというふうにお考えでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 韓国と北朝鮮の現在の貿易量はどうなっておりますか。日本との間じゃなしに、韓国、北朝鮮自体の外国貿易量は。北朝鮮がはるかに多いでしょう。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 まあ一応世間に出ておる数字としては、はるかに韓国よりも貿易量が大きいわけです。そうして、その中身を検討すれば、当然私はそれにマッチしておると思うんです。だから、数字の比較ですから、必ずしも同じ基準でとられておらない点もあろうかと思いますが、大まかに見て私はお聞きしているわけです。 そこで、北朝鮮の国際貿促では、日本との間の政治的な関係というものが、平常になれば——通産大臣も完全に平常化というようなことは考えられぬというよう…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 まあきょうはそういうことが主体でありませんので、この程度にしておきますが、通産大臣は、ことしの二月十九日の衆議院の予算委員会で、石野代議士の質問に答えて、北朝鮮貿易についても輸出入銀行の利用といったようなことをできるだけ前向きで考えたい、まあすぐ実行するとは申されませんが、そういう趣旨のことをお答えになっておりますが、延べ払い等の問題もあるわけですが、その辺の問題についての考え方を簡単にお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 いよいよ本件に入りますが、通産大臣はかねてこの問題については非常な積極的な姿勢をとっておられるわけですが、五月十二日に金大使にこの問題でお会いになったでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 その際、金大使は、日本が入国を許可するような場合には、問題となる会社はもちろん、関係の銀行、背後の系列財閥に対してまで韓国との取引を一切拒否する方針である、こういうことをお伝えになったようでありますが、間違いございませんか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 それほどこの問題についてのみまつ正面から取り組んだ会談ではなかったかもしれませんが、しかし、事非常に政治問題化している問題でございますから、話題になれば、当然こちら側の立場というものも説得してもらわなければいかぬわけでありますが、そういう点は、おそらく、三木さんのことですから、ぬかりなくやっておられると思いますが、その点はどうだったのでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 外務大臣にちょっと次にお尋ねします。 外務大臣は、五月の十日に院内の大臣室で社会党の山木国際局長と本件につきまして会談をされたはずでありますが、間違いございませんか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 五月十日とそれから五月十七日と二回ありますね。二回ということは御存じですね。あとの場合は、山本国際局長と、横山代議士、それから、石野代議士……。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 その最初の会談につきましてまずお聞きしたいのですが、ちょっと通産大臣にもその分だけ関係がありますので、その分が済んだら通産大臣退席されてけっこうです。この際はどういう会談であったわけでしょうか、御説明願いたいと思います。北朝鮮の技術者の入国問題について、もちろん早く処理をしてほしいという趣旨で山木国際局長があなたにお会いになっておるわけですが、どういう結末にこれはなりましたでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 それに対して外務大臣はもうちょっと待ってくれという意味のことを言われ、山木国際局長のほうは、それはもうずいぶん待ったんだ、もうちょっとというのは一体いつのことかというふうに大臣に言われたところ、大臣のほうでは、何か経済協力に関する話し合いが日韓の間で——経済協力のまあ実行面の話し合いでしょう、その話し合いがまとまると処理しやすいのでというようなお話があり、ところが、山木国際局長は、それは一体いつごろにそういう決着がつくのか…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 いや、それは大事な問題だ、あなた証人だから。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 結末はちゃんとしておる……。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 そうすると、われわれのメモが大体合うておる。 そこで、十七日に、やはり院内の大臣室で、山本、石野、横山三代議士が外務大臣に先ほどの話の続きとしてお会いになった。これは外務大臣とだけ合われたようです。いろいろ話のやりとりがございまして、外務大臣のほうでは、それじゃわるかった。事務的に具体的な名前ですね、リストを北朝鮮から申請しておるほうは取り寄せる。それもけっこうだ。それが来たら政府に正式に出す。出されたらそれはひとつ受けて…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 まあ普通は、前向きで考えておらなければ、提出自体を待ってくれといとのが通常の慣習でありまして、提出自体を御了承願ったということであれば、大体まあその辺の意味というものはわれわれとしても理解できるわけであります。 それに関連して法務大臣にお聞きしたいんですが、外務大臣がお急ぎでありまするから、ちょっと法務大臣の関係はあとにいたしまして、さらに外務大臣に若干お聞きいたします。それは、金大使が日本の業者に直接働きかけをして、そう…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 それは、方針を私は聞いているのじゃなしに、そういう方針に基づいて具体的に日本の業者に対して金大使が会って、そうしてこういう取引を中止させるようにしてくれと、こういう働きかけをあちこちにやっておるわけです。私はこれは外交官として異例な活動だと思う。公的には異例な活動、私的にはこれはもう営業の妨害ですよ。だから、こまかい一つ一つの問題をさらに私追及したいと思っておりますが、一体大使としてこのような活動をやっておることを放置して…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 この当事者の一人である東工物産から、外務省のアジア局ですか、こちらのほうに本件について話し込んで、ぜひこういうことはやめてもらうようにという注意をするように要請をしたようです。で、外務省のほうとしても、それはもっともだという考えで大使館側に当たったようであります。いま外務大臣も何か注意をしたという意味のことを言われたのがそれかと思いますが、その間の事情をもう少し明確にお答え願いたいと思います。外務大臣としては、こんなことは…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 大使館の何という人ですか、書記官というのは。