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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 主として両者の差異の出てくることについての大まかな御説明がありましたが、そうしてまた、両者がなるべく近づくようにならなければならぬという点も認めておられるわけですね、先ほどのお答えだと。そうですね。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 原則はわかりましたが、そこで、もう一つ大事な点は、会社経営と個人企業がある場合に、その両者の幅を狭めるために、会社関係の経理内容について、これを実体を個人と見るような立場でまあいわば不利にその点を計算していく、会社に不利なようにね、そういうことによって近づけるというふうな意味にとれるのですけれども、そういうことでは、やはり税金をよけいとろうという立場からの観点しか働いてこないわけでして、そうじゃないんで、やはり個人企業であ…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 それから家族労働の問題につきましては二十四万円まで認めるというふうに今度なったようですが、こういう点なんかも、まだまだ法人の場合に比較すると不利なんじゃないですか。ともかく夫婦、子供一人の三人でやっておる。会社にしようが、個人であろうが、同じことでしょう。それが、個人経営であれば二十四万円しか認められない。会社になると急に三万円なら三万円認められる。給料として払う。個人の場合でも、現実に個人企業としてきちんと近代的に合理的…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 税率の問題は、これは確かにいろいろ問題はあるんです。それはまあ私も承知の上で、ただ皆が悩んでいる点を端的に申し上げておるわけだ。これは大事な問題ですからね。ともかく、大きな企業の問題になると、ずいぶん各役所ともよく研究するんですけれども、どうもこういう点はあと回しになる。それで、たとえば二十四万円というと、これは月にして二万円だ。ところが、現に三万円ずつおやじがむすこに渡しておる、むすこのほうも別に世帯を持って生活をしてお…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 それで、生計を一にしておる場合になぜそれが認められんかということになる。別になっておる場合に認められるのに、その一にしておっても三万円渡しているのは間違いない。それは便宜上の関係で一緒になっておるわけですね。家が広いとかなんとかという場合に。それはおかしいじゃないですか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 生計を一にしておるといいましても、結婚してそうして夫婦がちゃんとおる場合に、これは原則としては別なんですよ。便宜上一にしておるというふうなことがよくあるわけですね。だから、なるほどそれは一になっておる形をとっておりましても、それは本人同士が消費面でうまくやっておるというふうに見ていくべきなんで、私はそういうふうな考え方がだんだん伸びていかなきゃいかぬと思うんですよ。それを税金のとりいい立場からそんなものは認めないんだという…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 懸案の北朝鮮からの貿易関係の技術者の入国問題につきまして若干御質問をいたしたいと思います。問題が非常に多岐にわたっておるわけでありますが、要点だけしぼって各関係大臣にお聞きすることにいたします。 まず、最初に官房長官にお尋ねをいたしますが、これは二年越しの問題でありまして、私たちも数次にわたって直接お願いしたこともあり、いろんな経過をたどってきたわけでありますが、最終的には入国を認めざるを得ない、こういうことで政府も腹をき…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 四月二十七日の記者会見で官房長官が言われたことを大体いまお認めになっておられました。そこで、その当時の記者会見の中身をいまちょっと申し上げますが、このとおり間違いないということをはっきりとひとつおっしゃってもらいたい。大体ぼやっとお認めになったようですが、「北朝鮮からの入国は中共に対すると同様、政府は政経分離の建て前で臨んでいるが、国家利益にそうものはケース・バイ・ケースで認める方針である。」と、そのあとですね、「北朝鮮訪…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 そうすると、先ほど読み上げました四月二十七日の新聞に発表された談話の中で、政経分離という点は述べておらない、そのほかは大体そのとおりだ、こう理解していいですね。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 五月十日に官房長官は韓国の在日大使の金大使にお会いになられましたね。そのとおりですね。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 それは、どういう内容で会ったわけでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 この日の会談は、こちらからの申し込みで来てもらったのじゃないのでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 まあその会われるきっかけはそういうことであったかもしれませんが、その会談の際に、北朝鮮の貿易技術者の入国問題について話題になり、官房長官のほうでは金大使に日本側の立場というものを相当熱心に説得されたのではないのでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 北朝鮮の貿易技術者の入国問題に触れたことは、これは間違いないんでしょう。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 これは「東亜日報」の五月十一日付でありますが、金大使が本国に伝えてきたとして相当詳細にこのときの内容が出ておるわけであります。こういうことが新聞に出ておりまして、それをわれわれがこういう場合に確かめることができないというのは、はなはだこれは遺憾だと思うのですが、その「東亜日報」の五月十一日の記事によりますと、日本政府側は形式的には慎重に処理すると語ったが、以下三つのことについてその指摘があったと、こう金大使から伝えてきたと…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 しかし、先方に対して日本側の立場を相当説得的に話をしたということは間違いないのでしょう。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 五月十三日に金大使が丁総理の親書を佐藤総理に渡されまして、新聞ではその内容が若干出ておるわけでありますが、これは官房長官もお立ち合いになられたことと思いますが、このことについて御説明願えませんでしょうか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 五月十六日に佐藤総理が張副総理に約一時間ほど会っておられます。また、五月二十六日に丁総理がこちらに来られて佐藤総理にお会いになっております。これらは、官房長官はお立ち会いになったわけでしょう。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 これはどういう中身の会談であったわけでしょう。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 法務委員会 第23号

○亀田得治君 いずれも、主たる目的でなかったかもしれませんが、北朝鮮の貿易技術者の入国の問題についてはやはり話題になったでしょう。