亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 二軒建物がありまして、一方のほうが事務所、店舗、隣のほうに事実上の夫婦が住んでいる。これが亡くなったわけです。その隣の家のほうから通う、といってもすぐ隣なんですが、そこに行って仕事をしている、こういう場合にはどうなりますか。そういうようなものも救うためには、この七条ノ二のような書き方ではどうも足らぬように思うのですけれども。
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 この二軒の家の持ち主が違っておる場合でもそういう理解ができますか、この場合は。
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 四、五軒離れた先にある場合にはどういう理解になりますか。
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 私は、この条文の書き方では、社会的経済的には四、五軒離れておる二つの家屋が一体になっているのだけれども、どうも客観的には別々なものになっておるということになりますと、七条ノ二の規定の解釈としては、離れておる店舗のほうはだめだ、住んでいたほうだけは救っていこうというふうなことに、ばらばらにされるのじゃないかと思いますが、これは裁判所のほうはどうですか。あるいは事案によるのかもしれませんが。どうも、四、五軒も離れますと、ここに…
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 だから、ここの書き方を「居住ナド」といったような何か表現を使うとかして、居住と限ってしまうのはどうも狭くされるおそれがあるわけです。実際の判例でそういう狭いものが出てくれば、またそれは法律改正をしなければならぬというふうなことになるかもしれぬと思いますが、しかし、いま民事局長の解釈は、相当弾力性を持った、実態に合うような解釈をしなければならぬというふうなお答えのようですから、 一応その点は了解しておきたいと思います。 それ…
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 まあこの程度にしておきましょう。 それから陳情書がいろいろここへ来ておりまして、いろいろな法律的な問題なども書かれたものもありますが、その中でこれはなるほどと思うのが一つありました。こういう借地借家といったようなものは、ずいぶんたくさんの人に関係がある、そういう法律なんだから、わかりやすい口語文で若いてもらえぬものだろうか。これは法律全体の立て方の問題に大きく影響するわけですが、いつかはやはりそういう問題が出てくるわけです…
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 新しい法律をつくる場合には、そういう口語体でやってみようというふうな方針、考え方はあるんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 まあ借地借家というのはそう、長い法律じゃありませんからね。だから、こういうのはぜひ——これはこれとして通ってもいいわけだが、一ぺん作業をやってみたらどうですか。それは非常にわかりいいということになれば、一種の法律を出し直すことにもなるんでしょうが、これはだれにも異論がないと思うんですよ。なるほどこれはわかりやすい、これならしろうとが見ても非常にわかるということになればね。これはずいぶん結果がいいと思います。大きな法律につい…
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 まあその検討をという段階はもう過ぎておると私は思うね。新しくできる法律は口語体でやっているわけでしょう。だから、今度改正されたものを織り込んだ借地借家法、そんなにこれは長たらしいものじゃないですから、みんなが見たがっておるものですから、一ぺん作業をしてみたらどうですかね。次の国会ぐらいまでに、頭のいい人がたくさんそろうとるんだから、やろうと思えばできぬことはないと思うんですよ。これは資料として要求しておきますが、どうですか…
第51回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 じゃ、まあこのくらいで……。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 末富さんにちょっと言だけお尋ねしますが、神武紀元についてのいままで言われていることはこれは事実じゃない、そういうことはあなた自身もお認めになり……。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 で、それにもかかわらず、やはり二月十一日でいいんだ、建国記念日の日を……。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 私の言うのを最後まで聞いてください。私のお聞きしたいのは、建国記念の日をどうするかということについての考え方はたくさんあるわけですね、いま国民の中に。二月十一日がいい、その理由づけもいろいろかわっているようです。きょうはお二人の意見を聞きましたが、二人ともやはり若干違う。また、それに反対されている方の御意見もきょうは三人聞きました。おのおの違う、で、いずれにしても国民の祝いの日をきめるのですから、あれがいい、これがいいと、…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 きめるのはわれわれがきめるわけですが、きめるについての参考の意見を聞いているわけなんです。お祝いの日だから、賛成、反対いろいろ錯綜している中で、一方的にどれか一つだけ選んできめていく、これではお祝いの日にふさわしくないのじゃないか、私は二月十一日にきめるにしても五月三日にきめるにしても、どの日をとるにしても、そういうやり方でのお祝いの日をきめるしかたというのは間違っているのではないか、それをどういうふうに見ておられるか、そ…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 まあ質問に対する答えがなければよろしいです。 平田先生にちょっとお伺いします。あなたの御意見はよくそれなりに拝聴いたしました。いずれにしても、いまと同じことですが、意見がいろいろあるわけですね。これはやはり納得のいくような状態で、みんながおよそ納得がいくような状態できめられる、お祝いの日ですから。そういうものでなきゃいかぬだろうと思うんです。賛成、反対、非常にこれは強いんですね。だから、そういう点についてはどういうふうにお…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 いや、簡単に言えば、国のお祝いの日をきめるのに、わいわい賛成、反対、騒いでおる中できめる、騒いでおるというのは国会で騒いでおるというんじゃないんです、国民の中で非常に意見が対立していますわね。それはあなたの説のように、みんながわかってくれば、それはあるいは全部がそれに一致するかもしれない。しかし、現に一致してないのは事実ですわね、現状は。そういう中でどれか一つにきめていくということは、お祝いの日という立場から見ていかがなも…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 小林委員が質問しておるのは、建国というものをいつに考えておるのかと、記念日のことまでまだいってないのです。建国というもの自体を先ほどから聞いておるわけですね。それに対して総務長官が、日本書紀、古華語の神武天皇即位の日とこれを考えておると、こうお答えになっておるのです、二、三回。しかし、それは科学的な根拠もないし、少なくとも事実に反すると、しからばいつかということになると、これはなかなか問題だが、少なくとも日本書紀に書いてあ…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 あなたがそういうような意味のことを言われた、政府の見解を。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 あなたのことばが足らないじゃないですか。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○亀田得治君 質問者はそうは聞いておらぬ。