亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 しかし、それは定款に書いてあると言いましても、この法律の趣旨はやはり実際に営んでおるということだろうと思うのですよ。そう読まなけりゃこれは矛盾が出てきますよ。定款にさえ書けばいいのだということであれば幾らでも脱法行為ができるわけですね。だから一体総合仲買い人のような場合に当業者主義というものが必要なのかどうかということがやはり問題になろうと思うのですね。で、そこら辺の検討をやはり今度の法改正の場合にも十分すべきじゃないか、…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 まあその法律がある場合には、なかなか改正できないという場合には、拡張解釈なり運用でその辺をかっこうをつけていくということはこれはまあやむを得ない。取引所だけじゃないのですが、法律改正をやろうというのですから、そういう資格要件なんかについての疑義というものはこの際やはりはっきりさせてもらいたい。これはひとつ問題点として出しておきます。 それから次はいわゆる委託者からの証拠金の保管の問題ですね。これはまあいつも非常に問題になる…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 一番明確な分離保管ということになれば、これは精算会社というふうな形が考えられる。もちろん精算会社のつくり方もいろいろまた考えられるわけですが、確かにそうなりますと、精算会社にそういう分離保管の仕事だけやらすというわけにいかないので、現在取引所がやっているような差金の決済とか、いろいろなそういういわゆる営業的なことは一切そちらでやらすということに、どうしてもいかざるを得ぬと思うのです、これは関連して。ところが、私はそのほうが…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 ぜひこれはひとつ根本に触れる問題として、御検討を願っておきます。 それから第三には、いわゆる一般大衆の取引参加の問題ですが、当局としては、この問題をどういうふうに理解しているか。歓迎しているのか。基本的な姿勢ですね。いや、それはもう自由主義だから、自然に参加してくるものをこばむわけにはいかんというふうな気持ちでいるのか。この辺の考え方をひとつ承りたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 一般大衆がよけい参加し過ぎることはどうも好ましくないと、こういう御意見のようですが、私もその点ではそういう考えを持っているのです。やはりなんでしょう、この商品取引所法の根本の問題というのは、その取引を通じて、最終需要家が安全に品物を入手できるというところからこの必要性が何といってもこれは出ておるわけでありましてね、だからその点をやっぱり根本に考えていかなければならぬと思うのですね、根本に。単なる投機のためだけに参加してくる…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 現行法のたとえば九十条とか百二十四条とか、そういうところを見ますると、「過当な」取引ということばが出てくるわけですね。この「過当な」取引という概念ですね、これはどういうふうに理解しておられるでしょうか。過当は過当、多過ぎる取引であるというようなことじゃなしに、たとえば生産量なり実際の流通高、そういうものに比較して取引所内における商い高、まあこれが当然多いわけですね。多いわけなんですが、どの程度というものを適正な取引というふ…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 私もいろんな機会に実務家なりそういう方面を理論的に研究しておる人からも意見を聞くのですが、大体生産量の二、三倍、年間比較してのことですが、まあ輸入品もありますから、流通高に比較すると三倍ないし五倍、ここら辺が大体ちょうどいいところじゃないか、それより少なくてもこれは公正価格の形成にかえって支障がある、これを越えるとやはりだんだん過熱する、こういうふうなことをよく聞くわけですが、たとえば大阪の砂糖取引所の沢田徳藏さんなんかそ…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 少なくともアズキなどは、これはもう全くむちゃくちゃですね。もう百倍越えることがあるわけでして、きょうおそらく農林省もそれを言われるだろうと思って資料は持ってきておられると思いますが、ちょっと試みに数字を持ってきておられましたら、ここ五、六年のことでけっこうですから、商い高と日本のアズキの生産量、何倍になっておるか、ちょっと数えてもらいたい。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 まあ、いま一例をちょっとお示し願ったわけですが、絶対数から言っても、ほかの商品に比較して非常に倍率が高い、しかもその年の豊凶がもちろん影響するわけでしょうが、非常な年によって差があるわけですね。こういうことでは需要者としては非常に困るという苦情がずいぶん出ておるわけですね。それは不作のために自然に高くなるという程度は、これは取引所がなくてもそうなるんで、これはいたし方ない。ところが、それを越えて非常に高くなるわけですね、あ…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 まあアズキなどは、ずっとそういう上場はされていなかったわけですね。戦前もなかったのでしょう、どうでしたか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 まあ、それでちゃんとおさまっていたわけでして、とにかく戦後取引所の設立というものが非常に容易になり、いろんなことから上場商品もふやす、アズキも出てきたというような、たぶんに気分的なものがある。だから私は今度の法改正等においても、やはり現在の上場商品がみんな適当なのかどうか、あるいはさらに上場されておらないもので、こういうものは上場すべきじゃなかろうかとか、経済の実態がどんどん変わっていくわけですからね。十年、十五年したら相…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 農林省はどうですか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 もうお約束の時間も過ぎてきておりますので、あと簡単に聞きますが、例の問題になっておる懐玉の問題ですね。まあ行政指導でもいろいろされておるようですが、私はこれはもう法律できちんとはっきり禁止すべきだと思うのですが、いかがでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 最後の質問になりますが、監督官庁の一本化の問題ですね。最初通産大臣からそのことについてちょっとお答えがありましたけれども、私はやはり一本化をすべきじゃないかと思う。現在通産、農林のほうで、しかも通産、農林の内訳がまだ局が三つ、課にすると四つと、こういうふうなかっこうになっているわけで、これはまあ物資別という立場からできておるわけですが、どうも監督していくという立場からみたら、物資別の考慮ももちろんこれは要るんですが、そのこ…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 それで、最初にデパート仲買い人のことにちょっと触れたわけですが、これは商い高の大部分を占めておるわけですね。そっちのほうは各界にまたがるわけなんです、デパート仲買いのほうは。ところが取り締まるほうは、そのデパート仲買いの部分部分に接触する、こういうことになるので、そういう面の不便さ、矛盾というものが私はますます今後出るんじゃないか。だから各業界の事情を知りながら、しかも一本にするということを、私は考えられぬものだろうかと、…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 まあひとつ研究してください。 それから、いま課としては四課あるわけですが、四課の中で取引所関係にタッチしておる専門の人は何名になるのでしょうか。こまかくずいぶん問題が起きて、関係者がやはり本省に行くらしいのだ。だけれども、うちのほうはもう人手が足らぬから、それはなるほど悪いかもしらぬが、とてもそんなことまで手が及ばぬというようなことを、ときどき言われるようですよ。きわめてわずかの人数じゃないかと思うのですがね。ちょっとその…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 いまの説明で商務二課というものを新たにつくったわけですね。つくったけれども、担当者は三名しかおらぬということは変わらぬわけですね。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 農林省はどうですか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 全部合計しても三十名になるかならぬか程度でして、そのわずかの者がばらばらになっているわけで、同じ人数でも私は一カ所にきちんと集めて、系統的に動いたら相当効果があがるように思うのですがね。何しろ取引所が二十カ所あり、それから仲買人の支店、出張所なんというものは三千こえているでしょう。それから外務員なども一万名こえるわけでしょう。それだけの者が全国に散らばっているわけでしてね。それは私はいろいろな問題があっても、とても忙しくて…
第51回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 結論は、稲葉、瀬谷両君の質問にお答えいただいたので、まあ私もそれでけっこうだと思うのですけれども、ちょっと質疑の過程で多少気になる問題が出ておりますので、確かめておきたいと思います。 それは、二人の方が警察のほうから二人の記者の行動を見ていたと、こうなっているんですが、この二人というのは、本庁からつけてあるわけですか、あるいは地元の神奈川県警なんですか。