亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 この招請状の発送というのは、これは期限があるはずですね、開催日から計算していつまでにという。その点はこれは事務当局でけっこうですが、どうなっていますか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 そうすると、まだ若干日のゆとりがあるわけですかね。こういう万博に中国が参加できるということは望ましいことであるということは大臣お認めになるでしょう、踏み切れるかどうかは別として。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 まあ中国が参加できることは望ましいという気持ちがおありになるようですが、それは第二段だというふうに言われておるわけです。そんなにあせる必要もないのだというふうにもまたとれるわけですが、まあその例として、モントリオールのことをちょっと出されて、あすこには中共が参加しておらぬのじゃというようなことを言われるところを見ると、どうもその例でいくのだというふうにもとれるのですがね。それはまあモントリオールはこれはアジアじゃないのです…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 前向きですか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 藤山さんでしたね。大阪で万博にはやはり中国などを参加さすべきだというふうな意見を出しておりますが、ああいうことは閣議ではどういうことになっているんですか。やはり話題になるんだろうと思いますが、大体の政府の傾向というものはどういうところにあるんですか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 これは事務当局からお答え願っていいと思いますが、なるほど条約には「外交上の経路を通じて」招請するというふうなことばが使われておりますけれども、これは通常の場合のことを言っておるわけであって、ただ個人間でやらぬのだ、普通のほかの博覧会とは違うんだというふうに私は理解すべきだと思うのです。未承認国であっても、何といいますか、非公式な外交ルートといいますか、何かそういう式で招くということは、これは私は少しも条約を無視したというこ…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 私は非公式参加にそういうものを持っていくのじゃなしに、やはりこれは当然条約に別に違反するわけじゃないのだというふうに解釈するのがほんとうだと思うのですよ。そこの正しい理解をしておきませんと、これは三木さんがわざわざ積極的に考えようとしても、なかなか閣議等でそういう手続上の問題で異論を言われて前進しないということがあるわけでして、非常に重要だと思うのです。だからやはり条約で外交上の経路といっておるのは、これは通常のことをさし…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 その一般規則というのは先だってのパリの会議できめたわけですか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 それはちょっと何ですね、そういう規則を先につくってしまうということは多少この万博の条約の精神にもとるような気がするのですね。外交上のルートという問題はそんな承認国間だけの問題じゃないと思うのですよ、一般にそう言われておりますけれどもね。しかしこういう万博といったような政治を抜きにした問題を考える場合には、これは適当な接触だってやはり外交ルートですよ、一種の。政府を代表して向こうの政府と話をするわけですから、米中のワルシャワ…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 私もあまり好きでないが、政府がおっしゃるからしかたなしに……。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 まあそういう立場でひとつ中国並びに北朝鮮、この問題もあるわけですね。ぜひひとつ取り上げてもらいたい。これは中国に対するアメリカの最近の考え方なども非常に幅を持ってきておるわけですね。だからぜひひとつ日本が率先して問題の糸口をつけるということになればこれは非常にけっこうなことだし、努力を願っておきます。 それから次は万国博の条約等を見ましても、主として生産部門のことが取り上げられておるわけですね。しかしそういう狭いものではな…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 この基本的なテーマが進歩と調和、こうなっておりますですね。調和という面は、これは結局はそういう文化、芸術というものを取り入れなければ出てこないのじゃないですかね。それを抜きにして言うてもきわめてそれは抽象的だし、取ってつけたような理屈にしかすぎないわけでして、あの調和というのは一体どういう面でこう具体化していこうとしていくわけでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 そのとおりだと思いますが、それを実行する場合、各国の生産部門なり産業を幾ら並べてみても、これは調和が出てくるわけはないですよ。ただ経済的に有無相通ずるといったような意味のこの調和というものは、それは考えられぬことはないかもしれません、国際的な分業というような意味での。しかし、これらはきわめて何といいますか、経済的な相当無理をして考える理屈ですよ。各国が並べているものはただ物にしかすぎないわけですね。だからほんとうの調和とい…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○亀田得治君 あといろいろあるのですが、時間もないようでございますから、以上三点だけ私のほうから希望を強く申し上げて質問を終えておきます。
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 ちょっと関連して。それは期限の部分については借地借家法を排除する、そういう意味なんですか、少なくとも。期限の部分についても排除されないものもあるということなんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 そうすると、そういう和解ができるまでの状態とその後の状態の継続性の問題といったような問題はあると思いますが、結果としては排除されるということになるのですか、借地借家法の関係は。そこに書いてあるとおりだという理解になってしまうわけですね。もちろん、基本的な契約という概念そのものについては、それは適用があるといえばあるかもしれませんが、問題点については、結論としては、これは排除をされるので、書いてあるとおりなんだと、そういう意…
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 関連だから、もう一点だけ。たとえば、そう長いものはないかもしれませんが、向こう十年間ぐらいのことをきめる和解が成立したとする。損害金になるか、賃料になるか、それも書いてある。しかし、情勢が非常に変わるというような場合でも、借地借家法によってその問題を提起するということはできないという理解なんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 それでは、私は、一つだけ確かめておきたいと思います。 それは、今度の改正案の中で、七条ノ二ですか、「居住ノ用ニ供スル建物ノ賃借人」が死んだ場合には救済規定が新しく設けられたわけですね。これは、従来、判例が二様に分かれたりしていたわけでして、社会的にはできるだけあとに残った者を救い上げたい、こういう要望が強かったわけですが、そういう点を立法によって明確にされたということで、これは非常に価値のある改正だとわれわれ思っております…
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 今のお答えからいきますと、店舗が同時にあるという場合には店舗も含めて救済されるということで、その点は了解できますが、店舗だけ、あるいは事務所、職場、こういう場合にはこれに該当しないということになるやに思われるのですが、そういう場合に排除するということは必要ないのじゃないかと私は思うんです。どこかで同居しておる、隣なら隣、そういう事実があれば、その延長ですからね、店舗というのは。その店舗を一緒に夫婦でやっている、まあ事実上の…
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 事務所、店舗に簡単な、宿泊用の施設をしてあるというのはどうなんですか。