亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 そうしますと、二、三回、総務長官がきょうお答えになったのは正確を欠きますよ。質問者は、建国の日をいっと考えておるのかと、こういう立場で質問しておるのです。記念日のことじゃないのですよ。それに対してあなたが疑義を出されたものですから、われわれも一体おかしなことをお答えになるなと思ったのですよ。だからそれは訂正するでしょう。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 それは訂正をされた。したがって、建国の日は日本書紀なりに善いてある日と一致するものでは必ずしもないと、こういうふうにはっきりしたわけですが、しかし、学界の定説としては、ほとんどの定説としてはこの二月十一日を建国の日とすることはこれは間違いだ。ほとんどそうなっているじゃないですか、現状では。それじゃ紀元何年のいつごろとするのかということは、これはなかなかむずかしい話です。しかし、神武天皇の二月十一日とこれは違うのだ、これはは…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 ちょっと議論がうまくかみ合いませんがね。ともかく神武天皇の二月十一日、これは史実ではない、これは間違っているのだ、これはもうほとんど定説なんです。そういうふうにわれわれは聞いておるわけです。これは紀元節を認める認めない、そういう立場を離れて、その点は。だから、これはそういうところに考え方の混乱が政府並びにわれわれの間にあるとしたら、それはもうちょっと究明しなければいかぬですよ。そういう、ほとんどわれわれが、参考人等からも、…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 いや、私の聞くのは、それはうそのことを立証できるわけがないのですよ。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 待ちなさいよ、神武天皇の二月十一日というのは史実でないという考え方がほとんど定説になっているのですね、史実でないということは。あなたは立証せいと言ったって、それはそれなりに理論づけはできているわけですよ。二月十一日を何も立証する必要ないでしょう、それは史実でないというのですから。何もそれを現実のものとして証明されたものはないといったって、これはあたりまえじゃないですか。それよりも、学界ではほとんどそれがもう戦後では定説にな…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 そんな問題をごまかしちゃだめですよ。建国というものをいつに考えるのか、小林さんの質問はそこから始まっているのでしょう。いまの答えは、年代はなるほど違うかもしれぬ、しかし二月十一日については、相当何か根拠があるようなお話をされる、そうじゃないんですよ。年代が違っておるということになれば、あとの日なんかどうだっていいんですよ、うそにきまっているじゃないですか。建国の事実というものをいま究明しているのでしょう。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 初めからそう言えばいい。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 ちょっと。そうすると、安井さんのほうは現在は白紙ですか。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 そうすると、原案提出の考え方というものは、現時点では一応白紙になっておる、政府として。大事なところですから、もう一度念を押しておきます。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 こういう重要な修正部分の説明をするのに、ちゃんと印刷物を普通は配付して、そうして提案説明を願うわけですが、何で配付しないのですか。しかも、ここに修正……。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 していない。配付してあるのは違うんじゃないですか、いま説明したのと。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 ことさら文句を言うわけ、じゃないのだが、重要な修正について印刷物をあらかじめ用意しないなんというのはおかしい。おかしいだけじゃなしに、ここに修正部分として何かこういう文書があるわけですが、これをお読みになるのかと思っていたら、まるきり見出しから違うわけです。三党を代表して云々、これは非常に重要なことばです、三党を代表するというのは。だから、これは至急印刷にして配ってください。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 ちょっと関連。この三党申し合わせば、これは文書になっておりますね。これは即刻御提出願いたいと思いますが、すぐできますね。できますか。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 そういう意味です。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 それから、この文書に書いてない部分とかいうような、了解事項といいますか、何かそういうものが文書のほかにあるわけですね。了解事項というものは文書になっておるのですか、なっていないのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 それはどういう文書になっておるのですか、非常に重要なことですから。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 了解事項は運営については触れておりませんか。触れておるでしょう。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 われわれの聞くのとたいへん違うのですが、了解事項という文書は公式に出してほしいと思う。その上でまた質問します。関連ですからこれで一応。よろしいな、それ出してもらいます。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 ちょっと関連して。先ほどお聞きしたときに、何か了解事項は公表はしないけれども文書にはなっておるのだというふうに聞いたのですが、その点は間違いなのかどうか。ただいまのところの質問ではどうも文書がないようなことを言う。さっきはあるけれども公表しない。その点が一つ。それからもう一つ。文書があれば、その文書を見せてもらえば、その署名者を見ればわかるのですが、文書がないということになると、一体、書記長と幹事長ということになるのか、あ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 安井さん、端的に聞きますが、審議会で五”月三日ときめたらいいわけですな。いまの答弁からいけばそれでいいわけでしょう。